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セントウルS(G2) THE本命の注目馬

   

THE本命の注目馬

■ファインニードル

勝馬の栞の注目馬見解

春のスプリントチャンピオンに輝いたファインニードルの馬体は伊達ではなく、肩や胸前の豊富な筋肉量は今回のメンバーの中でも断トツ。後肢にかけての筋肉の張りも申し分なく、久しぶりの出走でも勝ち負け必至の仕上がり。
また、栗東坂路(稍重)出行った1週前追い切りでは「4F54秒0~1F13秒1」(馬也)と相当の時計であり、休み明けとはいえ動きも高松宮記念を勝ち取った際を思わせる力強い貫禄の動き。
トップ斤量である【58キロ】を背負うこととなるが、GⅠ馬の能力を最大限に活かせる仕上がりとなれば、休み明け1発目から相当の結果が見込めるだろう。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

海外からの休み明けとなるが、高松宮記念を制した実力馬。秋はスプリンターズステークスを目標に、秋冬のスプリント王者になれるか、期待が集まる。今回のレースはあくまで叩き台となるだろうが、同じく休み明けとなったシルクロードステークスでも圧巻の強さを見せているだけに、後はトップハンデをどう克服するかに注目したい。

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ターフビジョンの注目馬見解

春の香港以来の競馬だが、ここに向けての調整は至って順調で先週に坂路で51.7秒の好時計、態勢は整ったと見ていい。斤量背負うが、実力はメンバー的には明らかに最上位。注目のG1馬の秋の始動戦、堂々の主役。
ラブカンプーは近2戦の古馬相手の重賞で2着・3着と充実一途。久々を叩かれつつ状態も上向いており、順調に使われている強みもある。別定戦で軽量52キロも有利でここも圏内。
アサクサゲンキの近2戦は外枠で流れに乗れない距離ロスも多い競馬、スムーズならば古馬相手の重賞でも勝ち負け出来る力はある馬。血統的には今回のような坂のあるコースは歓迎で、ここも立ち回り次第。
ダイアナヘイローはいつも稽古は動く馬だが、久々の前走を叩かれ更に動けそうな気配。前走は牝馬にしては酷量の斤量55.5キロ、及び前に行きたい馬多く、流れも向かない厳しい展開。今回は別定で54キロ、前回よりメンバー的に前々で楽に運べそうな組み合わせ。巻き返し十分可能。
レジーナフォルテは前々走で2度目の準OPクラスを楽勝しているよう、スプリント適正は確か。前走の重賞戦でも3着馬とは僅か0.1秒差の4着。戦績にムラはあるが、中山にも勝ち星ありここは要警戒。

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■ラブカンプー

勝ち馬の定石の注目馬見解

非常にスピードがあり、直線競馬でも2着と存在感を示した。前走の北九州記念でも3着となっているだけに、デムーロ騎手が手綱を握る事も人気により拍車を掛けるだろう。11戦して2度しか馬券を外していない堅実さも持ち合わせている。格上挑戦となるが、どうなるか?注目したい。

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レース(RACE)の注目馬見解

前走の北九州記念は前半32秒4というハイラップ。いくら小倉の速い高速馬場とはいえ、そのハイラップのなか先団でレースを進めていたこの馬にとっては、非常に厳しい展開だったはずだが、直線に入ってから更にしぶとく加速し、一旦は先頭をうかがおうかという勢い。この馬の成長を感じた一戦だった。
使い詰めではあるが、一戦ごとに内容も良化しており疲れも見られない。今回は直線に急坂がある阪神コースの克服がカギだが、もし好走するようなら短距離界においてかなり面白い一頭になっていきそうなだけに注目だ。

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■ダイアナヘイロー

栗東会議の注目馬見解

近走なかなか苦戦の続くダイアナヘイロー。福島厩舎が定年前の渾身仕上げで使っていた事を考えれば、後の3戦が単なる転厩の影響と決め付けるのはまだ少し早いかもしれません。
脚質的にもペースの厳しいスプリントGIでは展開が向かないケースの方が多く、負ける時は大敗するのがこの馬のキャラクター。ましてお釣りが残っていないにもかかわらずのGI参戦でしたからさすがに酷というもの。その後、休み明けで臨んだ函館スプリントSは出負けの上に不利も重なり何もできず。そして前走は単純に斤量が厳しかった可能性が考えられます。カンカン泣きするようなイメージでもないのですが、思い返せば重賞勝ちはどちらも54kg以下でのものだったのですから、それならば今回は巻き返す余地もまだ残されています。
そして5戦3勝の阪神コース、1200mに絞れば3戦3勝の条件だけにここで負けるならいよいよですが、少なくとも今回まではまだ追いかけておくだけの理由があります。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

成績にはムラがあり、中々当てにし難い1頭。前走は1番人気に押されながら7着と完敗。ここ3戦は馬券に絡めていないが、阪急杯では逃げ切って勝った馬だけに能力は高い。充実の秋へ繋げられるか。

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■アサクサゲンキ

アクティブの注目馬見解

ピックアップホースはアサクサゲンキ。今夏のシリーズ2戦は、CBC賞4着、北九州記念6着と善戦止まりに終わっているが、この2走に関しては「状態が本物ではなかった」というのが真実で、特に前走はその上で「外を回す競馬をしてほしかった。消化不良の内容」というもの。中間の調整過程から復調気配が明らかなここは巻き返しに期待できる。

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■アンヴァル

勝馬の栞の注目馬見解

父ロードカナロア産駒の特徴である力強い立ち姿であり、春と比べても肩付近の筋肉量が増し体の輪郭がくっきりとしたバランスのいい馬体からも1200mの距離は好印象。
また、前走北九州記念では10着という結果であったが、スタートで前が詰まる不利を受け、後方で迎えた最後の直線でも進路を塞がれた不利を被ったにも関わらず、上り2位の【33秒7】の末脚にて猛追した能力は侮れない。
一叩きした効果は馬体を見て一目瞭然であり、前走の脚を使えた内容からも競走馬として成長しているとなれば、今回は大きな巻き返しもあるのではないだろうか。

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 - GⅡレース, 重賞