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フィリーズR(G2) THE本命の注目馬

   

■プールヴィル

勝馬の栞の注目馬見解

約2ヶ月前の時点にて馬体重が424キロと小柄な馬体で骨格も小柄であるが、それでも華奢には見せず筋肉は全体的にもしっかりついており、特に肩周りはパンパンに張るほどには豊富。
骨格に対して筋肉量が多く胴が短いという体格は短距離で活躍する競走馬多い馬体であり、実際にはマイルでは掲示板内ではあるとは言え入線できず、1400mの舞台では3戦中2勝、2着1回という戦績である通り、短距離志向型であり今回のコースは適正が高い。
クラシックでの活躍はともかく、今回の舞台での好走条件は整っており馬体を見てもこれまででピカイチであり、ここへ向けた陣営の仕上げであるならば期待せずにはいられない。

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栗東会議の注目馬見解

社台ファームの持ち込み馬で、父ルアーヴルはフランスのGI馬で現役時代にルメールが主戦を務めていました。
ここまで1400m戦は3戦3連対と崩れておらず、阪神JFでも直線で詰まり立て直すロスがありながらの0秒4差5着ですからここでは実績上位の存在です。レースセンスも高く、好位に取り付いての競馬が理想だけにこの阪神内回りはプラスと見ていいでしょう。
前走は直線で先に抜け出していたメイショウケイメイを交わすかと思いきやもうひと粘りされてアタマ差届かずの2着。賞金が加算できずここを使う事になったとはいえ、むしろ本番よりもこちらの方が条件的にもベストなだけに、ここで重めに印を打って本番の方では軽くする、典型的なパターンになりそうな馬です。

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ターフビジョンの注目馬見解

プールヴィルは阪神JF5着馬。確勝を期して挑んだ前走であったが勝ち馬に上手く乗られた分の2着なら負けて強しの内容。
小柄な牝馬で調教では目一杯攻められていないが「全身バネ」を感じさせる動きは非凡で、ここでも立ち回り一つで勝ち負けに持ってこれていい。

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うまライブの注目馬見解

前走の紅梅Sでは、小さな馬体ながら小器用なレースを展開しており2着と好走。秋山騎手の抜群の馬捌きが期待できるぞ。

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■アウィルアウェイ

ターフビジョンの注目馬見解

兄に東京新聞杯勝ちのインディチャンプを持つ勢いのある血統だが、この馬もデビューから2連勝し3戦目は牡馬相手の京王杯2歳S2着と負けず劣らずの勢い。その前走内容だがスタート後手から上がりが32.8秒の出色の末脚で2着なら負けてなお強しの内容。前走後を充電に当てここまで待機し状態万全で牝馬同士のここは突破したいところ。

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競馬劇場の注目馬見解

前走の京王杯2歳S2着以来、約4ヶ月ぶりのレースとなるアウィルアウェイ。
年明けからここを始動戦として来た当馬だが、新種牡馬のシャスタウェイ産駒の有力馬として注目を集める一頭。
前走は東京1400mの一戦で、上がり3F最速となる32.8秒の脚を繰り出して、ファンタジスト(朝日杯FS4着)とハナ差の接戦を演じるなど、秘めた素質の高さは証明済み。
今回は牝馬限定の重賞という事もあって、大幅にメンバーも弱体化する一戦となるだけに、ここは本番の桜花賞へ向けても何としても出走権を得たい所。
昨日の最終追切でも、坂路で〔51.0-37.3-24.5-12.3(助手・一杯)〕と2週連続で一杯に追われ闘魂を注入。
目の覚めるような伸びで坂路を駆け上がる様は、まさに権利獲りに向けても抜かりのない仕上げを施している。
阪神競馬場は新馬戦を勝ち上がった舞台で相性もいいだけに、今回人気も一本被りになる事が限定される。
が、一つ陣営が心配している点が「馬場状態」。
「今までパンパンの良馬場でしか競馬をしていない分、今週の阪神の天気はこの馬にとって決してプラスではない。」と関係者からも囁かれているだけに、当日の天候次第では当馬の取り捨てが非常に重要になる。
しかしそれでも能力が一つ抜けている事は間違いないだけに、今週末フィリーズレビューが対象レースとなっている【The・V.I.Pオーダー】でのT.N氏の最終結論にはぜひご注目頂きたい。

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うまライブの注目馬見解

アウィルアウェイは調教時追切タイムも上々、馬場適正も非常によくスタートさえ決まれば好走が期待できるぞ。

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■キュールエサクラ

アクティブの注目馬見解

ピックアップホースはキュールエサクラ。昨秋のデビュー戦はハイラップを先行して最後に息切れしたが、それでも2着は死守して力のあるところを見せると、年明けの復帰から未勝利→500万下をあっさり連勝。クラシック路線へと名乗りを挙げた。
新馬戦以来の手綱となる藤岡佑も「競馬ぶりも勝ち方も良くなっている。体の使い方もよくなり成長してますね」とまだまだ底を見せていないパートナーを高く評価。連勝がともに7F戦で距離適性は抜群。勝って同厩の2歳女王へ挑戦状を叩きつける。

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ターフビジョンの注目馬見解

キュールエサクラは初戦こそ2着と敗れたが、一度使って競馬慣れした後2連勝。その中身も先行して鋭い瞬発力を発揮する強い内容はレースセンスの塊とも言える。
更にクラスは上がるがペースが上がるのはむしろ歓迎の口で、前走後も引き続き状態良好ならここも勝ち負けに加わって来ていい。

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■ホウオウカトリーヌ

ベストレコードの注目馬見解

ホウオウカトリーヌは前走フェアリーステークス(G3)で勝ち馬とアタマ差の2着。よもや初重賞制覇だっただけに現在厩舎の期待が最も大きい馬といっても過言ではない。
ホウオウカトリーヌは昨年8月の新潟(芝1400m)でデビューし、デビュー戦は4着という結果であったが2戦目の9月中山芝1200mで初勝利を挙げた。
3戦目は同じく中山芝1200mで行われたオープンのカンナステークスで2着に好走すると続く500万条件戦(東京芝1400m)でも2着を確保。1400mでも問題ないという事が判ったが、持ち前のスピードや気性面からも短距離が合うと踏み5戦目は再度中山芝1200mで行われる黒松賞に出走し見事1着。その勢いで2ハロン延長となった前途のフェアリーステークスでもしっかりと結果を残した。
デビュー戦を除けば5戦して2勝2着3回とパーフェクト連対。相手なりに走るというよりは勝負根性がありマイルまで守備範囲となれば当然目指すは3歳牝馬クラシックの初戦、桜花賞(阪神芝1600m)だが、初の関西遠征なども含め今回フィリーズレビュー(G2)は様々な今後の判断ができる重要な一戦。
ここまでの走りからも陣営は色気を持って挑むが、今回も好走するようなら世代の短距離~マイル路線で一躍上位に食い込む事も可能。
すなわちより多くの関係者に厩舎の実力が認められることになる。
ホウオウカトリーヌに関しては半信半疑な面も残しているが今回も厩舎に求められるのは結果。前哨戦でもしっかりと仕上げてくるだろう。

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■ココフィーユ

勝馬の栞の注目馬見解

腹回りがスッキリとし小柄な体格からも華奢に映るが、ロードカナロア産駒らしく肩回りやトモの筋肉量は豊富であり、このくらいの馬体が寧ろこの馬にとっても良い状態なのだろう。
特にトモには網目状に薄く血管が浮き出る程大きく張り、肩周りもひときわ目立つようにパンパンに張っており、この局地的な筋肉量が大きな推進力を生むのだろう。冬毛もなく毛艶も非常に冴えていることからも体調は万全。
後は関西への輸送という面が不安要素であり、馬体重をどう維持できるのかが好走の鍵となるだろう…

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■メイショウケイメイ

ターフビジョンの注目馬見解

メイショウケイメイは阪神JFでは11着と敗れているが一旦先頭の見せ場を作ったのは評価していい。
距離短縮となった前走で勝ちきっていることから現状はこの辺りの距離がベストともいえる。
詰めて使われているが1週前追い切りで坂路自己ベストなら調子落ちはないと判断できここでも好勝負になっていい。

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■ジュランビル

ターフビジョンの注目馬見解

ジュランビルは昨年のファンタジーS3着だがその際の勝ち馬はその後、阪神JF、チューリップ賞を連勝したダノンファンタジーなら相手が悪かった。
折り返しの自己条件をきっちり勝ちあがったのは力がある証拠と見てよく、その後ここ目標に間を開けてしっかり仕上げられ状態万全ならここでも圏内まであっていい。

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 - GⅡレース, 重賞