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きさらぎ賞(G3) THE本命の注目馬

   

THE本命の注目馬

■グローリーヴェイズ

勝馬の栞 の注目馬見解

前走出走時436キロの馬体は今回大きく変貌する事はないが、付くべき所に相応の筋肉が付きシルエット的にも非常にバランスが取れている点においては好印象。関東馬である以上この時期の輸送を懸念して地元開催の自己条件という選択肢もあったであろうが、それでも京都遠征の重賞競走出走選択を行った陣営の根拠や判断は非常に重要なポイントであり、鞍上もデムーロ騎手を確保となれば一気に期待も高まる所。スピードに乗った際に繰り出される脚は非常に目を見張る内容であり、今回その資質が求められる京都外回り1800mという舞台であれば十分他の実力上位馬に対抗できるのではないだろうか。

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競馬インサイト の注目馬見解

今回はM.デムーロJとのコンビとなるが、前走はデムーロJが香港での競馬で不在となったために、代替騎手として浜中Jが騎乗。双方の騎手をして「まだ子供っぽさが残るけどとにかく能力が高い」「ポテンシャルは相当高い」と絶賛しているだけに、ここも楽しみな一戦となる。今回は浜中Jから乗り替わりとなり、再度M.デムーロJとのコンビとなるがデビュー戦で1度騎乗しており、その際は先手をとって逃げ切り勝ちを収めているだけに、今回もスタート次第では先行策も視野に入ってくるだろう単に適正重視の平坦コースを選んだだけの参戦というわけではないことは明らかで、ここは注目の1頭として挙げたい。

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うまライブ の注目馬見解

鞍上はM・デムーロ騎手が務める今回の優勝馬筆頭として、コース適性、仕上がりなど、好条件が重なる抜群の状態だぞ。

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■サトノフェイバー

栗東会議 の注目馬見解

16年のセレクトセールで2億5380万円の落札額をマークしたの良血馬カザンのデビューに注目が集まっていた新馬戦でしたが、「カザンはたいしたことないと思っている」と怪気炎を上げていた南井厩舎の関係者。終わってみれば(カザンの惨敗もショックでしたが)2着以下に3馬身差をつける完勝劇。開幕初日の馬場で展開が向いたとはいえ、8枠スタートで先手を取って押し切れるスピードとスタミナは1ハロン短縮のここでさらに活きるはず。また、この時期はどの陣営もここで賞金加算をしたいのが本音、ならば鈴をつけに行く役目を嫌ってどの馬も仕掛けにもたつく事になるようなら残り目も十分です。2月はテイエムジンソクとこの馬で勝負の月、フルキチの渾身騎乗に注目です。

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うまライブ の注目馬見解

サトノフェイバーも前走から当重賞までにいい調子で仕上げてきており、抑えとして展開次第では好走が臨めるぞ。

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■ダノンマジェスティ

万馬券総合研究所 の注目馬見解

まだキャリア1戦ながら素質の高さを見せつけたダノンマジェスティ。デビュー戦の前走は末脚勝負から抜け出し3馬身半差つける強烈な内容。兄のアルアインと比べると馬体はひと回り小さくパワータイプには映らないため良馬場が理想と判断。この時期でも厚ぼったさが無く上々のデキで調整も順調。重賞戦でも上位進出は濃厚。

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■カツジ

ギャロップジャパン の注目馬見解

2戦目となったデイリー杯2歳S(GⅡ)では直線で外にもたれながらも後続には2馬身半差の2着。0.2秒敗れた勝ち馬は暮れのGIホープフルSで小差2着としておりこれを物差しと考えればGI級のレベルにあると判断。中間はCWコースで6F82秒2、ラスト1Fは11秒6の好時計を計時し間隔があいているとは思えないシャープな走り古馬1000万クラスに1馬身先着する程。陣営も「いい動き。いい休みが取れたみたいで、馬が成長しているよ。最終追いで態勢は整うし、今後のためにも賞金を加算したい。」と色気タップリの表情。クラシックに向けここは是が非でも勝っておきたいところだろう。

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■オーデットエール

勝馬の栞 の注目馬見解

馬体を見る限りでは非常に完成度も高く古馬を彷彿させるシルエットではあるが、いかんせん非常に気性的に難があり、その影響で想定通りの結果を収められていない事は残念極まりない所。今の京都の荒れた馬場も味方にできる可能性も高く、昨年の萩ステークスにて2着に入線した舞台であれば本来の実力相応の走りは大いに期待したい所ではある。春のクラシック競走を目指すのであれば今回何が何でも2着内入線にて収得賞金加算は必須であり、調整過程においても陣営の意気込みを強く感じられる点を加味する上で今回は人気の盲点であっても期待したい1頭。

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 - GⅢレース, 重賞