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七夕賞(G3) THE本命の注目馬

   

■ミッキースワロー

ブラッドホースの注目馬見解

エプソムCは2番人気に支持されながらも10着。人気を裏切る形となってしまったが、前残りの展開に加えて、直前に降った雨の影響で稍重以上に緩んだ馬場に脚を取られ事が大きな敗因理由。リセット可能の敗戦だ。

福島は2戦1勝。中山ではセントライト記念VにACCC2着の実績。右回りの小回りコースは合っており、巻き返す下地は十分に整っている。

調教の動きは引き続き良好。南Wの閉鎖で1週前追い切りは北Cコースで行われたが、僚馬を追い掛けて直線は楽に先着。1F12秒1をマークしたように、前走と遜色ない出来。過去3年の勝ち馬の決まり手はすべて差し。シャタリング&エアレーション効果で差しが決まりやすくなっているのが特徴だ。波乱の主役に指名する。

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勝馬の栞の注目馬見解

綺麗な斜尻直飛の後躯であり、長く良い脚を使い続けることが可能な造り。この馬体の造りも父父のディープインパクト譲りであり、実際に決め脚に優れ昨年の有馬記念そしてジャパンカップではメンバー最速の上がりをマークしており、今回のメンバーの中でもトップクラスのパフォーマンスを発揮可能だろう。

腹回りは以前よりも多少ゆとりがある造りであるが、これは距離を延長する上では好材料であり、腹袋も立派であることからも今回のスタミナを要するコースでも十分に立ち回れるだろう。

筋肉自体も前走以上に張りが明瞭であり、筋や輪郭が遠目でもわかるほどに発達し状態は抜群。メンバー的にも大崩れするとは考えにくい仕上がりだ。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

トップハンデを背負い、尚且つ重賞勝ち鞍の無い菊沢騎手が現在の所、騎乗予定となっている1頭。しかし前走は有り得ないくらいのスローペースに巻き込まれ、人気を裏切ってしまったが、最後の脚は使えているし、実績は上位。福島の舞台も経験、実績共にある。小回りの舞台でも力を発揮出来るだろうし、メンバーを見ても前走の様な展開にはならないだろう。2年振りの重賞制覇に期待が懸かる。

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■ロードヴァンドール

ブラッドホースの注目馬見解

天皇賞(春)は強力メンバー相手に厳しい展開を強いられ失速したが、このメンバーに入れば力は上位。日経新春杯2着、阪神大賞典3着の実績は軽視できないだろう。ひと息入ったが入念に乗り込まれ、隙のない仕上げ。自在性を武器に上位を狙う。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

天皇賞春では大半の予想を覆し、大逃げの手には出なかったが、阪神大賞典ではハイペースを向こう正面から逃げて3着と粘り込んだ。今回は55キロで挑める事で、前進が期待出来る。展開次第では重賞初制覇も見えて来るだろう

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競馬劇場の注目馬見解

前走の天皇賞(春)では、12着の殿負けを喫したロードヴァンドールだが、ダイワメジャー産駒ながら、阪神大賞典で3着に粘り込むなど、心肺機能の高さで、これまで世間からは「適正外」と見られていた距離でも好走を果たしてきた。

しかし、いくら心肺機能が高いとはいえ、やはりダイワメジャー産駒の当馬にとって3000mの超長距離はベストマッチする条件ではない事は明白。

これまで金鯨賞2着、中日新聞杯3着と、やはり2000mの中距離が当馬にとってのベスト条件と言っていいだろう。

今回昨年12月のチャレンジC以来の2000㎜戦となるが、今回は好走していた当時のように、深めのブリンカーを着用しての出走も視野に入れているとのことで、今回その効果が表れるようであれば、非常に面白い存在となっていい。

そして当馬に関して今回ご注目頂きたい点がもう一つ。

2017年の12月から、横山典弘騎手が手綱を握り続けている当馬だが、今回この七夕賞には、同じく横山典弘騎手が主戦を務めてきた菊沢隆徳厩舎のミッキースワローが出走予定。
なぜここで横山典弘騎手が今回義理の弟でもある菊沢隆徳厩舎のミッキースワローではなく、このロードヴァンドールの手綱を握る点においても、これがどういった結果に結びつくかにも是非ご注目頂きたい。

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■クレッシェンドラヴ

ターフビジョンの注目馬見解

中山コースで4勝、函館コースで1勝と小回り向きの器用さを持つ馬で福島コースも2戦して2着2回。そのうちの一回が前走の福島民報杯(オープン)ならば重賞のここでも通用する下地があると言える。前走後はリフレッシュさせここ目標に仕上がり万全。騎乗する内田博も完全に手の内に入れており55kgのハンデも手頃ならここでもいい勝負になる。

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アクティブの注目馬見解

ピックアップホースはクレッシェンドラヴ。前走の福島民報杯は前半3Fが33秒3という極端なハイラップの特殊な展開。最初のコーナーで後方にいた5頭が掲示板を独占しているのだから、いかにタフな流れだったかがわかる。ゆえに、その流れのなかで積極的にマクっていっての2着は単純な結果以上に高く評価していい。

 その前走後は早くからここに照準を定め順調な調整。最終追いも重めの馬場だった美浦坂路で51秒5をマークするなど抜群の動きを見せ、「何の不安もない」と林師。3歳秋のセントライト記念以来となる重賞挑戦で、厩舎に初の重賞タイトルをもたらす。

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ベストレコードの注目馬見解

今週注目したいのは7月7日(日)福島11R 七夕賞(G3)に登録しているクレッシェンドラヴ。
管理するのは美浦・林徹厩舎。開業2年目で重賞は未勝利だが東大卒という経歴がありキャリアを活かした新進気鋭の厩舎で今後の活躍が期待される。クレッシェンドラヴは2018年に二ノ宮厩舎から引き継いだ厩舎唯一のオープン馬で現状は林徹厩舎を代表する1頭となるが奥手のタイプでもあった事から丁度引き継いだ頃から本格化の兆候を見せ始めた。厩舎としては頭脳を駆使しよりこの馬に合った条件を模索してきたが前走はオープンクラスの昇級戦で福島民報杯(福島芝2000m)に出走。昇級戦でも器用に立ち回り末脚を発揮して2着に好走した内容からも時計のかかるローカル小回りの2000mは非常に適性のある舞台と白羽の矢を立て、前走後は同じ福島2000mで行われる七夕賞(G3)を目標に定めた。厩舎としては一気に勝負を賭けてきた感があり新進気鋭の若手厩舎が初重賞勝ちを狙う舞台でどこまで力を発揮できるかにも注目が集まる。厩舎の特徴からもデータや血統などをしっかりと網羅し、常に一つ上の着順を目指し馬にあった条件をしっかりと見極めるのでもともと速い脚がなかったクレッシェンドラヴの適性を考え二ノ宮厩舎から引き継ぎ後は時計が早く、上がりの速い競馬になり易い東京コースなどは使わず、中山、函館、福島と比較的時計がかかり持久力比べになる条件を選択してきた。それがこの馬のここまで出世した糧となっているのだが、今回は重賞競走で相手も一気に強化される。ここでどう対応してくるかが今後の厩舎の明暗を分ける事にもなるが、奥手のクレッシェンドラヴという事でまだまだ進化していく馬と厩舎は捉えているので、成長を促しつつ福島芝2000mで勝つ為に普段からレースを意識した調教で運命の日に備えている。若手厩舎なので結果を出す事で馬主、関係者に認められるという意識が特に強いという点が逆に気掛かりだが、今回の重賞挑戦は決して焦りではなく冷静にこの馬が好勝負できる重賞を選択し満を持しての出走となるのでここで好結果を出し厩舎に勢いを付ける事が出来るのではないかと期待している。

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■ロシュフォール

ブラッドホースの注目馬見解

新潟大賞典はメンバー最速の上がり3F32秒8で追い込み0秒1差の3着。鋭い決め手を武器に、重賞に手が届く位置まで登り詰めてきた。

過去の戦績は東京3勝、新潟1勝。直線の長いコースで結果を出してきただけに今回は小回り、福島コースへの対応がカギとなるが、ロングスパートで上位を狙う算段だ。差しが決まる今の馬場も味方となり、ハマってもおかしくないだろう。

何よりも、目下の充実は目覚ましいものがあり、1週前追い切りでは美浦芝コースで5F67秒3ー1F11秒9。鋭い走りはさらなるパワーアップの証明で、初重賞制覇の期待は大。

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レースの注目馬見解

初重賞挑戦の前走はコンマ1秒差の3着惜敗。今回は前走以上にやれるはずだ。

ルメール騎手が最高のパフォーマンスを引き出してくれるはずだ。

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■ウインテンダネス

ブラッドホースの注目馬見解

福島は2戦2勝。脚質転換を図った前走が上々の内容で、距離短縮で一発を狙う。

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うまライブの注目馬見解

本命ウインテンダネスは、前走は勝負どころでスペースがなく、力を出し切れなかったものの、元々は福島会場との相性が良く、成績も2戦2勝とコース適正値が非常に高い事から上位入賞必須だぞ。

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■タニノフランケル

ブラッドホースの注目馬見解

中山金杯3着、小倉大賞典2着。大型馬ながら立ち回りが上手で、小回り福島は持ち味を生かせる舞台。重賞奪取へ力が入る。

前走は「走りのバランスが良くなった」と陣営。出来が今はひとつだっただけに、体調面の良化がポイントとなるが、1週前追い切りでは栗東CWで1F12秒0。3頭併せの外から軽快な伸び脚を披露しており、巻き返せる出来にある。

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■ソールインパクト

ブラッドホースの注目馬見解

引き続き元気一杯。福島での好走実績があり、時計の掛かる馬場なら上位進
出も可能。

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■アウトライアーズ

ファーストの注目馬見解

前走の新潟大賞典は14着大敗ですが、もともと左回りは良くないのでこれは度外視。同舞台の2走前は道中で何度も他馬に寄られる不利がありましたし、それで0秒5差なら悪くありません。実績が示す通り小回り向きの機動力は大きな武器ですし、時計のかかる荒れ馬場で差しが利く状態というのは理想的。54kgのハンデは妥当といった感じですが、実績上位馬と最大3.5kg差と考えれば恵まれた印象も。激走の条件はこれ以上ないほどの揃っていますから、七夕賞の波乱傾向を考えても、一発があっておかしくないと思います。

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■ブラックスピネル

勝ち馬の定石の注目馬見解

マルターズアポジーやロードヴァンドールと言った同型が多く、楽に先手は取れないかもしれないが、ある程度好位から競馬が出来るこの馬にとってはむしろプラスに働く可能性もある。騎手の乗り方一つで変わって来るだろう。当日の馬場コンディションや、鞍上の石橋騎手には注目したい。

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■ストロングタイタン

うまライブの注目馬見解

抑えとしてストロングタイタンを選出するぞ。前走こそ案外も調教時は軽快な動きを披露しており、気温が上がれば調子を上げるタイプ。精神面で落ち着いた走りを戸崎騎手が引き出せれば上位入賞が期待ができるぞ。

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 - GⅢレース, 重賞