競馬予想サイトの注目馬情報を集めるブログ | 注目馬見解まとめ

注目馬見解まとめは競馬予想サイトで公開されている注目馬情報を総まとめにしたブログです。予想の参考に役立つのはもちろんのこと。競馬予想サイトを比較検証できるので有効にご活用ください。

ラジオNIKKEI賞(G3) THE本命の注目馬

   

■ヒシイグアス

ブラッドホースの注目馬見解

デビュー戦は後の京成杯勝ち馬・ラストドラフトにタイム差なしの2着。その後未勝利、若竹賞を2連勝を飾ると、前走はスプリングS(G2)に挑み5着。春のクラシックは断念せざる得なかったが、勝ち馬とは0秒2差。まだ馬体が緩く、完成途上の状態面を踏まえれば、ポテンシャルの高さは示したと言えよう。
ひと息入ったが、乗り込みは万全。1週前追い切りは古馬OP・ベルキャニオンを大きく追い掛けながらも、最後は楽々並んでの同入フィニッシュ。5F66秒5ー4F36秒7ー1F12秒5の好時計を叩き出し、日曜にも坂路で1本。直前は軽めで十分なほど、仕上がり切っている状態だ。
先行力を武器に中山で好走してきた実績からも、小回り、平坦の福島は合わないはずがない。この相手なら主役は譲れない。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

ターフビジョンの注目馬見解

デビュー戦は2着であったが勝った馬はその直後に京成杯を勝ったラストドラフトなら相手が悪く、その後未勝利、500万と連勝しスプリングSで0.2秒差5着なら、まだ底を見せていない馬といえる。前走後は無理せずここまで待機し仕上がり万全。一週前追い切りでも迫力満点の動きを披露しており、まとめて負かすならこの馬か。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

競馬劇場の注目馬見解

前走のスプリング Sでは、単勝3番人気の支持を受けながらも、なんとか掲示板を確保する5着に甘んじた当馬。
デビュー戦でラストドラフトの2着、その後未勝利、500万下を連勝し、管理する厩舎も堀宣行厩舎となれば、その将来に期待が集まるのは当然の話。
前走はレース当日に馬体重マイナス12キロと大きく減った馬体も影響した事もあったが、厩舎サイドも「前走は直前でカイ食いが落ちた」と話すなど、敗因は既にリサーチ済み。
今回は巻き返しに向けて鞍上にM.デムーロ騎手を配して必勝態勢を整えてはいるが、ここで一つ気になる点が調整過程。
堀厩舎は、主に最終追切を美浦のウッドで行うのが通例となっているが、先日6月25日から改修工事に入る為にこれが"閉鎖"。
この影響により、在厩では坂路などでしか負荷をかけられない状況となっている。
もちろんこれは堀厩舎に限った事ではなく、美浦トレセンではまさに坂路もごった返し状態となり、関東の厩舎は皆馬の調整方法に関して頭を悩ませているわけだが、今週からこの影響がどう及ぶのか・・・
今週末のヒシイグアスのレースぶりに是非ご注目頂きたい。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

勝ち馬の定石の注目馬見解

前走はマイナス16キロと大きく馬体を減らしてしまった1頭。前走負けてしまったのは、その事が影響したのは言うまでもない。しかしそれでも5着に来る辺りは力がある証拠だろう。前走の負けからの巻き返しは十分に考えられる。立て直しへ、名門の堀厩舎の手腕が問われる所でもあるだろう。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

■ディキシーナイト

ブラッドホースの注目馬見解

スプリングSは勝ち馬にタイム差なしの3着。ヒシイグアスには先着を果たしている。レース後に脚部不安で放牧へ。残念ながら春のクラシックは棒に降ったが、復帰戦を同レースに定めてからは、順調に調整を進めている。
1週前追い切りでは美浦坂路で4F51秒8ー3F38秒5ー12秒7。併せた古馬に4馬身の先着。「脚元の不安がなく、順調に調整できているのは何よりだね。福島はレコードにコンマ3差の好時計で走っているように、条件変わりも問題なし。今後に向けて、いい結果を期待したいね」と国枝師。重賞獲りへ視界は良好だ。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

ターフビジョンの注目馬見解

オープンのクロッカスS勝ちがある馬で実績ではここに入れば次位の評価が必要。前走のスプリングSで勝ち馬とクビ差3着は高く評価出来る。その後脚元を気にしたため皐月賞は回避したが仕切り直してここ目標に仕上がりは万全。大型馬だが器用な馬で福島コースも経験済み。また、当時より力を付けている今なら重賞勝ちのチャンスといえる。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

勝ち馬の定石の注目馬見解

6戦走って着外は一度だけ。全てのレースで掲示板を確保していて、相手なりに走れる馬である事は周知の事実。ただ唯一馬券外になったのは福島のレース。その時は12キロのプラスが若干重かったか。ただその後も馬体の変動もなく来ている辺りは成長しているのだろう。しかし間隔が空いた事で馬体が増えている可能性はある。その点には注意は必要になるだろう。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

■レッドアネモス

ブラッドホースの注目馬見解

白百合Sで3勝目。着実な成長を見せており、前走も内からしぶとく脚を伸ばす好レースぶり。勢いそのままに臨む。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

勝馬の栞の注目馬見解

立ち姿見栄えが素晴らしく、筋肉量が多くそれがバランスよく付き引き締まっている。。デビューから470キロ代をキープしており馬格そしてその豊富な筋肉量は牡馬相手に全く見劣りしない。馬格が大きいが無駄肉なく素軽さがあり、開幕週故の時計の出やすい芝でも十分にこなせるだろう。
皮膚も薄く見え仕上がっており、太い血管が明瞭に見える程筋肉が張っている。この馬体の状態はこれまでの出走で最も良い状態であり、春のクラシックへ出走は行えなかったが、明らかに昨年末に出走した【阪神JF】時よりも成長しており、今回の3歳馬相手に後れを取るとは考えにくい。
馬体からはその胴の造りからもマイル~今回の1800mの距離が適正であると判断でき、射程範囲内。毛艶も冴え体調は問題なく、好勝負できる状態である。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

ターフビジョンの注目馬見解

新馬、サフラン賞を連勝し牝馬クラシック出走を目論んだが出走は叶わず。ただ、実績が残せなかった時期は入れ込みが激しく力を出せない競馬が続いていたが競馬慣れするにつれて、そういった面が解消し前走のオープン白百合S勝ちなら一皮剥けたと判断できる。前走後もテンションが上がることなく至って順調。ハンデも54kgなら上位に割って入れていい。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

■ダディーズマインド

ブラッドホースの注目馬見解

福島は未勝利勝ちに、きんもくせい特別3着。自在に立ち回れる機動力に加えて、競って差し返す根性もあり、いかにもこの条件向き。じっくりと立て直して、出走態勢も整っている。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

アクティブの注目馬見解

ちょうど一年前の福島で未勝利を勝った後はしばらく足踏みが続いたが、2走前に500万下(現1勝クラス)を勝ち上がると、果敢にも皐月賞に挑戦。結果は9着に敗れたが、先行勢が軒並み下位に沈むなかで2番手から4角先頭の積極策で見せ場を作った内容は、青木師が「あの競馬はダテじゃない」というように、十分評価に値するものだった。
福島芝1800mは2戦して1,3着と好相性。脚質やフットワークはいかにも小回り向きといったタイプで舞台適正は高い。前走後に一息入れて「さらに動けるようになってきている」とここにきての上積みも十分。54kgの恵量なら大駆けがあっていい。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

レースの注目馬見解

小回り福島で先行力が武器となる本馬。前走の皐月賞はやや距離が長く敗北だったが、得意の1800では話は別
開幕週のグリーンベルトで最高のパフォーマンスを発揮するはずだ。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

■ランスオブプラーナ

ブラッドホースの注目馬見解

メンバー唯一の重賞勝ち馬。皐月賞は厳しいレース展開に最後は息切れしてしまったが、小回り、平坦の福島なら粘りが違うはず。ここまで戦ってきた相手を見れば、今回は楽なメンバー構成。
立て直され、1週前追い切りは栗東CWで6F82秒0ー36秒7ー11秒8。出来の良さが際立っており、2つ目のタイトルの可能性は十分だ。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

ターフビジョンの注目馬見解

メンバー中唯一の重賞勝ち馬で、その重賞が毎日杯なら価値のある勝利と言える。皐月賞こそ積極的なレースをし、息の入らない展開で18着と敗れたが、毎日杯を勝つまでは4着以下のなかった堅実派なら皐月賞は度外視できるレースといえる。斤量57kgも想定内で、前走後はここ目標にしっかり乗り込まれており力を出せる状態で、ここは巻き返し必至。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

■ブレイキングドーン

匠の万馬券<の注目馬見解

ブレイキングドーンは続けて重賞に出走し、京都2歳S2着、弥生賞3着の良績。 京都新聞杯で3着とは0秒2差まで追い上げた。流れに乗ってレースが出来れば。 追い切りでは、栗東CWで6F83秒7-37秒8-11秒7。僚馬サトノアッシュ(7歳OP)を0秒4追走して0秒3先着した。最後は自らハミを取ってグイッとひと伸び。追われるごとに動きに力強さが増しており、気配も復調ムードだ。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

的中タイムズの注目馬見解

ここ2走は後ろからの競馬となって持ち味を出せていないが、これまでGⅠを目標に使い込まれた疲れもリフレッシュ放牧を挟んでいい状態で迎えられる今回。
小回りへの条件替わり、積極的な競馬に期待ができる田辺騎手への鞍上の手替わりもプラスに働くと見る。
積極策からの押し切りに期待。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

■ブレイブメジャー

ブラッドホースの注目馬見解

3戦2勝、2着1回。スタート、折り合いなどまだ課題を残すが、ポテンシャルを秘める。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

■マイネルサーパス

勝ち馬の定石の注目馬見解

福島のきんもくせい特別では圧巻の走りを披露しており、2歳コースレコードのタイムだった。G1に出走していたダノンチェイサーにも先着。ただその後は中々走らない日々が続いているが、福島の舞台で蘇る可能性は十分にあるだろう。舞台設定はベスト。あとは当日の状態などもしっかりとチェックしたい。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

■アドマイヤスコール

ベストレコードの注目馬見解

管理するのは美浦・加藤征弘厩舎。開業19年目で重賞は12勝の実績。昨年のフェブラリーステークスをノンコノユメで制し、G1初勝利を挙げている。アドマイヤスコールはデビュー当初から素質馬として注目されていたが、これまで6戦して2勝と2つの勝ち鞍はあるものの、前走の青葉賞(G2)で9着に敗れ、オーナー・厩舎サイド共に目指した日本ダービーへの出走は叶わなかった。それでも前走の青葉賞は東京の芝2400mというタフな舞台で距離もこの馬のベストではなかった。好走できなかった理由は明確で1頭の馬を見る厩舎サイドとしては前走は度外視できる内容で日本ダービーが終わった今後はこの馬の適性に合った条件を選んでいく事だろう。その中で今回は福島芝1800mで行われるラジオNIKKEI賞に登録して来たあたり、秋への賞金加算を狙いしっかりとこのレースに向けてメイチの仕上げを施してくるだろう。ここまでのレースでもしっかりと走るレース、走らないレースに分かれ気性面の成長が課題でもあったが奥手のタイプらしく前走後はさらに馬体にメリハリもできデビュー当初の素質の高さを踏まえれば鍛え方次第でさらに上で活躍できる。そんな手応えを関係者は感じている。厩舎としてもここは試金石の一戦となるのでこれまでの走らないレースでは話にならないのでしっかりと力を出し切れる状態に仕上げる事が第一だが、このレースに登録中のメンバーを見ても重賞勝ち馬が1頭のみと現時点で特筆できる有力馬は不在であるという点も付け入る隙は十分にあるのだろう。著者のここまでの印象としては特筆できる速い脚等はなく平均的に能力のある馬と捉えている。そういった意味では時計、上がり共に速くはならないラジオNIKKEI賞は非常に面白い舞台でアドマイヤスコールの平均的な能力が逆に活きる舞台なのではないかと感じている。難解なレースにはなるが条件が合いそうなアドマイヤスコールに注目してみたい。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

■インテンスライト

ターフビジョンの注目馬見解

プリンシパルS4着馬だが、当時は東京競馬場に雹が振り、レースが中止になったため1週間レースがスライドした影響があった。それでも4着なら悪くない内容で、その後は使うレースもなかったということでここを目標にしてしっかり仕上がった。小回り向きの器用な脚がある馬なら福島コースも対応可能で、今の状態なら一角崩しがあっても驚けない。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

 - GⅢレース, 重賞