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シルクロードS(G3) THE本命の注目馬

   

■ダノンスマッシュ

競馬劇場の注目馬見解

3歳時には、最大目標をNHKマイルCにおいていた事で、本来の適正外となるマイルを使われ続けての惨敗続き。
適正外の条件で使わざるを得なかった背景には、当馬を所有するダノックスという超大物個人馬主の存在が大きくあったことは今更言うまでもないが、NHKマイルCで早々に見切りをつけて、夏から当馬の適正条件にあるスプリント路線に進むことができたのは、陣営の好判断だったともいえるだろう。
「本質はスプリンター」と以前から陣営が語っていたように、函館日刊スポーツ杯では水を得た魚のように古馬を一蹴。
続くキーンランドCではナックビーナスに後塵を拝したものの、前走の京都杯では前走の鬱憤を晴らすかのような快勝劇で2018年を終えた当馬。
昨年の夏からスパッと路線変更をしたことで、秋は重賞で実績を積み、今年はまさに当馬にとってはビックタイトル奪取に大きな期待がかかる。
昨年高松宮記念、スプリンターズSと春秋スプリント制覇を成し遂げたファインニードルが現役を引退し、ますます群雄割拠の様相を呈すスプリント路線。
ロードカナロアという絶対王者が一線を退いて以来続くスプリント戦国時代に堂々と王者として君臨できるか。
今年はダノンスマッシュにとっては非常に重要となる年だけに、2019年初戦となるこのシルクロードSでの当馬の走りにはぜひご注目頂きたい。

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うまライブの注目馬見解

京阪杯制覇から高いポテンシャルを感じた本命ダノンスマッシュは1週前の追い切りにて猛時計をマーク。
G1クラスに向けた当重賞での優勝が期待されるぞ。

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■ナインテイルズ

アクティブの注目馬見解

昨秋の京阪杯で2着に好走すると、明け8歳となった年明け初戦の淀短距離Sを快勝。
それも、プラス14kgを大幅に馬体を増やしながら一切の太め感を感じさせない走りで手にした勝利なのだから価値が高い。
「8歳ながら、むしろ力をつけてきている感じ。
馬体重も増えてムキムキ」と中村均師が話すように、この年にして大きな上積みを見せる規格外の成長力。
精神的には年齢相応に落ち着きをみせたことでレースぶりに幅が出たことも好走が続く要因。目下の心身の充実度なら、8歳にして初の重賞タイトルを手にしてもおかしくない。

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うまライブの注目馬見解

コース適性・距離適性において高い数値が確認されている抑えナインテイルズもまた好走必須だぞ。

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■ダイメイプリンセス

勝馬の栞の注目馬見解

牝馬でありながら前走時の馬体重は505キロと非常に大型な競走馬であり、腹回りは引き締まり無駄肉はほとんどなく、筋肉量も豊富昨年の秋の時点では使い詰めであったこともあり消耗をしていたが、約3月の休養を経て馬体は回復した印象であり、馬体も良好。
休み明けでもしっかりと馬体は仕上がっており、休養明け1戦目でも十分に能力を引き出せ、状態は上向き。牝馬にしてはこの時期でも代謝は落ちているようには見えず、毛艶も光沢があり、体調は良さそう。
若干重みのある京都の芝は愛想なイメージであり、上位好走も十分に狙えるだろう。

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■アレスバローズ

勝馬の栞の注目馬見解

前脚が短く、胴が詰まっている馬体からも短距離適性の高さが見受けられ、父ディープインパクト産駒らしく斜尻直飛であり芝の適正は申し分ない。
相変わらずトモの筋肉量は豊富であり、その筋肉からロスなく十分に推進力を生むことが可能であり、今年で7歳馬とはいえ侮ることは厳禁だろう。
筋肉量は非常に豊富でありながらも重苦しくはなく、毛艶も光り状態面は抜群に映るが、やはり今回の京都コースはアレスバローズにとっても不得意な条件であり、ここでどう打開するかがカギである。

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 - GⅢレース, 重賞