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スプリングS(G2) THE本命の注目馬

   

■ヒシイグアス

勝馬の栞の注目馬見解

ヒシイグアスはハーツクライ産駒。しかし他のハーツクライ産駒とは似ても似つかない見た目であり、腹袋も大きく、何より胴の造りが背中側が短く腹側が長く全く異なる。更に筋肉量も多く自在性の柔軟な筋肉からも瞬発力に大きく期待できる。
また活躍馬の特徴でもある斜尻直飛であり、上記でもふらた通り瞬発力であり良い脚を使える特徴であり、実際にこれまでの実績でも、スタートからハナを奪っているにも関わらずすべてメンバー上位の上がりタイムをマークし勝利していることからも最大限にその強みを発揮している。
逃げの手を打っても、控えて後方から差す手も両方使える競走馬であり、毛艶も良く状態も申し分ないとなれば、その能力を最大限に発揮できる状態にあると判断できる。

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ブラッドホースの注目馬見解

デビュー戦こそ、後の京成杯覇者・ラストドラフトに敗れたが、その後は中山で2連勝。自ら主導権を握って押し切るスタイルを確立させ、若竹賞は相手を待って追い出す余裕すらあったように、着差以上の好内容。鞍上・ミナリクが乗り味の良さを絶賛していたように、今言活躍が期待される1頭だ。
実戦を使いつつの成長とともに、馬体の緩さも徐々に解消され、追い切りの動きも良化中。1週前追い切りでは5F68秒3ー1F12秒5。強めに追われる相手に対して馬なりのまま優勢な伸びを披露したように、状態は右肩上がり。
重賞戦線で活躍してきた相手と初顔合わせとなる試金石の一戦だが、まとめて負かすスケールの大きさを感じさせる。

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競馬劇場の注目馬見解

新馬戦で京成杯の覇者であるラストドラフトと接戦の2着。そこからの未勝利、若竹賞と逃げての競馬で2連勝を飾るなど、その素質の片鱗を見せつけているヒシイグアス。
当馬は2016年セクトセール当歳の部で、ヒシアマゾンなど「ヒシ」の冠名でお馴染みの阿部雅英氏が9700万円という高額で落札したハーツクライ産駒。
兄弟馬には目立った活躍馬はいない事からも、たとえハーツクライ産駒とは言え9700万円というのはやや高額と言っていい。
更に、これまで預託馬は一頭もいなかった関東の堀宣行厩舎に預託されていることからも、当馬に対しての期待の大きさと、そしてセクトセールでの当馬の購入、そして厩舎の手配の裏に大手生産牧場が絡んでいる事は言わずともお分かりいただけるだろう。(権利の半持ちなど)
古い競馬ファンにはお馴染みの「ヒシ」の馬も、近年は目立った活躍馬が出ていない事から同オーナーの所有馬で久々に重賞制覇が見えてくる一頭。
今回ファンダジスト、クリノガウディーといずれも距離不安が囁かれる中、ハーツクライ産駒の当馬にとってはこの距離は既にクリアしているという強みがある。
人気各馬の取り捨て含め、今回の当馬のレースぶりがスプリングSの結果に大きく関わってくるだけに、是非今週末の「スプリングS」ではヒシイグスアスがどのような競馬を見せるかにご注目頂きたい。

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レース(RACE)の注目馬見解

美浦の南ウッドで行われた1週前追い切りで68.5-52.3-37.8-12.6を計時した本馬。
1週前としては追われてからの反応も良く、最終追い切りでキッチリ仕上げるはずだ。

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■ディキシーナイト

ブラッドホースの注目馬見解

距離を短縮しながら使ってきたが、初勝利は中山2000m。前走のクロッカスSの勝利後のインタビューでも、マーフィが「距離はもっとあった方がいい」と話している。
立ち回りが上手で、コーナー4つも問題なし。1週前追い切りはアーモンドアイと併せて、見劣りしない伸び脚。体調もすこぶる順調だ。

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ギャロップジャパンの注目馬見解

今回が満を持しての重賞挑戦となるディキシーナイト
前走のクロッカスSは初の左回りの1400mと初物尽くしながら戸惑うことなくV
2着馬が後のアネモネSを圧勝したルガールカルムなら能力は高く重賞でも通用のメドは立つ。
2000mで勝ち鞍があるように今回の距離延長は間違いなくプラスなだけに条件好転のここは好勝負に期待したい。

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ターフビジョンの注目馬見解

ディキシーナイトの動きがいい。最終追いは美浦Wコース。セリユーズ(3歳500万)を2馬身追走し、馬なりのまま直線へ。
最後まで手綱は動かなかったが、鋭い反応で併入に持ち込んだ。時計は6F82秒3~38秒2~12秒5。
先週は現役最強のアーモンドアイと併せ馬を行っており、その時点ですでに仕上がりはほぼ完了。馬任せの内容で6F追いとなったが、しっかりと動けているのが印象的だ。万全だろう。
「これで十分。もうできている。以前に比べて落ち着きが出ているし、馬が自信を持ってきた感じ。この雰囲気なら重賞でも好勝負ができるだろう」と国枝調教師もやる気十分。距離にも対応可能な気性とフットワークだけに、楽しみは大きい。

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■クリノガウディー

ブラッドホースの注目馬見解

朝日杯FS2着。体調が整わず間隔をあけたが、1週前追い切りでは4F50秒8ー12秒2。当日の気配次第だが、現状は力を出せる出来と判断。

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うまライブの注目馬見解

クリノガウディーは最終追い切り時絶好の動きを披露し、抜群の動きで急坂を駆け上がる姿を確認。レース適正も非常に高い事から好走が期待できるぞ。

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■シークレットラン

ブラッドホースの注目馬見解

2走前の葉牡丹賞ではレコード勝ち。1番人気に支持された京成杯はプラス12キロの馬体の影響もあって、勝負どころの反応が今ひとつ。積極的にレースを運んだ上位馬に、うまく乗られてしまったことも敗因だろう。
開催が進み、外差しが決まり出した中山の馬場は、差し勝負に持ち込みたい同馬にとっては願ってもない条件。中間の調教もいつになくハードに乗られ、1週前追い切りはOP馬を置き去りにする豪快な伸び脚。前走の敗戦で軽視するのは早計だ。

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うまライブの注目馬見解

前走こそ4着だったが元々の地力が高くデビュー当時からの鞍上内田騎手との相性も抜群な事から上位選出が期待できるぞ。

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■ファンタジスト

ブラッドホースの注目馬見解

デビューから3連勝。朝日杯FSも3番人気に支持され、4連勝での2歳チャンピオンを狙ったが、結果は4着。ただ、外枠で、いつもよりポジションが後ろになってしまったことや、前に壁が作れず、若干掛かり気味の追走になってしまったことも影響した。
それでも最後はジワジワと伸びており、上位3頭が好ポジションでレースを運べたことを考えれば、決して力負けでは片付けられないはず。
今回は距離延長がカギとなるが「マイルまでなら問題ない」と武豊。適性はマイルまででも、小回り中山1800mならうまく息が入るはず。癖を知る鞍上に不安はなく、何よりも実績は断然だ。
2月27日の坂路調教では4F50秒7の破格の時計。1週前追い切りも武豊が騎乗して4F51秒1ー1F11秒7。古馬を子供扱いにした動きは、かなりのパワーアップを証明するもの。クラシック戦線に主役に名乗りを上げる。

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■ロジャーバローズ

勝馬の栞の注目馬見解

前走時点で馬体重が500キロと馬格も大きく、恵まれた馬体であり、それでいて関節の可動域も広く柔軟性があり伸縮性のある造り。また、ディープインパクト産駒らしく斜尻直飛であり、全体的にも非常にバランスの取れた馬体。
また胸前やトモには太い血管が浮き出るほどパンパンに張り、腹回りも引き締まっており万全の状態。柔軟性そして瞬発力を兼ね備えており高速決着でも対応できるだろう。
まだ良家の余地があるように映るが、それでも全体的な馬体の張りは上々であり、毛艶も冴えていることからも状態は万全であり、好勝負に期待できる一頭である。

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■タガノディアマンテ

ブラッドホースの注目馬見解

きさらぎ賞はメンバー最速の上がり34秒4。前残りの展開を追い込んだ脚はインパクトがあった。この相手にどこまで通用するか。

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■エメラルファイト

ターフビジョンの注目馬見解

エメラルファイトも美浦Wコースで併せ馬。ヘイワノツカイ(3歳500万)を4馬身追走し、6F地点から加速。最後は熱のこもった併せ馬で併入に持ち込んでいる。時計は6F82秒3~37秒6~12秒4。
手ごたえは向こうの方が優勢だったが、厩舎でもケイコ駆けすることで有名な馬。しっかりと食らいつき、上々の時計を叩き出しているのだから、状態には問題なしとみたい。
先週の併せ馬に引き続き、この馬らしい力強いフットワークを見せている。
「前走よりも負荷をかけている。体も引き締まって見えるし、仕上がりは間違いなくいい」と相沢調教師。こちらも状態は申し分なく、あとは力関係がカギになってくるだろう。

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 - GⅡレース, 重賞