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ユニコーンS(G3) THE本命の注目馬

   

THE本命の注目馬

■ルヴァンスレーヴ

ブラッドホースの注目馬見解

伏竜Sは断然の1番人気。その人気に応えることはできなかったが、ゴール前の鋭い伸び脚はさすがと思わせるもの。潜在能力は高く、今後大きく化けそうな雰囲気を醸し出している。その前走がプラス10キロ。緩く映ったし、4角での反応の鈍さも馬体増の影響があったか。今回は2週前、そして1週前追い切りの2本ともビシッと追っている。シェイプアップとともに、今回への本気度がヒシヒシと伝わってくる。東京D1600mはプラタナス賞でレコード。それも抜け出すのを我慢する余裕があったほど。広いコース向きは明らかで、ここも好戦必至。

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ターフビジョンの注目馬見解

デビューからソエ気味ながらも3連勝。前走も完全にソエが固まった状態ではないながら2着。陣営もその辺りを考慮し「まだ目一杯には仕上げていない」とのことだが、それでこの成績なら潜在能力は恐るべし。ソエの方も徐々に固まって来ており前走以上を期待していい。

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的中タイムズの注目馬見解

デビューから2戦は促すだけで馬なりで他馬を圧倒し置き去りにした。2走前の全日本2歳優G1も出遅れたが自らポジションを上げ、道中脚を使いつつも最後はこれまた促されるだけで置き去りにして最後は流す余裕まであった。前足を高く上げ掻き込むように砂を捕えて飛ぶように走る様はまるで別の生き物で怪物。前走は初の右回り中山。4コーナーでは4頭が併せる形になり外に振られた分のロスはあったものの直線を向いてからの反応は良く、さすがの脚で追い込むも位置取りの差が出て2着。来年再来年には、古馬に交じってフェブラリーステークス、チャンピオンズカップで勝ち負けを演じているだろう馬。デビュー3連勝を決めた左回りに戻って臨む今回、負ける姿は考えられない。

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レース(RACE)の注目馬見解

2歳王者アジアエクスプレスの全弟で、2016年のセレクトセールでは1億5,000万という高値で取引されたレピアーウィット。芝ではあとひと押しを欠く走りだったが、ダートに移ってからは2戦2勝。特に前走の内容は、出遅れながらもそこから挽回しての快勝。凄みすら感じさせる末脚を披露していた。東京のダートコースは負けなしで、当然血統背景からも距離延長は問題なく、素質を考えても一気の重賞制覇も決して夢ではない。

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■グリム

勝馬の栞の注目馬見解

本来芦毛であれば筋肉の浮きはなかなか目立つ事はない傾向が強いが、グリムに限っては薄めの芦毛のせいかかなり筋肉の盛り上がりが目立ち、体調、状態の良さが伺える。前走青竜ステークスで破ったスマハマはヒヤシンスステークスで大差勝利した逸材であり、実力的に考えても条件戦での勝利馬と比較してもレベル的には圧倒的差はある。青竜ステークス同コースの東京ダート1600mでユニコーンステークスが行われる事はプラス材料であり、出走メンバーの1600m持ち時計を考えても優秀となれば、今回好走は大きく期待しても良いのではないだろうか。

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ブラッドホースの注目馬見解

デビュー2戦目からダートへ。そこから4戦3勝。唯一の敗戦はこべら賞は、直線で行き場をなくして追い出しを待たされたもの。それがなければ4連勝もあったか。特筆すべきは前走の青竜S。圧倒的なパフォーマンスで勝ち上がってきた1番人気・スマハマとのマッチレースを制した内容は着差以上。3着以下とは現時点での力の差がはっきりとしていた。競馬が上手で、位置取り、折り合いなどまったく心配ない自在型。締まった馬場で結果を出したのも大きく、状態さえまともなら、最もVに近い存在と見る。その状態も1週前追い切りで5F67秒5ー1F12秒3。前回の直前追い切りが5F68秒1(一杯)を軽く短縮。成長力も魅力だ。

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ターフビジョンの注目馬見解

血統的には1400mがベストにうつりそうだが前走で1600mに対応できたのは収穫。現在3勝馬だが距離2000mで行われるJDDは若干この馬には距離が長いのであればここ全力投球は明らかで好勝負を期待していい。

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ベストレコードの注目馬見解

6月17日(日曜日)東京11R ユニコーンステークス(G3)に登録しているグリム。 こちらも今朝は栗東坂路で追い切られ51.6-37.8-24.8-12.3秒の好時計。前走後も直ぐに調教を開始しここまでしっかり乗り込んできた事もあり好時計とは裏腹に馬自身は非常にリラックスして息も出来ている状態。目下2連勝中と勢いのある馬で、追い切りでもしっかりと持ち前のパワフルなフットワークとスピード感を出せているところを見ると連勝中の勢いはまだ持続しておりこのまま重賞を獲ってもなんら不思議ではない感はある。輸送は前走でクリアしているので今回も好状態を保ったまま輸送をこなせればレースでも期待に応える走りを見せてくれるだろう。

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■グレートタイム

アクティブの注目馬見解

ピックアップホースはグレートタイム。前走の鳳雛Sは、スローペースに持ち込んだハーベストムーンに逃げ切りを許す結果となったが、最終コーナーで横並びになった大外を回らされた距離ロスを考えれば、クビ差などあってないようなもの。勝ちに等しい内容だったと言っても過言ではない。2走前のヒヤシンスSを見ると、マイルはやや忙しい印象もあるが、当時は連闘で馬体重も大幅減、決して本調子とは言えなかっただけに参考外としていいだろう。2戦2連対のルメールに手綱が戻り、叩き2戦目で仕上がりも絶好。最大の懸念事項だった抽選も無事にクリア。あとは結果を出すだけだ。

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ターフビジョンの注目馬見解

グレートタイムは前走は前出ハーベストムーンの2着であったが、勝ち馬が逃げて最短距離を通ったのに対して、この馬は外を回る競馬で僅差の競馬なら勝ちに等しい内容。血統的にもダート巧者がずらりと並ぶ厩舎ゆかりの血統で、ここで素質が開花しても驚けない。

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栗東会議の注目馬見解

交流含む重賞8勝を挙げたミラクルレジェンドを母に持つ藤原厩舎ゆかりの血統馬グレートタイム。東京マイルはヒヤシンスSで4着に敗れているとはいえ、連闘使いの中での1ハロン短縮など初めて尽くしだった影響は少なからずあったと見ていいでしょう。それでも終いはしっかり伸びており、手綱を取ったムーアも素質の高さを評していました。その後は普段からこの厩舎で稽古に乗っている岡田ジョッキーへのご褒美としてGI裏の京都で有力ジョッキー不在のところを使うも2着まで。勝ち馬に展開が向く中、4コーナーであれだけ外をまわしながらも最後ジリジリとクビ差まで迫っているように勝ちに等しい内容だったと言えるでしょう。その3勝目が挙げられなかったのは痛いところですが、この中間は在厩調整でここ目標に入念な仕上げを敢行。抽選の立場でありながらルメールを確保しているあたり陣営の意気込みもかなりのもの。ここの結果次第で今後の選択肢が一気に広がるのですから当然といえば当然でしょう。最大の敵は除外のみ、出走が叶うならば外せない1頭になりそうです。

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■ハーベストムーン

ターフビジョンの注目馬見解

ハーベストムーンはダート1800mを3勝している馬。前走は逃げ切ったが控えても競馬ができるセンスのいい馬。阪神コースでも勝っており、坂のある東京も苦にはならず、底力を要求されるコースでもあるなら距離経験がそのアシストとなってよく、ここもチャンスはある。

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■コマビショウ

ターフビジョンの注目馬見解

コマビショウは前走の鳳雛Sは前出グレートタイム同様、勝ち馬に前で楽な競馬をさせてしまった競馬なら言い訳の出来る内容。戦って来たメンバーを考えてもここで格負けする馬ではなく、立ち回り次第では十分勝ち負けまで持っていける素質はある。

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■バイラ

勝馬の栞の注目馬見解

父ヘニーニューズ産駒らしく非常に逞しいシルエットであり、現年齢を考えれば非常に完成度が高い印象が強い。1200m~1400m戦のみの経験しかなく、今回1ハロン伸びる1600mへの対応力がカギとはなるが、馬体を見る限りでは1ハロンの延長でも問題はないだろう。前走の端午ステークスでは前半600mで34秒4という芝並のハイペースであり、その流れを冷静にしっかり後ろから差し込んだ事は大きく評価出来る内容。左回りに関しては好走歴もあり対応は可能かとは思うが、左回りとなると内にモタれる癖があり、今回東京左回りとなりどう影響するかだけが懸念材料。このポイントだけ解消となれば実力的には人気以上である事は間違いない。

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■ダンケシェーン

ブラッドホースの注目馬見解

東京を中心にローテを組み、再度の東上で重賞Vを目指す。前走の青竜Sはグリムに大きく離されたが、もともと本番前のひと叩き。さらには鞍上が試して乗っているようなところもあっただけに、何とも不気味。

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 - GⅢレース, 重賞