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セントライト記念(G2) THE本命の注目馬

   

THE本命の注目馬

■レイエンダ

ブラッドホースの注目馬見解

ダービー馬・レイデオロの全弟でデビューから3連勝。昨年7月のデビュー戦を完勝。〝今年のクラシック候補〟〝兄以上の逸材〟と騒がれた矢先に骨折が判明して、長期休養を余儀なくされる不運に見舞われた。
残念ながら兄弟ダービー制覇の偉業を果たすことはできなかったが、5月の夏木立賞、函館の松前特別はスケールの違いを見せつけてのV。遅れてきた大物が、重賞獲りへ名乗りを挙げてきた。
開幕2週目の中山の馬場も痛みのないグリーンの絨毯。脚元への負担も少なく、また切れ味を生かせる舞台。相手が強化されるとはいえ、陣営は自信を持って送り出す。1週前追い切りでは古馬を追い掛けて楽に併入と申し分ない動き。無傷の4連勝でGⅠへ向かう。

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ターフビジョンの注目馬見解

昨年のダービー馬レイデオロの全弟。2歳時に3連勝した兄と違いこの馬は新馬勝ち後骨折し春のクラシックを断念したが、新馬勝ち時に騎乗したルメールが「兄と同等かそれ以上の馬になる可能性を感じる」と評価した馬。骨折休養明けで余裕残しで勝利した夏木立賞が一週前に行われたダービートライアルのプリンシパルSと0.6秒差なら上々の内容。条件馬だがルメールが志願しての騎乗も魅力でここは中心視。
コズミックフォースは2歳時は素質だけで走っていた感だがそれでも2戦目で未勝利を勝ち上がり3戦目で京成杯2着。その後阪神に輸送したすみれSこそ5着だがプリンシパルSを勝利しダービー3着。馬券圏外がただの一度の堅実派で実績最上位と言え、調教でも豪快な動きを披露しておりここも好勝負必至。
ジェネラーレウーノは未勝利から京成杯まで3連勝し皐月賞が先行馬にとってかなり厳しい流れながら3着と踏ん張ったのは高く評価できる。ダービーはスローで掛かったのが敗因なら度外視できる一戦。中山でこその馬で、休み明けも破格の時計で調教では動いており態勢整った今回は巻き返せる。
ギベオンはNHKマイルが先行勢で唯一踏ん張っての2着。ケイアイノーテックの鬼脚がなければ勝っていたかもという競馬なら高く評価できる。距離1800mの毎日杯でも2着に対応している馬で血統的にも距離が伸びても大丈夫なタイプ。キャリア4戦で3着以下なしの勝負根性も魅力でここでも好勝負になる。
タニノフランケルは名牝ウオッカの子供で父がフランケルだが2000mで勝利しているように距離はこなせる馬。前走で自分の形が出来て強い内容の勝利。ずっと騎乗して競馬を教え込んでいる幸も完全に手の内に入れており、今回も自分の形で競馬ができるようならそう簡単には止まらない。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

3戦3勝、遅れて来た大物と言われている1頭。3戦とも上がり3ハロンは最速。まだまだ底を見せておらず、もっと良い脚を使えそう。本番はあくまで菊花賞ではあるが、ここで3着以内に入らなければ賞金的に道は開けない。力を発揮出来るか?騎手の手腕も問われる。

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■ジェネラーレウーノ

勝ち馬の定石の注目馬見解

皐月賞では3着に入った実力馬。前走の日本ダービーでは惨敗と言う結果は首をひねるばかりだったが、秋に向けて成長を促されて来ている。変わった姿を見せる事が出来るか、楽しみな1戦となる。

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レース(RACE)の注目馬見解

ダービーではよもやの惨敗を喫したが、得意の中山に舞台を移せば大崩れは考えにくい。
相変わらず坂路ではよく動いており、美浦に入厩してから週を追うごとに動きもダイナミックさを増し、改めてこの馬のエンジンの凄さを感じる。
春先よりも馬体もしっかりして更にパワーアップした印象で、持ち前の先行力が大いに生かせる中山なら好勝負は必至だ。
菊花賞へ向けてまずは幸先の良いスタートを切りたい。

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■ギベオン

ブラッドホースの注目馬見解

NHKマイルカップ2着。勝ったケイアイノーテックは大外強襲のいわるる〝出し抜け〟の形に負けはしたが、内々の激しいたたき合いを制して1度は勝ったと思わせる内容。
M・デムーロも「まだ子供っぽく、先頭に立ったらフワッとしてしまった。勝ち馬と馬体を合わせていたら違っただろうし、能力があることが分かった」と悔しさをにじませながらも、今後への期待を膨らませていた。
今回は2200m。気性的な問題もあって、マイルを選択したが、血統、走法からもやはり中距離~長距離がベスト舞台と見る。
2週前追い切りではダービー馬・エポカドーロを1秒0も突き放す圧巻のパフォーマンス。今週も6F80秒7の猛時計。仕上がりは万全だ。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

NHKマイルで2着と出走権を確保した。毎日杯でも2着と力を示している。菊花賞のトライアウトに出て来ると言う事は成績次第では菊花賞出走も目論んでいるだろう。距離が長いと言われる馬ではあるが、2000mであればこなせるだけの力はあるだろう。陣営の思惑通りに運べるか、注目したい。

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■コズミックフォース

ブラッドホースの注目馬見解

ダービー3着馬がここから始動。低評価をあざ笑うかのような好走シーンだったが、陣営は「あれくらい走っても驚かなかった」と胸を張る。
立ち回りが上手で、さらには追えば追うだけしぶとく伸びる末脚は、今の中山にピタリの条件。夏を越しての成長は著しく、調教でも楽に好時計をマーク。馬体に幅が出て、いい仕上がりを見せている。菊花賞の〝たたき台〟といった雰囲気はまるでない。

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的中タイムズの注目馬見解

前走はローテーション、騎手乗り替わりなどで人気を落としていたが、正攻法の競馬でのダービーでの3着。
プリンシパルにしても着差こそつけなかったが内容的には完勝。
このメンバーなら力量上位でダービーの内容は素直に評価、信頼出来る。

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■ブレステイキング

ブラッドホースの注目馬見解

素質馬そろう堀厩舎の中でも、メキメキと頭角を現してきたのがこの馬。1週前追い切りでは同じくセントライト記念に登録のあるエストスペリオルを子供扱い。
攻め駆けするクラシコと楽に併入するなど、明らかに動きが変わった。

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アクティブの注目馬見解

春はプリンシパルSで2着に敗れダービー切符を掴むことが出来なかったが、体質の弱さから「満足な状態で送り出せなかった」という中で、のちにダービー3着のコズミックフォースにアタマ差ならここでも能力は通用する。ミルコ・デムーロが他にも選択肢のある中で、引き続き同馬の手綱を選んだのもその証し。これも"遅れてきた大物"の資格は十分。ひと夏を越して著しい成長を見せる今なら、春の勢力図を一気に塗り替えることも可能だ。

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■グレイル

ブラッドホースの注目馬見解

皐月賞6着馬。メンバー最速タイの上がりで追い込んだ。大型馬で一瞬の決め手よりもパワーが要求される中山は合うイメージ。馬体の幼さが抜けて成長力も十分。

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■ショウナンラーゼン

ブラッドホースの注目馬見解

ダービーは不本意なレース運びで大敗を喫したが、葉牡丹賞、京成杯1着。皐月賞3着からも中山との相性は抜群。持ち前の先行力を行かす競馬なら、他馬にとって脅威となる。

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 - GⅡレース, 重賞