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チューリップ賞(G2) THE本命の注目馬

   

■ダノンファンタジー

勝馬の栞の注目馬見解

未だ幼さが感じられる馬体でシャープに見せる。だがその見た目に反して筋量量は豊富で詰まっており、特にトモの筋肉は丸みを帯び立派。このトモの筋力による推進力が大きな武器であり、今回はさらなる成長が期待できる。
この馬の気になる部分といえば足が少し短いところであり、柔軟な動きでカバーしてはいるが、長距離は吉備井という印象であり、今回の今回のマイルの距離はベストであるがそれ以上となると未知の領域…
これまで出走を行った際の馬体と比較しても腹回りも絞られているところを見ても、ここへ向けて仕上げられたのだろう。まず勝ち負けに一番近い存在としては揺るがないだろう。

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ターフビジョンの注目馬見解

1戦目こそ余裕残しの状態で挑んで2着に敗れたが、その後阪神JFを勝利しての3連勝なら実力は確かと言える。
未勝利戦では少々行きたがるそぶりを見せていたが3戦目のファンタジーSではそんな点もすぐに修正され、阪神JFでは後方で脚をためて早い上がりを繰り出し勝利と、使うたびに競馬を覚えてきているのは何より。
調整過程は前走と同じだが動きに関しては牝馬とは思えないパワフルな動きなら文句なしの仕上がりと言え、ここも勝ち負け必至。

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万馬券総合研究所の注目馬見解

3連勝で2歳女王の座に輝いたダノンファンタジー。
一戦ごとに着実に成長しており流れや位置取りを問わないのは大きな魅力。
GIを制した前走時と同様の調整過程と内容で1週前はCWで豪快な伸びを披露。
腹線こそ牝馬らしさが感じられるものの肩周辺やトモは極めて筋肉質。
アバラが薄く浮いたスッキリとした輪郭で馬体は今回も申し分ない仕上がり。
本番の桜花賞(GI)と同じ舞台で4連勝を果たす。

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■ドナウデルタ

ベストレコードの注目馬見解

前走は1月6日に京都競馬場で行われたシンザン記念(G3)に出走し勝ち馬から1秒離された9着に惨敗。
良血という事で素質は確かなものがあるが、馬体面、精神面の成長を待つ段階といったところであった。前走後は放牧に出され2月上旬に帰厩すると中間はしっかりと乗り込まれ27日(水)は栗東坂路で51.7-37.4-24.0-11.9秒の好時計をマーク。
まだ粗削りな面は残しているものの、前走時と比較してもスピード感は増し何よりもフットワークに力強さが出て馬は大きくパワーアップした印象。
まだ3歳という事を考慮しても水準以上にまだまだ伸びしろは有る馬。近2戦がどちらも重賞で5着、9着という結果からもここで人気を落とすようなら素質の片鱗を見せ一変する期待のある今回是非狙っていきたい馬。
急激に力を付ける3歳のこの時期、ドナウデルタの素質開花にも期待してみたい。

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アクティブの注目馬見解

ピックアップホースはドナウデルタ。初年度産駒アーモンドアイの名を出すまでもなく、今や日本を代表する種牡馬になりつつあるロードカナロアを父に持ち、母はジェンティルドンナの全姉で重賞2勝のドナウブルー。
デビュー前から期待の大きかった良血馬だ。
前走のシンザン記念は直線で前が塞がる不利があり、石坂師が「不完全燃焼」と言い切る参考外の一戦。
デイリー杯2歳Sは不向きな流れの中で掲示板を確保しており、牝馬同士なら重賞通用レベルの地力を備えている。阪神コースは距離こそ違えど新馬戦2着、未勝利戦1着の得意舞台。一発の可能性を秘めている。

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■シェーングランツ

ターフビジョンの注目馬見解

シェーングランツは昨年の阪神JF4着。勝ち馬ダノンファンタジーの切れに屈した形だが0.3秒差なら悪くない内容。帰厩後も熱心に乗り込まれ気配も抜群で前走以上を感じさせる動き。武豊騎手もこれで3戦連続騎乗ならここは見せ場以上を期待したい。

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■メイショウショウブ

勝馬の栞の注目馬見解

まず一目見て感じるのは全体的に非常に豊富な筋肉量。ダイワメジャーと母父のキングカメハメハという筋肉量に非常に恵まれる血統配合からなる遺伝であり、この春の時期の3歳馬としては突出して筋肉が大きい。
トモの血管が浮き上がるほどパンパンに張っており、スピード感に欠けパワー勝負に優れている印象を持たれがちであるが、発達したトモから生み出される決め脚も強力であり、瞬間的にも速い脚を使うことができ、さらに前々の競馬でも衰えず脚を使える点も評価は高い。
今回は昨年末からの休養明けでの出走となるがそれでも仕上がりは万全であり、突出した筋肉量からも状態はピカイチであり、好勝負に期待できる。

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■ブランノワール

ターフビジョン<の注目馬見解

ブランノワールは前走のエルフィンSでは上手くスローに持ち込んで先行し勝ちに行く競馬で2着であったが、勝ち馬アクアミラビリスに33.3秒の脚を使われたのであれば負けて強しの内容。
距離を伸ばして良さが出てきた馬で、1週前追い切りでは坂路で併せ馬が行われたが前走よりも一段と動きが良くなってきているなら、この日がJRA騎手としてのデビュー戦となる鞍上藤井勘一郎騎手も含めてここはどんな競馬をするのか楽しみである。

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■シゲルピンクダイヤ

ターフビジョンの注目馬見解

シゲルピンクダイヤのデビュー戦は追い出しを待たされる場面があり、あれがなければという競馬。
返す刀の2戦目は出遅れながらも京都の内回りコースながら最後方から最速の上がりでごぼう抜きと、脚力は桁違い。
外回りコースに変われば更なる瞬発力を期待でき、ここは伏兵以上の扱いが必要かもしれない。

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■アフランシール

ターフビジョンの注目馬見解

アフランシールは函館の新馬戦で見せた切れ味は出色であったが、前走の中京でも早い脚で差し切れたのであればスピード馬場でも通用する下地はあるとみていい。
坂のある中京で勝てたのであれば阪神コースも歓迎で、阪神マイルに対応できるようなら一角崩しの可能性も十分。

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 - GⅡレース, 重賞