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オールカマー (G2) THE本命の注目馬

   

THE本命の注目馬

■アルアイン

勝馬の栞の注目馬見解

前走の香港のクイーンエリザベス2世Cでは、前々走の大阪杯からの短間隔での出走、海外への長距離輸送という点から状態面に相当なる疲労が蓄積していたことから、5着への大崩れは度外視。その遠征を除けばここ一年の成績は順調であり、昨年皐月賞馬の威厳にも期待できる。
約4か月の充電により状態面は充実し、大きな骨格に豊富な筋肉量からは相当なるパワーが伺え、肩周りやトモ回りの筋肉もバランスが取れており2200mの距離は好材料。
筋肉の張りはもうひと絞り欲しいように感じるが、まだ最終追い切りが控えているとなればまだ良化余地があり、現時点でも十分に前走の鬱憤を晴らせる状態にあると言っても過言ではない。

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ブラッドホースの注目馬見解

皐月賞は9番人気の低評価を覆してのV。勝負どころで馬場の悪いところを通らされたが、最後まで力強く伸びきった内容は100点に近いレースぶりだった。
昨年のセントライト記念でも器用な立ち回りで2着。自在に動ける脚質は、トリッキーな中山との相性は抜群だ。
皐月賞後の成績は、崩れたのは道悪で行われた菊花賞だけ。初の海外遠征も慣れない環境の中でよく頑張っている。今回は北村友とのコンビだが、操縦性に優れたタイプだけに大きな割り引きにはならない。
チャンスが回ってきた鞍上は、渾身の騎乗で秋の主戦をたぐり寄せるつもりだ。1週前追い切りはその北村友が乗って栗東坂路で4F51秒9。心身共々リフレッシュされ、海外遠征の疲れはすっかりと抜けている。

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うまライブの注目馬見解

抑えアルアインは夏季休養により、復調している今の状態から、入賞は濃厚とされる為、抑えとして選出したぞ。

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ターフビジョンの注目馬見解

昨年の皐月賞馬で、セントライト記念でも2着しているようにディープインパクト産駒には珍しい中山巧者。今年の大阪杯でも3着があり坂のあるコースに強いタイプで、管理する池江寿調教師も「重戦車」と呼ぶほどのパワー型。今回は香港遠征以来の競馬となるが鉄砲実績は申し分なく仕上がりも上々ならここも大きく崩れることはなさそうである。
レイデオロは中山は2勝と苦にしてはいないが、まだキャリアが浅い分どこに本当の適性があるかは計り知れない部分はあるが、少なくとも中山が不得手ではないのは確か。スタートがあまり良くない馬なので本質、中山は不利とも言えるが今回は頭数が手頃な分捌きやすいならば、この馬の決め手が活きる。

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ベストレコードの注目馬見解

今週注目したいのは9月23日(日)中山11Rオールカマー(G2)に登録しているアルアイン。
アルアイン自体も昨年は皐月賞をレコード勝ちし一躍3歳クラシックのトップに躍り出たが以降は1年半近くも勝ち星から遠ざかっている。
どこかで復活の勝利を挙げなければ、言い方は悪いが皐月賞で終わった馬、過去20年で3頭しかいないヴィクトリー、アンライバルド、ノーリーズン(皐月賞直後に引退したアグネスタキオンを除く)の仲間に加わる事になってしまう。
とはいえ、アルアインに関して言えば皐月賞後はダービー5着、セントライト記念2着、菊花賞7着、京都記念2着、大阪杯3着、クイーンエリザベス2世カップ5着と戦績的にも終わった訳ではなくハイレベルなレースで善戦している。その為、個人的には早熟ではなく、まだまだG1を勝つ力は持ちあわせていると認識している。その中で前走のクイーンエリザベス2世カップ5着後、仮に順調に宝塚記念へ向かう事ができれば勝つチャンスもあったのではないか?その根拠としてはこれまで芝2200mは勝ち鞍こそないもののセントライト記念2着、京都記念2着と2戦2連対の相性が良い舞台。決め手があるというタイプではないのであくまで展開が嵌ればというたらればの話になるが今年の宝塚記念の内容を見ても十分に嵌る可能性はあっただろう。そう考えればアルアインはこれまでの皐月賞後に勝てなかった馬とは違い、僅かな運で勝ち鞍を逃していると考えるのもあながち間違ってはいないのではないだろうか?そういった意味では相性の良い芝2200m、G1を勝利した中山が舞台のオールカマー(G2)は厩舎にとってもアルアインにとっても格好の舞台で約1年半振りの勝利は十分にあり得る事だろう。登録馬には昨年のダービー馬レイデオロや宝塚記念5着のダンビュライトなども居るが個人的な見解ではあるものの、レイデオロは約半年振りの実戦で、ダンビュライトとは勝負付けが済んでいると考えている。他馬にもチャンスはあるが、展開さえ嵌れば十分アルアインに勝機はある。厩舎陣営、関係者も同様に考えている筈で何より8月末の帰厩後から好時計を連発し状態は非常に良いので陣営のトーンも高い。今週は厩舎としても是が非でも1着が欲しい上での重賞出走。秋の大舞台に向けてもここを機に名門厩舎のギアを上げていきたいところだろう。

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■エアアンセム

勝馬の栞の注目馬見解

現7歳馬とは思えない馬体の造りであり、胸や肩、トモの筋肉の量はキングカメハメハ産駒の特徴からか申し分なく充実。筋肉の張りも前走以上に仕上がっているとなればここへ向けた調整は万全に伺える。
また、1週前追い切りでは栗東坂路にて4F53秒6~1F12秒4。鞍上が促すと即座に反応し僚馬に2馬身先着した走り。また十分に負荷を掛けた内容であり、最終追い切りにて万全な仕上がりとなるだろう。
今回はいままで以上に相手が強化されるが、この充実した状態ならば十分に勝負できると判断でき、GⅠ馬の影からの一撃に大きく期待したい。

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ブラッドホースの注目馬見解

今年の函館記念でうれしい初重賞制覇。屈腱炎を乗り越えて、その後は着実に進化を遂げてきた。タフな洋芝での好走と、中山3週目で時計も掛かり出した馬場がいかにもフィットしそうなイメージ。
1週前は栗東坂路で手加減なくビシッと追って1F12秒4。体調面の不安は一切感じられない。GⅠ馬との対戦でどこまでやれるか、試金石となりそうだ。

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ターフビジョンの注目馬見解

エアアンセムは全5勝中、中山2勝ならば巧者の部類とも言え、函館記念を勝っているようにどちらかといえばパワーが勝っているタイプだが、オープンでスピード負けするタイプでもない馬で、今の充実ぶりならここでも通用していい。

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レース(RACE)の注目馬見解

今年のオールカマーは相手が揃ったこともあって、エアアンセム自身ようやく前走で函館記念を勝って重賞初制覇したばかりであることから、やや格負けする印象は否めないが、他の有力馬が休み明けや勢いを欠いたりしていることを考えると、順調に来ていることは何よりの強み。
前走の函館記念も、正攻法の競馬で押し切ってみせたあたりは地力が強化している証し。条件戦とはいえ中山コースでは再三の好走歴があり、前々からしぶとく器用に立ち回れることでレース巧者ぶりを活かせば、このメンバーでも全然やれないことはないはず。

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■ダンビュライト

ブラッドホースの注目馬見解

皐月賞、ダービー共にアルアインに0秒1差。大阪杯でも敗れているが、逆転できない差ではない。
今回の舞台は中山芝2200m。今年初めのAJCCが2着・ミッキースワロー以下を離しての完勝。上がりはメンバー5位の35秒4。決め手不足を補える条件でもあり、すんなり先手を奪って後続に脚を使わせる形になれば再現シーンも可能だ。

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競馬劇場の注目馬見解

今週末の古馬によって行われる重要な重賞レース「オールカマー」においてご注目頂きたいのがダンビュライト。
先日フォア賞へ出走したクリンチャーへ騎乗する為フランスへ遠征していた武豊騎手が今回、2013年以来5年ぶりにオールカマーの舞台へ。
これまで同日に行われる神戸新聞杯への騎乗が多かった武豊騎手だが、今年はこのオールカマーでダンビュライトへ騎乗する事が夏には決定していた。
有力な騎手は、重賞などの場合早々に騎乗馬を決める事は滅多にないにも関わらず、夏の時点で既にこのオールカマーへダンビュライトとのコンビで向かう事を決めていたことからも、前走の宝塚記念を含め、武豊騎手のこのダンビュライへ対する思いの強さはもちろん、自らの通算4000勝が近づき周囲までもがピリピリムードで迎える大事な一戦。
少しでも早く達成したいと"勝てる馬"探しに躍起になっている状況で、4000勝を既に意識し始めた夏中旬には早々にこのダンビュライトへの騎乗を決めていたという事が、どういう事を意味するかは想像に容易いでしょう。
本命なのか否か、今週の提供レースでもあるだけにここは申し上げる事は出来ませんが、同日に行われる神戸新聞杯には、蜜月関係にある松本好雄オーナーの期待馬メイショウテッコンが出走するにも関わらずこちらでの騎乗を選んだことには、ただ単に"先約"だけでは片づけられない何かがあるとだけここではお伝えさせていただきます。

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ターフビジョンの注目馬見解

ダンビュライトは昨年の皐月賞3着馬。切れる脚を使えるタイプではないが先行してシブトク、そう簡単にはバテない馬。今年の1月には今回のコースと同舞台の重賞AJCC勝ちがあるならコース適性は高いとみていい馬。宝塚記念は5着だが勝負所で包まれる不利があったものなら負けて強しの内容で、この相手でも決して引けは取らない。

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■ガンコ

ブラッドホースの注目馬見解

中山は日経賞Vの実績。天皇賞(春)は引っ掛かって失速しただけに、当日の落ち着きがカギとなりそうだ。
すでに9本の追い切りを消化しているように、乗り込み量は万全。馬体、息もきっちりと出来上がっている。

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ターフビジョンの注目馬見解

ガンコは今年の2月に1600万条件を勝利した後、重賞の日経賞を連勝。天皇賞(春)は距離適性もあったが強気に行きすぎた分の負けなら度外視できる一戦。休み明けだがここ目標に順調な仕上がりで適距離に戻るここは巻き返し必至。

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万馬券総合研究所の注目馬見解

天皇賞(春)(GI)後はじっくり休養しここから再始動するガンコ。
ドッシリとした馬体は前走時よりも更に逞しさを増した印象。
特に肩周辺の筋肉の盛り上がりは力強さが溢れている。
全体的にはまだ良化の余地があるものの硬さが取れたのは好材料。
重馬場でもグングン伸びた調教の動きを見ても態勢は整ったと見ていい。

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■レイデオロ

ブラッドホースの注目馬見解

今春の京都記念3着。ただルメールの騎乗停止によって、バルジューに乗り替わる経緯があったもの。「癖を知っているジョッキーが乗れなかったのは痛かった」と藤沢和調教師。
前走のドバイシーマクラシックもスタートが決まらず、道中は折り合いを欠くシーン。前が止まらない展開も厳しく4着に敗戦。「今年2戦はツキがなかったね」と同調教師は改めて敗戦を分析しながらも、仕切り直しに前を向く。
「牧場でもしっかりと乗ってきたし、美浦でも順調。力を出せる状態」と太鼓判を押す。1週前追い切りでは4F55秒8ー1F13秒5。〝藤沢和流〟の調整で、活発な動きを見せていることからも、うまく立て直されたのは明白だ。
ダービーは向こう正面で一気に動いて力でねじ伏せた。自在性こそが持ち味でもあり、持続力に長けた脚質は、中山コースが悪いわけがない。秋の大一番へ向けて好発進を決める。

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■ゴールドアクター

うまライブの注目馬見解

本命ゴールドアクターは状態が良化してきており、今回の条件や、組み合わせを加味すると好走が期待されるぞ。

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■ショウナンバッハ

ブラッドホースの注目馬見解

前走の走りにようやく復調に兆し。もともと坂路で4F50秒を切る脚力があるだけに、展開がハマるようなら台頭も。

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 - GⅡレース, 重賞