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ターコイズS(G3) THE本命の注目馬

   

■プリモシーン

ターフビジョンの注目馬見解

プリモシーンの秋華賞は7着だが時計的には相当走れており、アーモンドアイ0.6秒差ならそこまで悪くない内容と言える。
2走前の関屋記念で既に古馬を撃破しているのであれば3歳馬牝馬の中でもトップクラスの力があると言え、中山コースも重賞勝ちのあるコースで2戦して3着以下なしならコース相性も問題なし。
今回は鞍上に名手ビュイックなら3つ目の重賞に手が届いていい。

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ベストレコードの注目馬見解

年初にフェアリーステークス(G3)を制し、クラシック初戦の桜花賞はぶっつけの影響もあり10着に大敗したが続くNHKマイルカップで5着に入ると休養を挟み古馬との初対戦となった関屋記念(G3)を31年ぶりに3歳馬として優勝。その能力は疑う余地が無く牡馬のステルヴィオ、牝馬のプリモシーンと今後厩舎を牽引していく立場にあり今回のターコイズステークスも来年のさらなる飛躍に向け勝って重賞勝利数を伸ばしておきたい重要な1戦である。
プリモシーンは前走秋華賞(G1)で7着という結果も、これまでマイル戦しか走っていない馬が初の2000m、しかもG1という舞台で現役最強の呼び声高いアーモンドアイと0.6秒差、上がり3ハロン33.8秒はアーモンドアイに次ぐ2位と数字では世代上位の力を示したと言える。
ディープインパクト産駒だが今後の成長も大いに期待できる馬。厩舎も大事にレースを選びながら使っている事がデビューから前走の秋華賞に至るまで6戦連続でマイル戦を使っていたという事からも容易に解り、マイルに特化した馬を育てようという厩舎、オーナーサイドの思惑も見え隠れする。その中で古馬牝馬も含めたマイル重賞のターコイズステークスに登録してきたという事は来年のヴィクトリアマイル(G1)も見据えたローテーションで確実にこの路線での現役トップクラスを目指している。
そうなれば牝馬限定のG3では負けるわけにはいかないというのが正直なところ。しかも中山芝1600mは年初に制したフェアリーステークス(G3)と同舞台。先ずは来年の最初の目標となりそうなマイル女王奪取へより理想的なローテーションを組むためにここはしっかりと勝っておきたいところ。3歳牝馬の成長も含め今週土曜開催のターコイズステークス(G3)にも是非注目して頂きたい。

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■フローレスマジック

ターフビジョンの注目馬見解

全兄に安田記念勝ちのサトノアラジン、全姉にエリザベス女王杯勝ちラキシスがいる良血馬だが、兄弟同様に晩成のタイプで、この春も若干詰め切れない部分があり1600万条件を中々突破できなかったが、一夏を越してひ弱さが解消しこの秋は2連勝とようやく血統の良さが出てきた。中山コースも2勝と巧者でもあり引き続きルメール騎乗なら3連勝で重賞勝ちを決められるチャンス。

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■レッドオルガ

レース(RACE)の注目馬見解

準オープンを勝って今回初の重賞に挑戦するレッドオルガ。クラレントやレッドアリオンといった重賞ウイナーを輩出しているエリモピクシーの仔で、血統背景を考えても重賞の舞台が壁になるとは思えない。
この中間は坂路でも抜群の動きを披露しており、勢い、充実度は今が一番と言えるほど。引き続き雰囲気も良く、順調に仕上がった印象。この秋は3戦目でローテーション的にも間隔が開きすぎず、詰まりすぎずで理想的。
デキに関しては申し分ないが、一つ心配材料があるとすれば、全5勝を左回りで挙げているように、右回りに実績がないこと。2戦目以降はずっと左回りのみの出走であることから今回が久々の右回り。馬がしっかりしてきた今ならそこまで問題はないだろうが、右回りへの対応が一つカギとなりそうだ。

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■ディメンシオン

ターフビジョンの注目馬見解

ディメンシオンはこの夏から3連勝しオープン入りした上がり馬。まだキャリアは9戦だが、これは厩舎が大事に育ててきたことを物語っているとも言え、ここにきて一気の上昇カーブを描いているのであれば本格化の兆しと見ていい。今回初のオープン挑戦だが9戦のキャリアで馬券対象外がたったの2回といういい意味で相手なりの馬ならここでも好勝負になる。

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■カイザーバル

ターフビジョンの注目馬見解

カイザーバルは元値はG1秋華賞3着の馬だがここにきて芝の1400mで連勝しているようにマイル前後で素質が開花した感。3歳時は先行して粘りこむ競馬をしていたが、ここ2戦は中団に控えて鋭い脚を繰り出して連勝。脚質に幅が出たとも言えるが、心身ともに充実してきたからこその連勝とも受け取れる勝ち方で、今の状態ならここでも勝ち負けに持ち込めても驚けない。

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■ハーレムライン

ファーストの注目馬見解

積極的に狙ってみたいのがハーレムラインです。この秋はあまりいいところがありませんが、紫苑Sは距離不向き、秋華賞は距離も長い上に輸送が苦手、前走は直線での不利が堪えたもので度外視。いずれも敗因は明確で今回に向けての減点材料にはなりません。当該舞台はオープンのアネモネS勝ちを含めて[2-1-1-0]。
適正重視の中山マイルで崩れていない点は大いに評価していいでしょう。
ハンデ52kgも有利ですし、展開も向きそうな組み合わせ。一発があってもおかしくないと思います。

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■リナーテ

アクティブの注目馬見解

ピックアップホースは、サトノダイヤモンドの半妹として早くから注目を集めていた良血馬リナーテ。デビュー戦こそ快勝したものの、デイリー杯2歳Sで6着に敗れた後に骨折。全治半年と長期休養を余儀なくされた。復帰後もなかなか思うような成績を挙げることは出来なかったが、「集中力を欠くところがある」という精神面を考慮し距離を短縮すると、これが奏功。1200mで3勝を挙げ、前走は1400mの準オープンを完勝。ここにきて本格化の兆しを見せている。
今回はさらに1Fの延長となり、重賞で相手も強くなるが、「集中力が出た今なら距離が延びても大丈夫。競馬が上手だし、楽しみ」と須貝師。手頃なハンデ53kgなら、実績馬相手に大駆けがあってもおかしくない。

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 - GⅢレース, 重賞