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ヴィクトリアマイル(G1) THE本命の注目馬

   

THE本命の注目馬

■アエロリット

ターフビジョン の注目馬見解

東の筆頭格アエロリットは木曜追い。美浦・坂路の開門直後に力強く登板した。4F53秒9―39秒6―13秒2を馬なりでマーク。派手さはないが重いチップにも脚を取られることなく、しっかりと真一文字に走っていた点には好感が持てる。「前日の水分が残る馬場だったけど、いい感じで走っていた。体も大きくなって成長している。ここを目標にしてきた。満足の状態で出せそうだ」と自らまたがった菊沢調教師は仕上がりに太鼓判を押す。気配、動き、トーンとも申し分なし。Vを狙える態勢は整っている。

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レース(RACE) の注目馬見解

同舞台で牡馬相手にNHKマイルCを制しているアエロリットは、前走の中山記念でも歴戦の牡馬たちを相手に2着に好走。改めて能力の高さを示した。これまでに2戦(桜花賞、秋華賞)連対を外しているが、これは関西への輸送が影響してのもの。関東圏ならすべて連対している実績からもここは大いに信頼できるところ。主戦の横山典騎手がミスパンテールに騎乗するため、今回は戸崎騎手に乗り替わるが、陣営もしっかりと策を講じて本番に臨むだろうし、この乗り替わりは特に気にする必要もないだろう。

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■アドマイヤリード

万馬券総合研究所 の注目馬見解

昨年の当レース優勝馬アドマイヤリード。今年も同様のローテーションで前走の阪神牝馬S(GⅡ)は超スローペースで不向きな展開で④着も勝ち馬と0.1秒差なら負けて強し。その前走ではデビュー以来最高の434kgで太目感もなく5歳を迎えて馬体が完成した印象。休み明けを使って馬体の張りと毛ヅヤが良化し中間は抜群の行きっぷりで楽々と先着するなど好調を誇示。大幅な馬体減が無ければ連覇の可能性十分。

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勝ち馬の定石 の注目馬見解

去年の本レースでは、6番人気ながら最後の直線で力強い末脚を見せ、見事優勝を飾った。2走前の12着から前走の阪神牝馬ステークス(G2)を4着と上向いてはいるが、どこまで調子を取り戻せるかがカギになってくる。

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■ミスパンテール

競馬劇場 の注目馬見解

当場の最大の武器はその自由性にあるでしょう。逃げてよし、差して良しと競馬に注文が付かず、更に折り合い面に関しても何ら不安はありません。そして今回最大の焦点となるのが、横山典弘騎手の義理の弟であり、NHKマイルCを制するなどこれまでずっとコンビを組んできた菊沢隆徳厩舎のアエロリッドではなく、このミスパンテールを選んで騎乗するという事は、このレースにおいて非常に重要な鍵となってくるでしょう。

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勝ち馬の定石 の注目馬見解

昨年の10月から目下4連勝中と勢いに乗っている。どんな位置からも勝負ができる強みがあり、G1優勝も夢ではない。

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■ソウルスターリング

勝馬の栞 の注目馬見解

前走阪神牝馬ステークスはまさかの10着敗退。厩舎が厩舎なだけに休養明けでいきなりは考えにくいとしてもここまでの結果は残念。ソウルスターリング自身かなり手前で伸びる、伸びないがはっきりしており、右手前でコーナーを回り直線にて左手前に変える右回りの前走は結果が出る可能性が高かったが、それでも直線後半に再度右手前に変えて失速。今回左回りとなり、左手前でコーナーを回り右手前に変えて直線となるとかなり不利になる可能性は高く、再度左手前に変える直線後半にてどのポジションで粘れているかが大きなポイントになりそう。馬体に関しては昨年と比較しても成長の跡が伺える内容であり古馬らしくはなってきたが、前走と比べて若干毛艶が落ちた印象は気になるが、オークス馬である以上、少しでも早くその復活は眼にしたい所だ。

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ターフビジョン の注目馬見解

ルメールを背に美浦Wで単走追い。序盤から抜群の行きっぷりを見せ、そのまま楽な手応えでゴールした。時計は5F68秒1~38秒5~13秒0。馬体の張りや気配は相変わらずいいだけに、結果の出ない理由が今イチつかみきれない。しいて挙げるなら昨年秋からかかり気味の走りが増えた点か。今回もそこは同様。ルメールも「乗るのが大変だった。でも状態はいいし、もっと走れる馬」とテンションを課題に挙げている。当日の気配、折り合い次第か。

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■デンコウアンジュ

勝馬の栞 の注目馬見解

シルエットと戦績がリンクする珍しいタイプ。前走福島牝馬ステークスはマイナス14キロと悪いパターンに陥りそれでも3着に好走はしたが、今回の焦点は減った馬体がどこまで戻っているか。しかしその心配をよそに馬体は戻り更には立派に見えるほど回復している状況を考える上では充実一途。この期間内にて完全に“走る馬体”へ変貌した事は陣営の手腕だろう。足回りの筋肉にしても目を見張る程発達し完全に良い頃のデンコウアンジュに戻ったとなれば得意の東京、昨年2着馬の意地にて好走は期待出来る。

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勝ち馬の定石 の注目馬見解

昨年は11番人気ながら2着に好走しており、東京マイルは得意な舞台。今年も好調を維持しているならチャンスは十分にある。

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■ジュールポレール

ブラッドホース の注目馬見解

最終追い切りでは目に見えて明らかなるメイチ調整。栗東の重馬場坂路にて4F51秒3。最終1Fも12秒3を猛然として出し、このヴィクトリアマイル以降に関しては一切考える事なくこのヴィクトリアマイルに賭ける意気込みは十分に伝わる内容で、意気込みに最後まで止まる事なく伸び切った馬自身も十分評価出来る。昨年エリザベス情報杯16着。前走阪神牝馬ステークスも5着と昨年3着の実績が忘れ去られ今回大きく人気を落とす可能性がある分、今回のメイチ調整で挑む陣営の意気込みを加える上では穴を開ける可能性として考慮する必要性は十分にある。

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ギャロップジャパン の注目馬見解

昨年のこのレースで7番人気ながら3着と健闘。その後、自己条件を快勝し次走のエリザベス女王は一気の距離延長に苦しみ二桁着順となるも久々の前走、阪神牝馬S(GⅡ)では勝ち馬とは0.2秒差。5着ではあったが着差は僅かで久々を考えれば地力の一端は示した。陣営も「久々でも力は示してくれた。昨年3着したようにベストはマイル。ここを目標に定めていい感じで来ているので頑張って欲しい。」と自信の表情を見せる。久々を叩いて型通り良化しており今回も侮れない。

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■リスグラシュー

競馬インサイト の注目馬見解

前走の阪神牝馬Sでは逃げたミスパンテールが前半3ハロンを37秒2の超スローペースを刻み、結果的に逃げたミスパンテールが1着、2番手で競馬を進めたレッドアヴァンセが2着と行った行ったの競馬になったが、それでもその2頭を最後ゴール前でアタマ差・クビ差まで詰め寄った3着のリスグラシューの走りは負けて強しと評価を落とす必要はない。春の目標として当初からヴィクトリアマイルを掲げ、それに向けて順調に使われてきたわけだが、舞台が府中のマイルに戻るのはプラス。これまで3勝の内2勝は府中のマイル戦。特にマイル戦においてはこれまでのキャリアで一度も馬券外となっていないことからも、マイル適性は高いことはすでに証明済みで今回はまさにベスト条件ではないだろうか。

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■レッツゴードンキ

勝馬の栞 の注目馬見解

胴が詰まりスプリンターの色が強いが、以前とは比較にならない程気性の落ち着き、それが戦績にダイレクトに反映しているとなれば今回距離延長のマイル戦でもやれる。前走の高松宮記念では惜しくも2着敗退ではあったが、内のぽっかり空いたスペースをいち早く確保する為に早めに動いた結果最後の最後でファインニードルに抵抗出来なかったが、それがなければ着順もわからなかったとなれば実力的にまだまだ見限れず、今回は牝馬同士での競走となれば期待は更に上昇。最近の調教においても乗り手の指示をしっかり待つ事も出来る様になっている所を見る限りでは、今回距離延長にて軽視され人気が落ちるとなれば非常に妙味がある。

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■レッドアヴァンセ

の注目馬見解

栗東会議 ここまで2桁着順が無く牝馬3冠は皆勤賞、その後はしばらく準オープンを足踏みこそしましたが、大きく崩れる事もなく降級・昇級を挟みつつ古馬に混じっての重賞(阪神牝馬S)挑戦でいきなり2着に好走。素質の高さを証明しました。その血統背景からも左回りマイルへの適正は抜群で、昨秋には府中マイルのユートピアSで重賞好走歴のあるフロンティアクイーンを下してのOP入り。大きく馬体を減らしてのものでしたが、むしろ馬体が絞れている時こそ好走する馬で、馬体減だと[4.1.0.1]、馬体増だと[0.1.0.6]と成績も顕著です。ちなみに増減無しは新馬戦と前走を入れて[0.3.0.1]、つまり増えない限りは80%で馬券になっています。今回ようやくのGI参戦となりますが府中マイルの時点で少なくとも軽視するべきではなく、関東圏への輸送で絞れてくる可能性も高いでしょう。最終的には当日の馬体重を見た上で印の度合いを調整するのが良さそうです。

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 - GⅠレース, 重賞