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中山記念(G2) THE本命の注目馬

   

THE本命の注目馬

■ウインブライト

勝馬の栞 の注目馬見解

中山記念2着からのステップだが、前走以上の逞しさが増し目に見えて成長の跡が伺える点は非常に好印象。その影響は調教の数字でもしっかり表れており、ウッドで追われた15日の中間調教では非常に素晴らしい時計を叩き出し、それ以前の2月8日の調整も同じくかなりの動きを見る状況となると中山開催巧者、1800m巧者の後押しは心強い限り。ヴィヴロス、ペルシアンナイトと有力馬出走という状況ではあるが両馬共に今年初戦、目標は先の大舞台という状況であれば十分足元を掬う可能性としては濃厚であり、10頭という少数頭出走にてコース特有の有利不利も発生しにくい状況であれば十分勝機はある。

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競馬オンライン の注目馬見解

中山競馬において【2.2.0.1】と生粋の中山巧者である“ウインブライト”。前走の“中山記念(GⅢ)”ではメンバーの中でも重い斤量を背負っていたにも関わらず、先行し崩れることもなく僅差の2着となり、3歳馬だった昨年までとは違い相当な成長を遂げたことは好材料。それを証明するかのように、馬体は見違えるほどに大きく逞しくなり、動きも文句なしの仕上がり。さらに言えば今回の中山芝1800mの舞台に限っては2戦2勝と無敗であり、中山開催でこそ力を発揮できる“ウインブライト”の激走に期待したい。

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的中タイムズ の注目馬見解

連勝でスプリングS G2を勝ったウインブライト。そのころは中段後ろからの競馬で結果を残してきたが、近2走は違った走りを見せている。共に内枠から好位追走しそこから機動力を活かした早めの競馬で結果を出している。ここは相手が揃ったが、有力馬は叩きの意味合いが強く、休み明けも走るウインブライトが立ち回りの上手さで上位に食い込む姿が見られそうだ。

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■ディサイファ

競馬オンライン の注目馬見解

今走がラストランとなる“ディサイファ”。その“ディサイファ”の師である“小島太調教師”も今週で引退であり、最後の勝負度合いに注目。今年で9歳となり、近走では結果が全く伴わず、注目から大きく外れている1頭ではあるが、前走“アメリカジョッキーC(GⅡ)”では、鞍上の指示に素早く反応し最後の直線で鋭い末脚を発揮し、強豪馬相手に4着と大善戦した。その一叩きもあってか、追いきりでは見違える動きであり、ラストランに向けての状態は万全。“ディサイファ”の最後の最後で大穴をあける激走に期待したい。

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アクティブ の注目馬見解

明け9歳で引退を控える身とはいえ馬は元気そのもの。今年初戦のAJCCは見せ場十分の4着。それも、3コーナーで外から押し込められ、さらに外へ切り返す大きなロスがあってのもので、鞍上の蛯名は「あれがなければ3着はあった」。重賞4勝の地力は未だ健在だ。その前走を使われた事で状態面はさらに良くなっており、陣営は「ここ最近でも一番と言える状態」と悔いの残らない万全の仕上げをアピールする。その鞍上には師が「(GIを)勝たせてあげたかった」と話す田中勝春。残念ながらタッグでのGI制覇はならなかったが、師の引退に花を添える会心の騎乗に期待したい。

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ギャロップジャパン の注目馬見解

勝ち馬には離されたものの2着馬とは0.2秒差4着と9番人気ながらも健闘。陣営も「前走のAJCCは、ここ最近のレースの中では良い走りをしてくれたと思います。元々能力は高いので力さえ出してくれれば好勝負できると思います。」とラストランを勝利で締めくくる思いは強い。元々GⅡ2勝、GⅢ2勝の実績を持ち戦績からも1800~2000mがベストの距離。復調なら有終の美を飾る可能性は十分ある。

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■ペルシアンナイト

勝ち馬の定石 の注目馬見解

実力はもとよりこの馬の魅力はデビューしてから9戦して掲示板を外したのは1度だけという安定さ。コース適正も問題無い。

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レース(RACE) の注目馬見解

皐月賞2着の実績があるペルシアンナイトは、マイルチャンピオンシップを制して以来の実戦をこの中山記念でむかえる。飛びが大きい走法のため、小回りコースに若干不安を持たなくもないが、そこは皐月賞で好走している中山だけにさほど気にすることはなかろう。
この後はG1大阪杯に向かうため、もちろんここがメイチの仕上げではないが、G1馬として恥ずかしい競馬はできない。

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■ヴィブロス

競馬オンライン の注目馬見解

“ドバイターフ(GⅠ)”の連覇を目標に始動する“ヴィブロス”。一昨年の“秋華賞(GⅠ)”や“ドバイターフ(GⅠ)”でGⅠ2勝という成績からも相当な実力を持つ1頭であるが、折り合いが難しく、前走の“エリザベス女王杯(GⅠ)”では他馬の影響で折り合えず、力を発揮できずに5着。だが、今走は10頭と出走頭数も少ないことは好条件であり、まったく無駄は感じられない馬体からも大きく期待できる。父“ディープインパクト”はこの中山芝1800mの舞台での相性が良く、さらに昨年の“ジャパンC(GⅠ)”で5歳にして初のGI制覇を成し遂げた“シュヴァルグラン”は半兄。この血統は古馬になってからも成長が止まらない晩成の血統だからこそ、まだまだ成長し続ける“ヴィブロス”の激走に注目したい。

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勝ち馬の定石 の注目馬見解

前走は距離が少し長った印象。1800mでは安定しており距離短縮は間違いなくプラス要素。データ的に相性は良い。

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■アエロリット

勝ち馬の定石 の注目馬見解

一番人気に支持されながら負けてしまった。しかし今年の鞍上の手捌きは実にキレている。再び強豪馬の仲間入りを果たして欲しいところ。

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■サクラアンプルール

勝馬の栞 の注目馬見解

前走有馬記念では思わぬアクシデントで大敗となったが、その影響は勿論7歳という年齢を感じさせないシルエットは流石の一言。少々休養明けの影響は残るが、中間調教も予定通りに消化し、直前の追い切りにて調整可能であればレース当日は相応の力が発揮出来る状態であろう。中山競馬場での戦績は6回の出走にて3勝、馬券圏外は前記の有馬記念でのアクシデント大敗の1度のみとなればその安定感も含め今回の穴候補としては十分なる存在。あとは有力各馬を見る形ではなく自身の競馬に徹する事が出来れば結果は自ずとついてくるのではないだろうか

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 - GⅡレース, 重賞