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エリザベス女王杯(G1) THE本命の注目馬

   

■モズカッチャン

勝馬の栞の注目馬見解

昨年は3歳にてこのレースを制覇。今回は、夏の札幌記念からの参戦。発熱の影響により前哨戦の府中牝馬Sを回避することになり大きく間が空いたことは痛手であるが、それでも連覇に期待できる一頭として期待。
長期休み明けでも馬体には太目感はなく、肩やトモの筋肉は相当大きく見せ豊富であり、休み明けでもいきなり十分に能力を引き出せる状態にある。毛艶も黒く光りせており状態面は万全。
また前走の札幌記念では、最後方のいちからメンバー最速の上りにてサングレーザーやマカヒキを猛追しタイム差無しの僅差にて3着と一線級の相手にも引け目なく接戦を演じており、昨年がフロックではないことは明らかであり、今年も十分に力を出せる常態ならば連覇も十分に可能性はあるだろう。

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ブラッドホースの注目馬見解

前哨戦の府中牝馬Sを感冒で回避。ぶっつけ本番となる誤算は生じたが、1週前に栗東坂路でハード追い。
また、日曜にも時計を出しており、体調面の不安を払拭。もとより能力の絶対値は高く、海外遠征後の一戦となった札幌記念でサングレーザー、マカヒキといったトップレベルの牡馬相手にタイム差なしの3着。メジロドーベル、アドマイヤグルーヴ、スノーフェアリーに続く4頭目の連覇の可能性も十分だ。
同一GⅠ・3連覇も懸かるM・デムーロのモチベーションも高いはずだ。

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万馬券総合研究所の注目馬見解

昨年に当レースを制したモズカッチャン。
予定していた府中牝馬S(GⅡ)を熱発で回避し今回は札幌記念(GⅡ)からのぶっつけ。
叩き良化型ではあるが調整は順調で太目感はまったく感じられない。
首差しから胸前あたりにかけては以前よりも逞しさが増した印象。
能力を出し切れれば連覇可能。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

同レース前年の覇者。毎回安定した走りを披露しており、特に渋った馬場を得意としている傾向にある様に見える。しかし前走を見ていると、やはり良馬場の方が切れる脚を使えそう。ただ天候に左右される事は無いし、展開面も問わない自在性がある。ただ若干気になる点は前走の札幌記念は後方からの競馬になってしまった事。ある程度前のポジションで勝負しないと苦しくなるだろうが、果たしてどうか。

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うまライブの注目馬見解

前哨戦である府中牝馬S回避する経緯を踏まえても、連覇を狙うには十分すぎる仕上がりだぞ。今年の女帝を決める大一番に要注目だ。

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■レッドジェノヴァ

ブラッドホースの注目馬見解

京都大賞典後は栗東に残って調整。まだトモが甘いだけに、直線平坦に近い京都の馬場が現状は最も適しているだろう。1週前追い切りは栗東CWで1F11秒6。切れに切れている。

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栗東会議の注目馬見解

3歳時はソエや緩さもあってなかなか思うように使えなかったのですが、じっくり育ててきたのが功を奏し札幌でトントン拍子にオープン入り。跨ったモレイラ、ルメールも「まだまだ良くなる」と絶賛していました。そして意欲の重賞初挑戦となる京都大賞典ではいきなり2着に好走、休み明けのメンバーだったとはいえ古馬の一線級を相手に見事な立ち回りを見せてくれました。そのまま滞在調整のため今回は輸送もなく調整過程も順調、好状態で大一番に向かえそうです。
前述のクィーンスプマンテもそうですが、ラキシス、マリアライトなど重賞未勝利馬がそのままGI戴冠といったケースも多いエリザベス女王杯。ゆえに格や実績にこだわる必要は一切なく、関東馬といって軽視はできないのが栗東の関係者の共通認識です。

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ベストレコードの注目馬見解

今週注目したいのは11月11日(日)京都11Rエリザベス女王杯(G1)に登録しているレッドジェノヴァ。
管理するのは美浦・小島茂之厩舎。オープン入り初戦に牝馬限定の前哨戦を使わず強豪牡馬相手の京都大賞典を選んだあたり、関係者がいかにレッドジェノヴァの力を信頼しているかが分かるが、大目標であるエリザベス女王杯に向けて事前に強い相手と京都で走らせておくという厩舎独自の方針があった。これまでに京都コースを経験していないといのもあったが、結果的に斤量の恩恵はあったとはいえ陣営の想像以上に馬が力を付けており理想を上回る段階を踏み本番のエリザベス女王杯に駒を進めてきた。今年のエリザベス女王杯は3歳牝馬の頂点に立つアーモンドアイこそ不在だが、GⅠ馬2頭を含む強力なメンバーとなる。しかしそれを上回るメンバーと言っても過言ではない牡馬混合の京都大賞典を使ってきた経験が必ずここで活きる筈。自分の形に持ち込むことが出来れば厩舎陣営としては9年ぶりのGⅠ勝利が見えてくる。陣営の想像を上回る急速な成長を遂げているレッドジェノヴァが今回は牝馬限定戦でどれほどの上積みを見せてくれるのか是非期待してみたい。

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レース(RACE)の注目馬見解

重賞初挑戦となった前走の京都大賞典では、歴戦の強豪古馬を相手に2着と奮闘。夏場に着々とつけてきた力を存分に発揮した。
今回はいよいよ初のG1挑戦となるわけだが、前走と同じ京都が舞台なだけに楽しみは広がる。夏場からずっと使われているだけに、中間の調教は強い負荷はかけていないが、その分状態はいい意味で維持していると見ていいだろう。
成長力のある血統背景も手伝って、重賞未勝利馬のレッドジェノヴァが、G1実績馬を相手にアッと言わせるシーンがあっても決しておかしくはない。

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■リスグラシュー

ブラッドホースの注目馬見解

GⅠは2着4回。悲願のGⅠタイトルへメイチの勝負を懸けるのが同馬。マイルCSとの両にらみであったが、最終的にこちらへ。適条件よりも、相手関係を優先したということだろう。
前哨戦の府中牝馬Sは直線しっかりと脚を伸ばして2着。ディアドラの強襲にクビ差敗れたとはいえ、勝ちに等しい内容だった。これまで馬体減に悩まされてきたが、前走はプラス12キロでの出走。体質強化が実を結び、調教でも抜群に動くようになっている。
1週前追い切りは重い栗東坂路で4F51秒5。「速いところをやって、内蔵面にもしっかりと負荷をかけた。次週はサラッとやるだけで十分」と陣営も納得の仕上げだ。一瞬の決め手を生かすのには最適な京都の馬場で鞍上・モレイラ。機は熟した。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

中々勝ち切れない印象の強い馬。重賞も僅か1勝しかしていないが、今まで15戦して僅か3回しか馬券を外していない堅実な走りを披露している。若干エンジンの掛かりが遅い馬だと思うが、追い出すタイミングがバッチリ合えば悲願のG1制覇も夢ではない。モレイラ騎手の手腕に期待される。

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うまライブの注目馬見解

リスグラシューは過去重賞成績として、上位入賞常連の有力馬となるが、勝ち味が遅いところを鞍上モレイラ騎手の力も合わさったことを踏まえると、今回こそ優勝を勝ち取りたいぞ。

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■カンタービレ

勝馬の栞の注目馬見解

カンタービレは、前走秋華賞3着から中2週での出走となるが、前走の反動は全くなくむしろ良化し、前走よりも見栄えのある馬体に仕上がった。前走までは目立たなかったトモは丸みを帯び筋肉は豊富となり、腹回りも厚みを増し、首回りも太くなった印象。
着実に成長していることが伺え、3歳牝馬が、中2週で使うということは異例であり、普通ならば大きく消耗し、体が減ってしまうのだが、それどころか大きくボリュームアップしており、この状態ならば、勝ち負けも十分に射程範囲内。
アーモンドアイの知名度で霞んではいるが、前走秋華賞でも差のない結果を残していることからも3歳牝馬でもトップクラスの牝馬であり、この古馬牝馬GⅠでも十分に通用するだろう。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

元々は先行で粘り込みを図るようなタイプだったが、前走は武豊騎手の判断で後方から脚を溜める競馬を披露。凄い切れ味で秋華賞(G1)3着に入った。上がりの脚も使えるし、展開次第では勝つのではないか?と期待が高まっても不思議ではない。桜花賞以来のG1勝利へ、C.デムーロ騎手も強い想いを持って挑むだろう。

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■フロンテアクイーン

勝馬の栞の注目馬見解

全体的な筋肉量は今回のメンバーでもトップクラスに見せており、肩周りやトモの血管が浮き上がる程パンパンに張った筋肉の張りはこれまでのピークに仕上がっており、体のポテンシャルは好勝負を行える状態。
腹回りが大きく見えるがこれは父メイショウサムソン産駒特有の立派な腹袋であり内臓が大きいとなるとスタミナ勝負でも苦にせず、またスピード勝負よりスタミナ勝負の方が向いており、今回大きく距離延長となる2200の距離はプラスに捉えても問題ないだろう。
魔は牝馬限定重賞では好実績をキープしており、前走でも今年春の女王であるジュールポレールを軽々と差し切り、僅差の3着にまで追い上げたことからもここでも一線級だろう。前走の一叩きにて状態も万全に仕上がっているとなれば、初の重賞勝利且つGⅠ勝利となっても何ら不思議ではない。

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ブラッドホースの注目馬見解

府中牝馬はディアドラ、リスグラシューに次ぐ3着。ただ、1角の不利でリズムを崩したことを考えたら、むしろ頑張ったと言えよう。
タフな牝馬で叩き良化型。1週前追い切りでは美浦坂路で4F50秒6の自己最速時計をマーク。ゆったりと流れる条件も向くはずで、一発の魅力を秘める。

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■ノームコア

ブラッドホースの注目馬見解

紫苑ステークスは3馬身差の完勝劇。開幕週とはいえ1分58秒0は抜けて速い時計。ちなみに皐月賞のエポカドーロが2分00秒8、中山金杯のセダブリランテスが1分59秒8だった。
秋華賞での活躍も期待されたが、残念ながら回避。ただ、無理をしなかったことが奏功して、ここにきてグングンと調子を上げている。頼りなかった馬体も幅が出て、トモのボリューム感がアップ。初の関西圏だけに輸送がカギとなりそうだが、まともなら上位争いに加わってくるだろう。

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■クロコスミア

競馬劇場の注目馬見解

昨年府中牝馬Sでしてやったりの逃げ切り勝ちをおさめ、その勢いに乗って続くエリザベス女王杯で2着に好走したクロコスミア。
昨年は主戦の岩田康誠騎手がディアドラへの騎乗の先約があった為に、本番のエリザベス女王杯和田竜二騎手に乗り替わっての2着好走だったが、今年は岩田騎手が前走の府中牝馬Sから続けて手綱を握る事が決定。
前走の府中牝馬Sは、勝ちタイムが1.44.7秒、勝利したディアドラは上り3F32.3秒の脚を使うなど、超高速決着となり、展開面においても、カワキタエンカに先手を奪われ厳しいペースになるなど、昨年とは全く違う形になったことも響いての5着。
しかし、本番のエリザベス女王杯も、メンバーを見渡す限り明確な逃げ馬が不在。
クロコスミアにおいては、何が何でもハナを取らなければならない馬ではないが、スローペースを得意とする当馬にとってこのメンバー構成はプラス材料だろう。
かつてローズSでシンハライトとハナ差の2着、昨年のエリザベス女王杯でもあわやという見せ場を作るなど、決して能力では劣らないという所を見せた。
適度に時計の掛かっている今の京都の馬場も、高速決着の苦手な当馬にとってはプラス。前走の府中牝馬Sでは明確な敗因がある事を陣営も主張しており、巻き返しを狙っている。
エリザベス女王杯の提供が決定しているA氏の結論で、当馬に対してどのような評価が下されるかはレース当日までのお楽しみとさせていただくが、決して侮れない一頭として今回はクロコスミアを注目馬として挙げさせていただく。

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 - GⅠレース, 重賞