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ローズS(G2) THE本命の注目馬

   

THE本命の注目馬

■サトノワルキューレ

勝馬の栞の注目馬見解

春先からコンスタントに使われた影響により馬体重が著しく減量していたが、夏期間での休養により大きく回復し馬体全体のボリュームも大きく良化。肩周りやトモの筋肉の張りは素晴らしく、オークス時以上に迫力を感じる馬体に。
また、毛艶も冴え状態面は申し分なく、持ち味の鋭い脚を遺憾なく発揮できる状態名ならば、末脚有利である広々とした阪神外回りコースでは大きなプラス材料。
今回はオークスにてサトノワルキューレに先着した5頭とも不在となれば、ここでの実力は上位であり、最大のチャンスを掴む走りには期待したいところである。

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競馬劇場の注目馬見解

今回注目馬としてご紹介するサトノワルキューレは、桜花賞をパスしてでもオークス一本に絞った形だったが結果は6着とタイトルを奪取できなかった。
そして残る一冠の秋華賞へ狙いを定めてのローズSからの始動となるわけだが、フローラS(GⅡ)を勝利している当馬にとって、秋華賞へ出走できる賞金はすでに持ち合わせている。
しかしデビューから手綱を握り続けているM・デムーロ騎手が今回も手綱を握っている事からも、勝って本番に進むのがベストと陣営が考えている事は間違いないが、あくまで賞金を持っている当馬からすれば、前哨戦でしかない事も確か。
さすがにこの場でサトノワルキューレの今回の評価を申し上げるわけにはいきませんが、一つヒントをあげるとすれば、本番の秋華賞でアーモンドアイに騎乗するルメールがカンタービルに騎乗いして、サトノワルキューレにデムーロ。
この2頭はいずれも"非社台グループのディ―プインパクト産駒"というのが大きな鍵となっている。
このレースには、当馬とカンタービレを含め10頭のディ―プインパクト産駒が出走しており、その内非社台グループのディ―プインパクト産駒はこの2頭に加えてオールフォーラヴを合わせた計3頭。
ここでこの3頭にどのような動きがあるのか、そしてサトノワルキューレの評価はどうなのか、それは今週末のローズSレース当日にお分かりいただけるかと思います。

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万馬券総合研究所の注目馬見解

切れ味抜群の末脚を発揮しフローラS(GⅡ)を制したサトノワルキューレ。
主役候補となったオークス(GI)では脚を溜められず⑥着に敗れたが、ゆったり流れやすい当該条件は適しているはず。
前走時よりも背が伸びてパワーアップした印象で毛ヅヤも上々。
皮膚が薄くアバラがうっすら見える馬体で無駄のない仕上がり。
中間は丹念に乗り込まれておりフットワークは豪快そのもの。
久々ながらこのデキならいきなり勝ち負け出来ていい。

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■オールフォーラヴ

勝馬の栞の注目馬見解

前走オークスでは後方で脚を溜めるも、最後の直線では前に進路があったにも関わらず末脚は不発となり伸びず9着。しかし、デビュー戦からレース感覚が詰まっていたことで疲労が蓄積した上で十分な能力を発揮できなかったことを考慮すればやむを得ず、今回人気を落としての出走となれば美味しい1頭。
また、前走時の馬体は444キロと小柄な馬格ではあるが、その馬格に反して筋肉量は非常に豊富であり、特に。肩から胸前にかけての筋肉は前走オークス時とは別馬を思わせるほどの発達となれば、前走とは別格の動きにも注目。
腹周りに若干のゆとりが散見されるが最終追い切りも控えていることを考慮すれば上場のデキであり、また馬券を外したことの無い1800mの距離、そして阪神競馬。更に無敗のコンビとなる川田騎手を起用した点からも陣営の覚悟には期待すべきではないだろうか

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ベストレコードの注目馬見解

今週注目したいのは9月16日(日)阪神11Rローズステークス(G2)に登録しているオールフォーラヴ。
管理するのは栗東・中内田充正厩舎。開業7年目でこれまでにGⅠ1勝を含む重賞8勝。栗東で期待の若手厩舎でオーナーの信頼と期待もあり良い馬を多数預けられている。特に厩舎のGⅠ初勝利馬となったダノンプレミアムは今年のダービーでも1番人気に支持された実力馬だが、弥生賞勝利後の挫跖で皐月賞を回避しダービーでも結果を残せなかったという今年の春は信頼を寄せる多くのオーナーからの信用を落としかねない出来事であった。厩舎も現在古馬では7頭のオープン馬を管理する厩舎だが今年の秋はさらなる飛躍に向けてオーナーサイドの信頼を回復していかなければならない。その中で今回秋華賞トライアルのローズステークスへ登録してきたオールフォーラヴは重賞勝ちこそないものの春に3歳牝馬オープンの忘れな草賞に勝利しオークスへ出走。結果は9着大敗であったが秋に向けてさらなる成長を促せばいい所まで行けると感じさせる馬に変わりはない。オークス後は休養し成長をしっかり促し8月後半の帰厩から順調に調教で鍛え上げられてきた。3歳時から活躍し5歳になっても重賞を勝利した母レディアルバローザに父がディープインパクトという事でオールフォーラヴもまだまだ伸びしろはありそうな雰囲気を出している。今年のローズステークスは桜花賞馬、オークス馬が不在でどの馬にもチャンスはありそうだが、強いて挙げるならオークスで3番人気に支持され6着のサトノワルキューレという事になるが、こちらはオークス後に転厩するなどの出来事があった為、そういったところが影響し付け入られてしまう可能性はかなり有るだろう。それに比べここまで目立ったトラブルもなくオークス出走後に決めた予定通り順調に駒を進めてきたという強みもあるオールフォーラヴはここに来て鞍上も相性の良いジョッキーを押さえ重賞勝利に賭ける陣営の強い気持ちが窺える。本番に進めばアーモンドアイという高い壁があるが今週は目標がローズステークスではないかという程の仕上げを施してほしい。前途の転厩が合った実力馬に加え、オークス2着のリリーノーブルもここを回避とこれ以上ない運は既に味方に付けている。あとは若手厩舎が勝負に出れるかが勝敗を分けるだろう。是非メイチの仕上げで重賞勝利を決めてもらいたい。

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ファーストの注目馬見解

注目の一頭はオールフォーラヴです。春は忘れな草賞を非常に強い内容で勝利し、オークスでも5番人気の支持を集めましたが、結果は残念ながら9着。ですが、当日は体調面が本物ではなく、それもあってかレースでもやや消極的な競馬になってしまった感じ。ゆえに、オークスの敗戦だけで評価を落とすわけにはいきません。母レディアルバローザは桜花賞こそ11着惨敗ですが、ひと夏を越えた秋華賞では0秒3差まで詰め、古馬になってから重賞勝ちという成長力豊富な血筋。本馬自身、夏の休養を挟んで大幅に馬体は成長しているようですし、ここできっちり巻き返してくる可能性は高いと思います。現状で想定される人気のまま週末を迎えるとすれば、なかなか美味しい馬券にありつけるのではないでしょうか。

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■センテリュオ

ギャロップジャパンの注目馬見解

推奨馬センテリュオの前走は圧巻の勝ちっぷり。
走破時計の1分57秒6も夏の小倉開催2番目の時計と実に秀逸な内容。
久々を叩きデキは急上昇しており調教でも絶好の動きを披露。
①②②①着とこれまでの戦績からも崩れないタイプなだけに重賞でも侮れない。

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栗東会議の注目馬見解

トーセンスターダムの全妹センテリュオは昨年秋にデビュー予定が年明け2月に延びたほどで、まだまだ緩さがありながらも乗った者は口を揃えて「本当に素質だけで走っている」、「パンとすれば間違いなく大きいところで走ってくる」とその素質を評価していました。春はクラシック出走が難しいと見るや無理せず成長を促すため休養にあて、先月の小倉で再始動。休み明けながらもいい勝ちっぷりで前哨戦に向けて賞金を加算する事ができました。小回りの小倉でも好時計で勝っていますが広い阪神コースの方が向きそうですし、使った上積みが見込める分、休み明けでいきなり権利を競い合うといった他の馬達よりかは有利な立場で臨めるのではないでしょうか。
ノーザンお抱えの調教師でありながらも外厩任せばかりでなく自厩舎でしっかり稽古をつけるスタイルの高野厩舎。あのショウナンパンドラが秋にしっかり結果を出し、4歳でジャパンカップを制したのも馬の成長に合わせたスタイルでじっくり作り上げてきたこの厩舎だからこその結果のように思います。この厩舎と好相性の北村友一ジョッキーに勝負の手綱を託し、大一番への権利獲りを狙います。

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 - GⅡレース, 重賞