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第41回 エリザベス女王杯(G1) THE本命の注目馬

   

THE本命の注目馬

■ミッキークイーン

勝馬の栞 の注目馬見解

やはり実績面を考えるとこの馬が実力上位である事は言わずもがな。今年牡馬混合のGI競走宝塚記念を勝利したマリアライトも出走を予定しているが、マリアライトは馬場の恩恵が勝利条件に加わる事を考えればミッキークイーンが一歩リードという印象な事は否めない。しかし春出走のヴィクトリアマイルからダメージが抜けず本来の予定であった宝塚記念、京都大賞典と出走を回避しぶつけ本番となった点は決してプラスとは言えず、調教も事情により坂路のみという調整方法に変更という点も気になる所。本来の力を発揮できればこのメンバーであれば問題ないと思う事は当然ではあるが、万全で迎えるとは言い難い分、そのバランスの見極めは非常に大きなポイントになるだろう。

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フルゲート の注目馬見解

宝塚記念を制したマリアライトに挑む筆頭格となる昨年の2冠牝馬ミッキークイーン。京都大賞典を秋初戦とし叩いて臨むはずだったが捻挫による遅れで回避し今回春のヴィクトリアマイル以来半年ぶりのレースというぶっつけ本番状態ではあるがそれでも十分に走れるだけの実力馬だ。1週前にあえて臨んだ坂路での追い切りはフットワーク軽く力強い走りを見せ本番に向けまだ状態は万全ではないものの仕上がり自体は上向いている。池江厩舎としても現在3週連続重賞制覇で史上初の4週連続制覇に向け気合いも入ることろだが「半年ぶりでどこまで走るか?絞れているのか?」という状態の不安要素も強いが、叩いた後の当日までの上がり目に注目だ。今年の秋の京都開催は高速馬場による時計の早い競馬より比較的平均か遅くなっており、逃げを打って出る馬も見当たらず今回も同様になれば末脚勝負となり、切れ味鋭い末脚が持ち味のミッキークイーンにとっては好条件となる。しかし逆になれば力勝負となるだけに展開もミッキークイーンの勝敗を分けるところとなるが、ここは不安要素を払拭し昨年の秋華賞制覇した同じ京都でGⅠ3勝目を期待したいところだ。

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トリプルクラウン の注目馬見解

鞍上には大怪我での長期離脱中の不安も「この馬のために戻らないと」という思いが強かった主戦の浜中俊騎手。2013年から連続G1制覇継続中も、今年はG3が3勝のみ。2歳でレーヌミノルという有望なお手馬がいるが、まずはこの馬。近々G1を勝ちたいという強い思いを実行する。昨年はオークス→秋華賞とG1を2勝。その後はこのレースではなく、日本最高峰の賞金が付与される国際G1ジャパンカップに駒を進めたが8着と古馬の高い壁に阻まれた。今回、休み明けでの一戦とはなるが、本馬のような牝馬一線級は前哨戦を使わないことは、それも勇気ある決断である。本馬は鉄砲実績が豊富であり決してマイナスとはならない。不安といえば休み明けというよりマイル仕様になっていないかという点だが、これは中間の乗り込み量や2週続けて坂路3F24秒台で走れていることからも相殺出来る。京都外回りという舞台設定は初だが、追っての味が魅力の本馬に向かないわけがなかろう。確かな仕上がりの良さや馬券的妙味からも大いに注目したい。

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ハイボルテージ の注目馬見解

捻挫によりぶっつけでの出走を余儀なくされたが幸い症状は軽く、調教では二週前追い切りで坂路自己ベスト更新、一週前追い切りでは、さらにその時計を一秒短縮するなど仕上がりは万全。外回り競馬では崩れない馬で、これだけ動けていれば力は出せる。

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ターフビジョン の注目馬見解

能力の高さは折り紙つき。昨年のオークスや秋華賞では圧倒的な末脚を見せて快勝した。ただ、今回は状態面に不安がある。今夏に脚を痛め、秋初戦に予定していた京都大賞典を回避。ヴィクトリアマイル以来、半年ぶりの実戦となった。それだけに最終追い切りには注目が集まったが、意外にも? 動きは抜群だった。浜中騎手を背にセータコローナと併走。気合をつけられると、とびが大きく鋭い回転で伸び4F52秒0―11秒9の好時計をマークし3馬身先着した。「先週の追い切りは休み明けの感じでしたが、今週の動きは良かった。気持ちも入っていて、走りに集中できている」と浜中騎手は納得の表情だった。もともとは「使って良くなるタイプ」と池江調教師は語るだけに、その辺が微妙だが、ある程度の体勢は整った。

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■クイーンズリング

爆裂万馬券BOMB'S の注目馬見解

鞍上のMデムーロ騎手を背に、上がり重点の軽快な調教!調教ではあまり足を伸ばさせない彼にしては、シッカリと足を伸ばしていた!ハッスルしてしまう一面も垣間見えたが、折り合い自体はスムーズな印象!レースの幅が広がった同馬には最早死角など存在しない?!

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ベストレコード の注目馬見解

管理するのは栗東・吉村圭司厩舎。G1シリーズが再開となり、より一層中央競馬が活気づくシーズンとなる。第一週目には同レースエリザベス女王杯(G1)が開催となる予定だ。各メディアでは昨年の覇者マリアライトに注目が集まっているが、当コンテンツTHE INSIDEではクイーンズリングに焦点を当てたいと思う。同馬の状態はとても良い状態をキープ出来ており、現時点ではデムーロ騎手が鞍上を務める予定となっている。一週前の追い切りでは、Cウッドでデムーロ騎手を背にフィエスタオーレ、レイズアベール2頭を追走。スタート直後には3馬身差ほどずつの間隔であったが、どんどんと感覚を詰め、最後の直線でしっかりと伸びきり6F終い12.1秒と鋭い時計を出してきた。近走の中でも圧倒的な軽さのフットワークかが伺える。陣営の関係者も前走よりも仕上がり状態は良いとのコメントもあり、プラスと思える条件が多いことから展開を有利に運ぶ事が出来そうだ。同厩舎の関係者が揃って太鼓判を押すクイーンズリングの引き続きの好走に期待して頂きたいと思う。

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ターフビジョン の注目馬見解

府中牝馬Sを制したクイーンズリングは坂路で単走追い。4F53秒9―12秒4を計時した。吉村調教師は「予定通りの追い切りができた。以前に比べて体幹が強くなり、腰がしっかりして大人の体になっている。デムーロ騎手が、この馬を知り尽くしているのが心強い。なんとかG1を勝ちたい」と気合が入る。

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■タッチングスピーチ

爆裂万馬券BOMB'S の注目馬見解

前走の敗戦は疲れがたまっていたせいだと言う陣営の言葉通りに、放牧に出されて疲労回復に努めていた同馬。10/5に帰郷してからはじっくりと乗り込まれ、一週前の段階でも十分な時計を叩き出しており、仕上り具合は抜群の状態と言えるだろう。エンジンのかかりが遅い事もある為、京都の外回りコースは相性が良い!4か月半ぶりの実戦で、使われて来た馬との差がどう出るか次第だが、見逃せない一頭であることは間違い無い。

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ターフビジョン の注目馬見解

昨年3着だったタッチングスピーチは坂路でサンライズアルブルと併走し、この馬らしい素軽い走りで4F53秒9―12秒7をマーク。半馬身先着した。石坂調教師は「牝馬なので、これぐらいでちょいどいい。状態はいい」と語った。京都の外回りコースが得意。「直線が長く、一番いい条件」だけに、G1初制覇が期待される。

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■マリアライト

ギャロップジャパン の注目馬見解

昨年のエリザベス女王杯を制してからは一線級の牡馬を相手に好勝負を演じてきた。特に今年の宝塚記念(GI)では世代屈指の実力馬ドゥラメンテを破るなどまさに充実の一途。前走のオールカマー(GⅡ)こそ5着に敗れたが叩き良化型なだけに懸念はない。現に休み明け【1-1-2-2】に対し2走目は【4-1-0-1】と段違い。一度使われ上積みは十分で陣営も「使えば変わるタイプ。体も徐々に締まってきましたし牝馬限定なら。」と好感触。昨年と同様のローテで今年は連覇を狙う!!!

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■パールコード

ターフビジョン の注目馬見解

秋華賞で2着に好走した3歳馬パールコードは芝コースで追われ、5F70秒7―11秒6をマーク。イレイションと同入した。「前走は悔しい2着。何とかここでリベンジしたい」と熱く語っていた。

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 - GⅠレース, 重賞