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エプソムC(G3) THE本命の注目馬

      2018/06/15

THE本命の注目馬

■ダイワキャグニー

ブラッドホースの注目馬見解

前走のメイステークスを快勝。テンションの高さは相変わらずだったが、狭いところを抜け出す競馬ぶりには、大きな成長を感じさせた。小回りでは気を使って走るようなところがあり、やはりベストはワンターンの東京。前走後もすぐにエプソムC出走を決めたように、狙い通りのローテで臨む。1週前追い切りでは6F85秒9ー12秒7。数字自体は特筆できないが、長めをじっくりと乗った内容は好感。馬体もふっくらと見せているし、体調は良好だ。

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競馬劇場の注目馬見解

今回のエプソムCで注目していただきたいのが、"ダイワ"の冠名でお馴染みの大城敬三オーナーが所有するダイワキャグニー。当馬は2015年にセレクトセールで1歳馬の部で1億0500万円で落札された馬。2015年は大城氏が落札したのは2頭だが、このダイワキャグニーにおいてその落札額からもわかるようにデビュー前からから多大なる期待がかかっていた馬。しかし3歳時には日本ダービーへ出走するも14着に敗れており、クラッシク路線では活躍できなかったが、昨年の毎日王冠4着から、今年に入り重賞では僅差の競馬を演じてきただけに、今年も有力な一頭となる。

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アクティブの注目馬見解

ピックアップホースはダイワキャグニー。ここまで通算で[5-0-1-4]の好成績だが、東京コースに限れば[5-0-1-2]で、馬券圏外の2戦は、明らかに距離の長かった日本ダービーと3歳で古馬を相手にした毎日王冠の4着だけ。東京適正の高さは現役屈指と言ってもいいだろう。前走のメイSは中団に控える形から余裕を持っての差し切り勝ち。着差以上の強さを印象づける内容で、かつこれまでにない形で結果を残せたことは大きな収穫。ひと叩きした上積みも大きく、ここは重賞初制覇の絶好機となる。

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ベストレコードの注目馬見解

ダイワキャグニーは、これまでに全5勝を東京コースで挙げ、今回と同じ東京芝1800mで3勝している得意のコースでの重賞となる。2歳時にデビュー2連勝と早くから素質の高いとこをを見せていたが重賞には5回挑戦し東京新聞杯(G3)の3着が最高着順。デビュー当時から重賞を勝てる馬と関係者に期待されていたが、なかなか大舞台では結果を残せず厩舎としても度々苦い思いをしてきた。東京芝1800mはこれまでに4戦し3勝4着1回と抜群の相性。4着のレースも3歳時に古馬一線級と接戦を演じた毎日王冠(G2)ならまったく悲観するものではなく、むしろ年が明けて4歳となった今、当時より大きく成長したダイワキャグニー、毎日王冠と比べれば相手関係も楽でグレードの1つ下がるG3なら是が非でも獲らなければならないレースである。

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ギャロップジャパンの注目馬見解

前走のメイS(OP)でハンデ57㌔を背負いながら快勝したダイワキャグニーいつもより後方の競馬となったが直線では鋭く抜け出すなど先行粘り込みのイメージを一新。脚質に幅が出た印象で目下の充実ぶりを見せる。1800mは【3-0-0-1】で、敗れた一戦も相手が揃ったGⅡの毎日王冠での0.2秒差4-1着なら、重賞初勝利の機は熟した印象。陣営も「もともと良くなるのは4丁目歳になってからだと思っていたし、その通りに成長してきている。」と強気の姿勢。秋の大一番に向けここをキッチリ勝って賞金を加算したいところだろう。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

間違いなく1番人気に支持されそうな1頭。安田記念で出遅れながらも4着と健闘したサトノアレスに差のない3着と良いレースを見せており、力は明らかに上位。ここは2倍を切るオッズでも可笑しくはない。

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的中タイムズの注目馬見解

前走は後方からの競馬となったが、直線坂まで手応え良く進むと、トップハンデを背負いながらもそこから鋭く伸びて差し切り勝ち。東京ではダービー以外崩れ知らずで安定した取り口を見せている。使われた上積みも大きく後方からの競馬でも結果を残したところにこの馬の東京適性の高さがうかがえ、ここも崩れる姿は想像に難い。

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レース(RACE)の注目馬見解

左回りではとにかく安定感抜群のダイワキャグニー。前走のメイSはペースが速く、自然と中団からの競馬だったが、最後は馬群を割って抜け出す内容のある勝ち方。これまでとは一皮むけた印象で、勝ち時計も優秀。馬自身が成長している証だろう。冒頭でも触れたように、左回り(東京)ではダービーの14着以外は大崩れなく走っており、コース適性も抜群。ここは待望の重賞初制覇に向けて大きく視界は開けている。

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■サトノアーサー

勝馬の栞の注目馬見解

2015年セレクトセールにて2億円を超える値がついた期待馬ではあるが、現時点にて重賞競走未勝利という内容は陣営としても非常に歯がゆい点だろう。GI競走では二桁着順と大敗を喫しているが、その他の競争ではかなり安定した成績を残しており、前走のメイステークスにおいても3着に敗れはしたものの、上がりも34秒1と優勝馬のダイワキャグニーとタイ。休養明けを考えても十分及第点の内容だったのではないだろうか。今回一叩きされた効果はしっかりと馬体に現れており、前走マイナス10キロという状態であってもかなり逞しく、肌ツヤや立ち姿を見ても「流石の期待馬」である印象が強く、非常にメリハリのある馬体を見る限りでは前走以上に走る可能性は高い。週末の雨がどう向くかは未知数なる部分はあるが、素質十分を感じさせる雰囲気を見る限りでは4歳となり大きく変わる頃合いでの激走は大いに期待出来る。

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ブラッドホースの注目馬見解

〝ダービー候補〟と期待の大きかった同馬だが、現時点では重賞未勝利。秋への飛躍へ向けて、ここは全力投球の構えだ。前走のメイSは休み明けでマイナス10キロ。輸送で大きく減らしてしまったのは誤算だったが、レースは後方から脚を伸ばしての3着。ゴール前で末の威力は鈍ったが、57キロに加え、この日は外が伸びない馬場。それを踏まえれば、格好はつけたと言えるだろう。今回は2度目の東京。陣営も細心の注意を払って臨むはず。跳びが大きく、エンジンの掛かりが遅いだけに東京はベスト条件。中間の雨予報、さらには内ラチ沿いにも痛みが出始めた馬場は、若干時計の掛かる外差し馬場へ変わりそうな雰囲気。また、1400m、1600mと違って1800mは差しが決まるだけに、条件好転が好走を後押し。中間も順調に調整されており、ここはV有力。

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ギャロップジャパンの注目馬見解

1歳時にセレクトセールで2億1060万円の値がついた素質馬サトノアーサー。3歳時には毎日杯(GⅢ)で後の菊花賞馬キセキを下しての2着や神戸新聞杯(GⅡ)では同世代のダービー馬レイデオロの3着など世代TOPクラスの能力を持っている。折り合い面に課題を残すも近走はOP特別ながらも②①③着と安定感が増しており進境も窺える。能力は高いだけに今回も集中して走れるかどうかが鍵。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

血統的には十分上のクラスで走っていても可笑しくはない1頭。中々大成しないが、じっくりと使われて成長を促されて来た。重賞を勝つ日も近い。

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■スマートオーディン

ブラッドホースの注目馬見解

16年のダービー6着馬。約2年ぶりの出走となるが、牧場で入念に乗り込んでからの栗東入り。さらには、栗東で9本の追い切りを消化する熱心さ。1週前追い切りは坂路で4F51秒0を計時。遅れはしたが、相手が先週鳴尾記念を勝ったストロングタイタンなら仕方がなく、しっかりと負荷を掛けて乗られたのは脚元の不安がないからこそだろう。過去東スポ杯2歳SをV。輝いた舞台で復帰戦は不安よりも期待が上回る。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

丸2年振りの出走となる1頭。ただマカヒキや、サトノダイヤモンドと鎬を削って来た1頭だけに能力は高い。追切の動きも要チェックです。

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■アデイインザライフ

ブラッドホースの注目馬見解

勝ち味に遅く、2着、3着が9回ある〝善戦マン〟だが、相手なりに走れるタイプ。1年1カ月の長期休養を挟みながらも見事復活。東京での実績もあり、軽視は禁物。

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匠の万馬券の注目馬見解

2016年の新潟記念を制してから1年以上の休養。その後の2戦の結果は今ひとつだったが、かなりの大型馬でジワっと脚を使うタイプ。器用さを問われる中山マイルは合わなかったか。1週前追い切りでは昨年ダート2歳王者ルヴァンスレーヴを圧倒する動きを見せていたし、復活の可能性は十分にある。 穴を開けるならこの馬か。

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■エアアンセム

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勝ち味に遅く、2着、3着が9回ある〝善戦マン〟だが、相手なりに走れるタイプ。1年1カ月の長期休養を挟みながらも見事復活。東京での実績もあり、軽視は禁物。

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ギャロップジャパンの注目馬見解

エアアンセムは7歳になって充実一途。昇級初戦となった前走の都大路Sでは勝ち馬の決め手に屈したが0.3秒差の2着。馬体重プラス10㌔考えれば上々で早くもオープンクラスにメドの立つ内容。元々、2歳時にはホープフルSを勝ち、3歳時にも弥生賞(GⅡ)4着の実績を持つ素質馬。今の充実ぶりなら久々の重賞挑戦でも出番はある。

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■ハクサンルドルフ

勝馬の栞の注目馬見解

週末の東京競馬場は残念ながら雨模様。となると当然天候にて馬場状態への影響も十分考慮しなければならないのは当然だが、馬場の面にてピックアップとなる1頭はこのハクサンルドルフ。なかなか重賞競走を勝ちきれないイメージが定着しているが、馬場が渋れば今回この馬にも十分活路があり、昨年10月出走の甲斐路ステークスでは不良馬場の内勝利。今回のメンバーの中でも屈指の道悪巧者であればメンバー的にも逆転は十分可能性あり。中間の追い切りでもCW馬也にて5F69.9秒-1F11秒4と好時計を出しており、年齢的に考えてもそろそろ陣営の期待を結果に変えなければならない頃合い。展開に注文が付く脚質ではあるが、今回マイネルミラノが前を引っ張る展開となれば、十分チャンスはあると期待したい。

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■マイネルフロスト

ギャロップジャパンの注目馬見解

昨年は年明け2戦こそ振るわなかったが、ブリンカーを着用してからは5月に新潟大賞典(GⅢ)2着、鳴尾記念(GⅢ)3着、七夕賞(GⅢ)2着と効果がテキメン。3歳時には毎日杯(GⅢ)勝ち、ダービー(GI)3着と実績面ではメンバー最上位なだけに仕上がり次第では一発の可能性は十分秘めている。陣営も「本調子でないと耳を絞ったりするが今週の稽古ではそれがなかった。これは好調時に見せるもの。」好調をアピールしており力は出せそう。能力全開なら侮れない。

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■トーセンマタコイヤ

ブラッドホースの注目馬見解

7歳とは思えないほどの馬体の張りとピカピカの毛ヅヤ。新潟大賞典を使った後にグングンと調子を上げている。。ディープ産駒ながら使える脚に限界があり、瞬発力勝負になりやすい1600や2400よりも1800~2000の中距離タイプ。今年初めの中山記念では1番人気が予想されるダイワキャグニーとタイム差なしの好走を演じた。平均ペースで前が引っ張る展開なら浮上のシーンも。

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■マイネルミラノ

ギャロップジャパンの注目馬見解

AJCC3着以来の実戦となるマイネルミラノ中間では美浦Wコースで、外エメラルエナジー(1600万下)と併入するなど上々の動き。攻め駆けする僚馬を考えれば動き自体に問題はなく、放牧でリフレッシュされた印象。陣営も「放牧でリフレッシュして仕上がりは悪くない。現状では長い距離の方がいいが、後続にうまく脚を使わせられれば。」と一発を匂わすコメント。ハンデ頭にはなるが自分のリズムで走れれば怖い存在。

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 - GⅢレース, 重賞