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クイーンカップ(G3) THE本命の注目馬

   

■クロノジェネシス

ターフビジョンの注目馬見解

姉に紫苑S勝ちのノームコア。新馬勝ちの後牡馬相手のアイビーSを勝ったのは阪神JF、オークスと制したソウルスターリングと同じローテーションで、阪神JFこそ2着と敗れているが、これまでの先行して押し切る競馬から控える競馬で勝ち馬から0.1秒差の2着ならまだまだ底知れぬ強さを秘めているといえる馬。
メンバー、頭数とも恵まれたここはクラシックに向けて負けられない一戦といえる。

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的中タイムズの注目馬見解

デビューから2戦では好位の印で脚を溜めて抜け出すというそつのない競馬だったのが、前走阪神ジュベナイルフィリーズGⅠでは後方からの競馬となるも、勝ち馬のダノンファンタジーと合わせる形で2着まで押し上げた。
賞金別定で他の馬より1キロ多く背負うがそれでもここでは首位有力。

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ベストレコードの注目馬見解

クロノジェネシスに関しては一つ上の半姉ノームコア(父ハービンジャー)が早くからその実力を見せていた事と育成時から非凡な動きを見せていた事からも新馬戦も1番人気に支持され将来性を期待されていたが、その時点では流石に2歳時からG1で勝ち負けというところまでは考えていなかっただろう。
しかし早くもG1を意識しだしたのは2戦目に出走した東京芝1800mアイビーステークス(オープン)での上がり3ハロン32.5秒という強烈な脚で勝利した際だろう。2歳牝馬が牡馬との混合オープン、しかも東京芝1800mという舞台で32秒台の脚で突き抜けて勝つというのは非常に稀でその素質は計り知れない。
今となってはだが、2着馬のコスモカレンドゥラは次走500万条件の黄菊賞を制し、G1ホープフルステークスでも4着と牡馬でも実力上位の馬でありアイビーステークスがハイレベルであった事を証明している。3戦目の阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)では惜しくもダノンファンタジーを捉えきる事が出来ず2着惜敗となったが、ここも上がり3ハロンはメンバー最速の33.9秒。
勝ったダノンファンタジーとは実力の差があった訳ではなく道中の位置取りや仕掛け処といった部分での2着惜敗であった。ジョッキーの差が出たと考える事もできるが馬自身が末脚を活かすタイプだけに単純に馬の器用さの差もあっただろう。

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レース(RACE)の注目馬見解

阪神JF2着の実績馬。1週前追い切りでは栗東CWで、6F80.5-38.7-12.7を計時。放牧明けの今回は十分に負荷がかかり、これで十分な変わり身が見込める。
阪神JFのスタートで後手を踏むものの、最後の直線で大外強襲の2着確保の実力から、ここは負けられない。

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■ジョディー

ターフビジョンの注目馬見解

ジョディーは前走の阪神JFは初輸送が堪えたのか珍しく出負け。内枠だった分余計にこのロスは響いて最後まで競馬にならなかったなら度外視出来る一戦。東京コースは2戦2勝と庭ともいえる相性の良さ。ゲートが決まれば前走のようなことはない馬で、単騎逃げから上りもしっかりまとめられるのは2走前からも証明済で上手くかみ合えば態勢逆転まで考えられる馬といえる。

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ギャロップジャパンの注目馬見解

前走の阪神JF(GI)で⑯着に敗れたジョディー
赤松賞を逃げ切って2勝目を挙げ、勢い十分に乗り込んだがスタート直後にで痛恨の躓き。
先行策を示唆していただけに本来の実力を発揮できなかった見てよいだろう。
2戦2勝と得意の東京マイルなら見直せる。

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■ビーチサンバ

ターフビジョンの注目馬見解

ビーチサンバは前走の阪神JFは勝ちに行く競馬で後ろから来た2頭に切れ負けしたのは展開のアヤで流れが変われば着順も変わっていたレースともいえる。展開に応じて器用に脚を使えるセンスは強みで、これまで強敵相手に崩れていない点からも世代上位レベルの力を示していると言え、ここも動き方次第では普通に勝ち負けになる。

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■ミリオンドリームズ

ターフビジョンの注目馬見解

ミリオンドリームズは札幌で新馬勝ちし、それ以来のレースとなるため他馬との比較は出来ないがフランケル産駒で藤沢厩舎がルメールを確保してきている以上、並みの素質ではない事がうかがえる。全てが未知とも言える馬であるが、血統面からも大物感は十分でいきなりの一発があって驚けない。

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■レッドベルディエス

ターフビジョンの注目馬見解

レッドベルディエスの新馬戦は余裕残しで挑み、それでも勝てるという算段であったが一頭強い馬がいたのが誤算であった。
折り返しの未勝利を難なく勝ち上がったように素質については疑うところはない馬。レース後はノーザンファーム天栄でしっかりケアされ、厩舎に戻ってからも早い時計こそ出していないながら、バネを感じさせる動きで脚さばきも抜群なら牧場での調整が上手くいったと判断できる。
キャリアは少ないが血統的にも奥を感じさせる馬で、ここで一気に素質開花しても何ら驚けない。

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 - GⅢレース, 重賞