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オークス(G1) THE本命の注目馬

      2018/06/08

THE本命の注目馬

■サトノワルキューレ

ターフビジョン の注目馬見解

栗東坂路で単走での追い切り。馬なりで4F57秒5―12秒9と軽めだったが、先週にCウッドコースで85秒1―11秒8としっかり追われているだけに問題はない。騎乗した前川助手は「反応が良く具合はいい」と評価していた。トライアルは決して差し馬向きの流れではなかったが、ロングスパートで差し切った。M・デムーロ騎手は「余力を残して勝てたのは大きい」と笑顔を見せる。チャンスは十分か。

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ギャロップジャパン の注目馬見解

サトノワルキューレの前走は初重賞のフローラS(GⅡ)最後方から上がり3Fメンバー最速の33.4秒を計時し一気の差し切り勝ち。クビ差決着も着差以上に強い競馬だった。2走前には青葉賞(GⅡ)2着のエタリオウを下しておりこれを物差しと考えれば能力は相当。当該舞台と同じ2400mを2度経験している点も強みで侮れない存在となりそう。調教の動きからも更にパワーアップした印象を受けるほどで文句のないデキ。差しの届く展開になれば出番は十分ある。

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レース(RACE) の注目馬見解

この時期の牝馬にとって東京の2400mの舞台はあまりにも過酷すぎるが、そんな中サトノワルキューレは前々走のゆきやなぎ賞ですでに2400mの距離で牡馬を相手に勝っているのは何よりの強み。しかも2着に負かしたエタリオウは次走の青葉賞で2着に来ているのだから、この実績がどれだけ価値のあるものかは言うまでもない。前走のフローラSにしても、出遅れて道中最後方からだったが、最後の直線で他馬をごぼう抜きし、スケールの違いを見せつけた。桜花賞組が多少なりとも距離に不安があるのであれば、サトノワルキューレにとって東京2400mという舞台はかなりのアドバンテージになると言えよう。

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■アーモンドアイ

ターフビジョン の注目馬見解

美浦で抜群の追い切りを見せたが、栗東では2歳女王のラッキーライラックが進化した姿を披露した。栗東のCウッドコースでシャンティローザ(古馬1000万)と併走したが、後方を進みながらもむきになって追いかけることはなくしっかりと折り合い、直線で仕掛けられると鋭く弾け、1馬身先着した。タイムは6F86秒01―11秒3。以前は引っ掛かるそぶりを見せただけに、折り合いがつくようになったのは大きい。松永幹調教師は「先週にしっかりと追っているし、今週は上がり重点で予定通りの追い切り。いい動きだった。もともと2400メートルはいいと思っていた。桜花賞馬は強いけど、距離延長で逆転できれば」と手ごたえを感じていた。

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勝ち馬の定石 の注目馬見解

桜花賞を優勝。距離延長がカギになるが、鞍上のルメール騎手は「三冠も考えられる馬」と評しているだけに二冠目獲得も夢ではない。

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■ラッキーライラック

勝馬の栞 の注目馬見解

前走桜花賞では最後の直線にて影響を及ぼすマイナス点は無かったにも関わらず2着敗退は残念な結果だったが、この馬本来の走りとは言い難い内容だった事を考えれば、まだまだ見限るのは早計であり、馬体に関しては牝馬ながら父オルフェーヴルを彷彿させるシルエットであり、オルフェーヴル自身3歳時では理由不明なる敗戦もあった事を考えれば前走2着を悲観する必要は皆無。陣営曰く牝馬で生まれた以上若駒時はマイル戦に向け仕上げなければいけない使命があるが、今回オークスに向けては調整方法も変更。本来中距離での活躍を見込まれただけに、今回の距離延長は歓迎と言っても良いだろう。気性に関しても同じ産駒であるロックディスタウンとは真逆であり、2400mにて重要視される道中消耗の可能性も薄いとなると桜花賞のリベンジは大いに期待出来る。

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勝ち馬の定石 の注目馬見解

昨年のJRA賞最優秀2歳牝馬を受賞した実力馬。前走はキャリア初の敗退を喫したが、厳しい展開の中で2着に入れた事は評価できる。

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■オールフォーラヴ

競馬インサイト の注目馬見解

母は現役時代に中山牝馬Sを2度制したレディアルバローザにして、父ディープインパクトという申し分ない血統背景にあるオールフォーラブ。今週末の「第79回 オークス」ではあくまで伏兵扱いと評価される1頭だが、前述したアルメリア賞を勝って「3戦3勝」という成績であったならば、この馬の評価も変わっていたはず。もし馬主、生産牧場が「ノーザンファーム」系であったならば、この馬の見方も変わっていたはず。もちろん、桜花賞馬のアーモンドアイと2着馬のラッキーライラックの牙城を崩すのは簡単なことではないが、2005年シーザリオ、2009年ブエナビスタ、後に競馬界の名牝と言われる馬であっても、3歳春で挑む府中2400Mを圧勝できたわけではない。

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勝ち馬の定石 の注目馬見解

これまで2勝、2着1回と堅実な走りを見せている。前走で勝利した忘れな草賞から本レース優勝馬が過去10年で2頭も出ているだけにチャンスは十分にある。

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■リリーノーブル

ターフビジョン の注目馬見解

Cウッドコースで猛烈な最終追い。前半から大きなフットワークで飛ばし、6F79秒2―11秒7という猛時計を叩きだした。川田騎手は「桜花賞よりさらにいい状態」、藤岡調教師は「桜花賞上位2頭との差を、詰めていける段階にはある」と強気だった。このハードトレーニングがオーバーワークにつながらなければチャンスはありそうだ。

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■トーセンブレス

ブラッドホース の注目馬見解

フラワーカップ、桜花賞ではまだまだ馬自身も幼く陣営期待通りの走りに繋がらなかったが、それからは放牧に出さず自厩舎にてじっくり調整し、それが功を奏し精神面でも落ち着きが見られ、馬体も明らかに成長の跡が伺える状態へと変貌。2400mという距離は未経験ではあるが、それは他の競走馬も殆どが同条件であり、3歳2400GIではポイントとなるスタンド前からのスタートもフラワーカップにて経験済となれば今回大きな不安材料はなく、開催当週を迎え更に毛ヅヤも増し状態上向きが見込めるのであれば人気以上の激走を期待してもおかしくはない。あとは脚質的、性格的にも馬群に入ると本来の持ち味を活かす事が出来ない可能性がある事から内よりも外が理想。直線にて外に上手く運び持ち味の切れ味を存分に発揮出来たのであれば同世代最高のメンバーが揃ったが、見劣りしない走りが出来るだろう。

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■カンタービレ

ターフビジョン の注目馬見解

栗東坂路で4F52秒4―12秒3と抜群に素軽い動きを見せた。前走後じっくりと間隔を空けての参戦となるが角居調教師は「その間に放牧で疲れをとった。スイッチを入れるため、ここまで結構きつい調教をしてきた。いい状態で出せる」と状態に自信を持つ。

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■パイオニアバイオ

勝馬の栞 の注目馬見解

デビューから馬体重管理に四苦八苦し前走フローラステークス出走時はプラス12キロ、428キロまで戻す事に焦点を置いた調整だったが、素質だけで2着好走は立派。かなりこの春タイトに使われては来ているが、今回それでも馬体を増やし体調的にも上向き傾向を強く感じる雰囲気を見る限りでは前走以上の力を発揮出来る可能性は高い。父ルーラーシップ寄りの胴の長いシルエットで距離延長は限りなくプラス。また週末の東京競馬上の天気を考慮する上では良馬場で開催される事も微妙となれば、血統が後押しするパワーの底上げがかなり役に立つだろう。前走重賞競走2着好走でも今回は大きく人気を落とす事は確定的だが、仮に馬券に絡む好走を見せたとなれば非常に注目すべき存在ではないだろうか。

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 - GⅠレース, 重賞