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クイーンS(G3) THE本命の注目馬

   

THE本命の注目馬

■エテルナミノル

勝馬の栞の注目馬見解

前走函館記念3着から中1週とタイトなローテーションではあるが、毛艶も前走以上、トモの発達もかなり見栄えが良いとなると、タイトでも使いたいと思う陣営の気持ちは良く理解出来る。
栗東に帰ってからCWにて追われた状況を見ても大きく調子を落とした様子は見受けられなかったが、この短期間に輸送2回をこなすとう面では若干の不安はあり、今回好走の条件が【状態維持】が大前提となる分、今後最終追い切りまで見越した上で最終的ジャッジを下す必要はあるだろう。
仮にこの充実ぶりが継続であれば有力牝馬参戦でも互角の勝負は十分可能であり、使い詰めで人気を落とすのであれば、穴を開ける存在になる可能性は高い。

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競馬劇場の注目馬見解

典型的なムラ駆けタイプで、走り時のわからない一頭としてあまりレースでも人気になることはありませんが、前走の函館記念はサクラアンプルール、プレスジャーニー、スズカデヴィアス、ナイトオブナイツなど重賞を勝利している牡馬を相手に善戦。
斤量が54キロ、更にスローの展開に恵まれたとはいえ、大外8枠14番からの競馬での結果は立派といっていいでしょう。
今回のクイーンSも明確な逃げ馬は不在。
更に小頭数の一戦となれば、当馬n先行力が活きる形が作りやすく十分に展開の恩恵を受ける事ができます。
それに加えて今週は札幌競馬場は開幕週で先行馬にとっては絶好の舞台。
近年のクイーンSでも4コーナーを3番手以内で回ってきた馬がそれぞれ連対を果たすなどその傾向も顕著に表れています。
今年春から休みなしで走り続け、更に今回は中一週と牡馬にとっては若干厳しいローテーションではありますが、滞在競馬で体調がよくなければできないローテーションでもあります。

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アクティブの注目馬見解

ドバイターフ3着のディアドラ、完全復活が待たれるソウルスターリング、マーメイドS勝ちのアンドリエッテなどまずまずの好メンバーが揃った印象。しかし、夏は格よりも勢い、ここでは実績よりも勢いを重視して、エテルナミノルをピックアップホースとする。
年明けの愛知杯で待望の重賞初制覇を果たしたものの、その後は不向きな流れが出遅れなどもあり、牝馬限定戦で10,8,17,11着と不本意な競馬が続いた。しかし、前走の函館記念では課題のスタートを決め流れに乗ると、直線でもしぶとく脚を伸ばして3着。ゲートさえまともなら牡馬相手の重賞でも通用する地力を証明した。
当時は13番人気の低評価だったが、「このぐらい走って当然の馬」と主戦の四位に驚きはない。昨年は準オープンの身で挑んで5着善戦の同レース。洋芝もコースも問題はなく、心身ともに大きな成長を遂げた今なら、昨年以上の結果はもちろん、2つめのタイトル奪取も射程に捉えている。

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■ディアドラ

万馬券総合研究所の注目馬見解

初の海外遠征となった春のドバイターフ(GI)で3着したディアドラ。
帰国後は休養に入りこの一戦に向けて回復に集中。
過去に休養明けでも2勝しておりそのうちの1勝を当該舞台で挙げているのは強調材料。
馬体の張りや調教の動きにはまだ良化の余地を残すが背が伸び幅も出て成長している。
最終追いの動きも悪くはなかっただけに主力視が妥当。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

出遅れ癖はあるが、ドバイ遠征でも見せた力強い走りが持ち味の1頭。7番人気ながら3着に入っている辺りを見るとやはり能力は高い。
1番人気に支持されそうだが、札幌での適正はどうか?注目したい。

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■ソウルスターリング

勝ち馬の定石の注目馬見解

ルメール騎手がディアドラに騎乗する予定となっていて、何とここに来て乗り替わり。オークス以来、勝てていない処か馬券にすら絡めていない。騎手が変わりどうなるのか。
G1級の牡馬達とも戦って来ただけに、牝馬同士のこの戦いで復活しても可笑しくはない。

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■フロンテアクイーン

勝ち馬の定石の注目馬見解

2戦連続重賞で2着、条件戦を合わせると4回連続で2着とどうも勝ち切れない1頭。ここ3戦と同じ牝馬同士の戦いとは言え、メンバーは強化される印象だが、初の重賞制覇なるか、期待が集まります。

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■アンドリエッテ

勝馬の栞の注目馬見解

6歳牝馬と本来であればピークは過ぎた感があるが、馬体重も若干ではあるが増加傾向にあり、馬体に関してもまだまだ成長の余地が垣間見える状況は驚きの一言。
夏に関しても苦にする事なく今回も毛艶に関しては文句なしの状態で、本調子でない際に見られる硬い動きも今回は見られないとなると状態は更に上昇と判断出来る。
今回GI勝利経験のあるソウルスターリング、ディアドラと豪華メンバー集結という状況ではあるが、両馬共に6、7分のデキで望む可能性濃厚となれば、本調子であるコチラの方が人気的にも狙う価値は十分にありそうだ。

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■トーセンビクトリー

栗東会議の注目馬見解

一時期調整方法に狂いが生じた影響で成績不振に陥っていたものの、今年に入って調子を取り戻していたトーセンビクトリー。前走は唯一のハンデ56kgの酷量に外枠、スタートで躓いた上に鞍上が御しきれずハナに立ってしまうといった、不利とヘグりのオンパレード。
直線を向く前に手応えを失うのも当然で、殿負けも仕方のない一戦でした。
立ち回りの上手さこそが身上で決め手勝負では分が悪い馬だけに、やはり昨年2着の実績からも小回りコースの開幕週は条件的にもピッタリ。4勝を挙げている芝1800mはベスト条件ですし、ハンデ戦から別定に戻る今回。
ひと息入れてからの調整も仕上がりは上々、現在謹慎中の角居師が追い切りに乗らないのもプラスに向きそうです。
前走の結果だけで見限るわけにはいかない1頭であるのは疑いないでしょう。願わくば内目の枠を引きたいところです。

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 - GⅢレース, 重賞