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マイラーズC(G2) THE本命の注目馬

   

THE本命の注目馬

■エアスピネル

勝馬の栞 の注目馬見解

こちらも今年初戦となるが、馬体は既に仕上がった感が強く、肋も薄っすら見える状況にてかなり筋肉も盛り上がる状態であれば今回得意の京都で改めて強い走りを見せる期待は高い。また毛艶も良く立ち姿も非常に立派。調教も順調にこなし前哨戦とは云えど高い水準で出走が可能となれば今回のメンバー内であれば力は上位。レベル的にはサングレーザーと遜色はないが、サングレーザーは昨年スワンステークス勝利の影響で斤量が1キロ増。この差を考えればエアスピネルにとっても追い風であり、今年初戦を非常に良い形で迎えられそうだ。

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競馬インサイト の注目馬見解

R.ムーア騎手に乗り替りとなった前走のマイルチャンピオンシップ。武豊本人も同レースではジョーストリクトリに騎乗し出走となったことで、一部ではオーナーと武豊騎手の確執も取り沙汰されていた。調教師サイドから「ケガを考慮して」というコメントも出ていたが、オーナーと厩舎サイドは武豊騎手に騎乗してもらう予定だったことを、メディア側はさほど触れておらず、あたかもオーナーとの確執によるものと憶測で書かれている記事も目立ったが、決してそのようなことはない。少なくとも当時、武豊本人はエアスピネルに騎乗するつもりでコンディションを整えており、ジョッキーサイドに確認なく、オーナーに断りを入れた某関係者(※公には公開不可)がいたことはどこのメディアにも明かされていない。当然そのような経緯があったために、今回武豊騎手の手に戻ってくることは必然であるが、どちらにしても今年におけるGIタイトル獲得は至上命題であることに変わりはない。ただし、当初の予定では中山記念から始動予定だったが、骨膜炎の影響だけが懸念点として残ることは否めない。“走れる状態に仕上げっているのか”という部分が今回における最大の焦点となる。

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ターフビジョン の注目馬見解

最終追い切りは坂路で強豪のメイショウツレヅレ(1600万)と併走。ラスト1Fまで並んでいたが、そこから追われると鋭く反応。半馬身抜け出した。タイムは4F51秒1―12秒4。笹田調教師は「この馬らしい動きだった。中山記念から始動する予定が、骨膜炎で延期になったけど心配した脚元も今のところ異常はない。力は出せると思う」と納得の表情だった。京都コースでは4戦して2勝2回。相性は抜群だ。「本当は左回りの方がスムーズだが、結果を見れば京都は合う。力を出せると思う」と期待する。

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ギャロップジャパン の注目馬見解

前走のマイルCS(GI)でハナ差2着としたエアスピネル昨年は京都金杯(GⅢ)V、東京新聞杯(GⅢ)3着としマイラーズC(GⅡ)2着、安田記念(GI)5着、富士S(GⅢ)Vとマイラーとしての素質を開花させた。中山記念を骨膜炎で回避し今回が今年の始動戦となるが1週前追い切りでは上々の動きを見せ力は出せそう。2勝をあげている京都マイルはベストな舞台だけに前哨戦でも格好はつけてくれるだろう。

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的中タイムズ の注目馬見解

どの距離でも手応えが良く追走できる当馬。菊花賞から一気の距離短縮だった京都金杯でもペースに戸惑うことなく追走して中段外から一瞬の脚を使って抜け出して見せた。前走のマイルチャンピオンシップでは早めに抜け出したレーヌミノルを目標にきっちり差し切るも完璧に乗られたペルシアンナイトにハナ差負けはしたが勝ちに等しい内容だった。脚の使いどころが難しい馬でどの馬をマークするかによって仕掛けのタイミングが変わってくるが、一瞬の脚は毎回使って抜け出す競馬をしてくれる馬だけに安定感はこの中では抜けている。骨膜炎で予定していた中山記念を使えなかった分間は空いてしまったが、調整は順調で、前向きな気性もあってここで崩れることはないだろう。

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■モズアスコット

ターフビジョン の注目馬見解

馬場が荒れた時間帯の坂路で4F51秒2―12秒6を叩きだし、タイセイサミット(古馬オープン)に3馬身先着した。宮内助手は「いい動きだった。反応が強烈ですごいパワー。去年より落ち着きも出ている」と目を細めていた。前走の阪急杯は展開が合わず差し切れなかったが、それでも2着。ポテンシャルは高い。マイルで結果を出せば安田記念が見えてくる。

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栗東会議 の注目馬見解

前走阪急杯はダイアナヘイローに上手く乗られてしまった上に、あれだけ外をまわされながらも開幕週の馬場を上がり33秒7の脚で2着まで詰め寄っているように負けて強の内容でした。時計勝負でもしっかり決め手を発揮できるのはなによりの強みです。今回はマイル戦となりますが2戦2勝の実績を見る限り適正面の不安よりも久々の1ハロン延長による折り合いがカギとなりそうです。「フランケル産駒らしくイライラするところが出てきた」との事で、短期放牧を挟みつつ間隔を取りながらの調整、5月の京王杯ではなくこちらを選んだのも安田記念に向けて少し間を空けたい意図があってのものでしょう。いつも坂路での時計が目立っているようにとにかく稽古駆けする馬で鉄砲も問題ありません。4歳馬ゆえに賞金加算ができなければ本番への出走も危うくなるだけに、ここは結果が求められる1鞍です。

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勝ち馬の定石 の注目馬見解

勢いのある4歳世代の一角、モズアスコット。重賞でも十分やれるってとこを見せて阪急杯では逃げ切ったダイアナヘイローに、4角11番手から追い上げクビ差まで迫う功績。有力だ。

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■サングレーザー

勝馬の栞 の注目馬見解

昨年のマイルCS3着入線から阪神カップ3着を経て今年初戦となるサングレーザー。
安田記念前哨戦出走という観点から馬体もそれなりの想定ではあったが、非常に馬体も締まり4歳となった成長が著しく伺える状況は初戦からいきなり期待が持てる。シルエットも完全にマイラー色が強く、馬場も問わない創りを見る限りでは現時点にてそこまで大きなマイナス点は見当たらない。帰厩してからも入念に乗り込まれ、坂路馬也でも相応の時計を出している点も好印象。だが有力馬エアスピネルとは別定条件上1キロ重いハンデを背負う事となり、それがどう影響するかだけがポイントである。

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ターフビジョン の注目馬見解

昨年のマイルCSで3着だったサングレーザーは坂路で単走追い。いつもと同じく最終追い切りは軽めで4F56秒9―13秒1だった。騎乗した福永騎手は「全体的に良くなっている。去年はまだ完成度が高くなかったが、ここにきて完成に近づいている」と成長を感じ取っていた。4歳を迎え、どのようなレースをするか興味深い。

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ギャロップジャパン の注目馬見解

目下の充実ぶりを見せるサングレーザー3連勝でスワンS(GⅡ)を制しマイルCS(GI)も0.1秒差3着。前走の阪神C(GⅡ)もレコード決着の3着としており能力は本物。今の充実ぶりなら勝ち切りまでも見越せるはず。

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■ロジクライ

万馬券総合研究所 の注目馬見解

長期休養明けからの充実ぶりが目覚ましいロジクライ。この一戦を前に1600万下、OP特別と連勝。前々走は逃げ切り、前走は3番手から力強く差し切るなど2戦ともに文句なしの内容。GⅡは初でも3歳時にはシンザン記念(GⅢ)でのちの桜花賞馬を相手に勝利するなど能力は確か。数字で見れば馬体は以前と大きく変わらないものの筋肉に厚みが増しておりパワーアップを感じさせる。昨年よりも落ち着きが出ており前で運べる速い脚から開幕週の馬場もプラス。中3週に詰めて使われた上積みも大きいだけに好勝負必至。

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勝ち馬の定石 の注目馬見解

のちの桜花賞馬ジュエラーをシンザン記念で破ったロジクライ。骨折により長期休養に入ってしまった。しかし現在連勝中。加えて共闘では連体外し無し。期待値は高い。

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■ブラックムーン

ターフビジョン の注目馬見解

6F83秒3―12秒2でライオネルカズマ(古馬1000万)に1馬身半先着した。京都金杯を制して以来3カ月ぶりの実戦だが「体はさらに良くなって成長している。時計は予定より速くなったが、それも状態がいいから」と西浦助手はうなづいた。末脚の切れ味では現役屈指。京都金杯と同じ京都のマイルならそれが生きる。「ここを勝って、安田記念に向かいたい」と力が入る。

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ギャロップジャパン の注目馬見解

今年初戦の京都金杯(GⅢ)で重賞初勝利をあげたブラックムーン早めスパートで最後方から差し切ったレースぶりからも立ち回りに幅が出た印象。今回も前走同様、開幕週の京都舞台と絶好の条件。展開に左右されやすいが流れが向けばまとめて交わしてもおかしくはない。

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■グァンチャーレ

勝ち馬の定石 の注目馬見解

かつてシンザン記念を制した馬。今年は徐々に調子を上げてきてるしオープンを3連対中。コース適正もばっちりだし馬券には絡める存在なのでは?

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■ヤングマンパワー

ギャロップジャパン の注目馬見解

ヤングマンパワーはGI以外では堅実ぶりが光る。一昨年はGⅢを2連勝し昨年のこのレースでもエアスピネルの3/4馬身差3着。先行力を生かせる開幕週で56㌔なら軽視は禁物。超大型馬ながら鉄砲も利くだけに怖い存在。

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■ダッシングブレイズ

ギャロップジャパン の注目馬見解

距離短縮で前進必至のダッシングブレイズ前走の金鯱賞(GⅡ)5着は約2年ぶりの2000mで相手も揃っていた印象。6勝を誇るマイル戦に替われば今回浮上の余地は十分。今回は8か月ぶりの叩き3走目、デキ上昇なら侮れない。

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 - GⅡレース, 重賞