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第30回 セントウルS(G2) THE本命の注目馬

   

THE本命の注目馬

■ビッグアーサー

ギャロップジャパン の注目馬見解

昨年の暮れからの3走は展開、距離などがかみ合わず力を出し切れていなかったが前走の高松宮記念(GI)がレコードV。本来のデキでスムーズならGⅡのここでは頭ひとつ抜けた存在。懸念は58㌔がどうかだが大型馬ゆえそこまで応えそうにもない。始動戦ではあるが25日の坂路では3F36.0秒の好時計をマークしており力は出せるデキ。能力通りなら順当に勝機と見て問題はない。

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ベストレコード の注目馬見解

もはや説明不要の同馬であるが引き続き絶好調だ。7日(水)に栗東坂路で追い切られた際には、4F終い12.2と馬体とは裏腹なシャープ且つキレのある脚使いで覇気は十分。セントウルS(G2)は1番人気馬が9開催連続で勝利を収める事が出来ていないというジンクスがある。とは言え、陣営側も前走時(※高松宮記念 G1)と変わりは無い状態であると太鼓判を押しており、大きく崩れる事は無く上位に入選出来る事が予想される。馬券内に高確率で絡む一頭として注目しておいて頂きたい。

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ターフビジョン の注目馬見解

春秋G1連覇を狙う今年の春のスプリント王の注目の始動戦。元々調教駆けする馬だが、それでも一週前坂路の追い切りでは50秒を切る破格の好時計をマーク。今回久々となるが出走態勢は整ったと判断出来ると共に更なる成長すら感じさせる好気配。ここはメンバー構成からも、まず主役は譲れない。

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■ネロ

勝馬の栞 の注目馬見解

1000m巧者の印象が非常に強いが今年に入るり1200m戦でも重賞好走常連馬と差のない競馬を行っており昨年の実力と比較すると格段にレベルアップしている事は伺えるが前走のアイビスSDと比較すると毛艶や張りに関しては一段落ちた印象が否めず、それがどう影響するかが大きなポイントにもなる。中間調教では好時計を連発してはいるもののこれも毎回この調整で惜しい競走が続いているとなれば今回は最終追切で変化を加えてくれば面白くなるだろう。開幕週特有の前が止まらない傾向が味方をすればここで重賞競走初勝利も決して夢ではない。

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フルゲート の注目馬見解

今回のセントウルSはビッグアーサーやダンスディレクターなど実績十分の実力馬揃いのレースとなりますが、過去のレース傾向から人気馬、休み明け等各馬それぞれ不安要素を抱えていますが決して楽ではないメンバーの中でも出来は見劣りせずネロの武器でもある快速が光るものと考えられます。夏はここ2戦新潟の直線コースのみの実績となり阪神は初となるネロですが逃げ切りに不利となるゴール前の坂も阪神の開幕週の馬場状態、出走メンバーのレース展開から考えると十分にレースを支配し阪神の1200mでも逃げ切れるだけの順調な仕上がりとなっており上位陣を脅かす注目の一頭なります。

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■ウリウリ

ホースマンクラブ の注目馬見解

今回初パートナーに指名されたのがMデムーロ騎手。先日のWASJでも冴え渡った騎乗で優勝。イタリア中部地震が発生した母国へ賞金を全額寄付するなど、その活躍と行動は賞賛もの。サマージョッキーズシリーズでは当騎手が2位につけており、6ポイント差首位戸崎騎手の京成杯AHの成績次第ではあるが、勝負に対する姿勢を強くあらわしてくる可能性が極めて高い。本馬は昨年のCBC賞で初めてのスプリント戦出走ながら快勝。続くセントウルSではスピード決着にも対応してみせ、適性の高さを証明した。近2走の成績は不振も使われてきていたため、疲れが出ていた可能性が高い。今回はしっかりリフレッシュされ、約4か月ぶりの出走。気性面からも休み明けを苦にするタイプではない。

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ターフビジョン の注目馬見解

今年のダービー馬マカヒキの全姉という素質馬。昨年のこのレースが1番人気の支持を集め2着。前走のヴィクトリアマイルは久々の一気の距離延長が影響した感。今年の春は精彩を欠いたが、今回は立て直しを計り仕切り直しの一戦となり見限りはまだ早計。

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■エイシンブルズアイ

勝馬の栞 の注目馬見解

好走例にパターンがある1頭ではあるがやはり前走の様に57キロを背負うとパフォーマンスが落ちる傾向にあり、更には初めての馬体重480キロもこの馬にとってはマイナスであり今回馬体を見る限りでは前走時と比べシャープになっている点はプラスに働く事は期待大でもある。あとは開幕週という事情をどう考えるかもポイントにはなるが、高松宮記念では高速馬場への対応力を見せペースに対しても順応性があるのであれば今回好勝負は十分可能と見る。

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ターフビジョン の注目馬見解

春のオーシャンSで初の重賞勝ち後、高松宮記念ではレコード決着の中0.5秒差5着の健闘。成長著しい伸びしろ豊富な5歳馬で陣営の勝負度合いも高く、ここは怖い存在。

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■スノードラゴン

ターフビジョン の注目馬見解

一昨年のG1スプリンターズS覇者でありその年の春のG1高松宮記念2着の地力馬。今回は久々の別定戦で57キロと条件は一気に好転。8歳の高齢馬だが、中間は活気ある動きで力の衰えはまだまだ感じられない。本来はダートでも好走歴が多数あるようパワータイプで渋った馬場でこそ力を発揮するタイプで開幕の馬場に不安はあるが、能力的にはここでまとめて差し切っても不思議は無い。

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アクティブ の注目馬見解

今年で8歳、途中1年以上の長期休養などもありながらキャリアは41戦を数えるだけに、さすがにここからの上がり目は期待しづらいが、それでも年齢による衰えがないのは近走内容や稽古から見て取れる。3走ぶりに芝のレースだった前走は6着ながら勝ち馬とは0秒4差。ゲートをよじれるように出てスタートで遅れ、4角の勝負どころでも不利。且つ58.5kgの斤量を背負っていたことを考えれば決して悲観するような内容ではなかった。前走後にひと息入ったが、中間気配は抜群。2週前、1週前と連続して坂路で51秒台をマークしており調整過程は順調そのものと言っていいだろう。開幕週の馬場がどうかだが、ゲートさえスムーズならまだまだ一線級相手でも勝負なる。

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■ダンスディレクター

ターフビジョン の注目馬見解

オープン入り4戦目で重賞勝ち決めた好素材。春はその勢いのままG1高松宮記念に向かいたいところではあったのだが、故障により無念の断念。中間は大事をとりしっかり時間を掛け調整、本来のデキには及ばずもスプリント戦では全キャリア5戦でオール連対しており底見せぬ魅力はたっぷり。潜在能力はG1級で復帰戦となる今回は、その走りに要注目。

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 - GⅡレース, 重賞