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中山記念(G2) THE本命の注目馬

   

■ディアドラ

ブラッドホースの注目馬見解

昨年のドバイターフで3着。帰国して約4カ月のクイーンSを圧勝すると、続く府中牝馬Sも、後のエリザベス女王杯を勝つリスグラシューを抑えて重賞2連勝。
そこから約2カ月の強行軍となった香港カップは惜敗の2着に敗れたが、国内外にその実力を発信し続ける世代最強牝馬。この後はドバイターフへ向かうが、常に全力でレースに挑んできた性格からも決して叩き台としての位置づけではないだろう。
中山は2017年の9月・紫苑S以来となるが、その一戦は大外から力でねじ伏せる着差以上に強い内容。札幌でも好走しており、小回りへの不安は皆無。
体調面も万全だ。1週前追い切りでは栗東CWで6F76秒4の猛時計。鬼気迫るほどの迫力を見せており、勝って堂々とドバイへ向かう。

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万馬券総合研究所の注目馬見解

海外遠征の疲れも取れ順調に調整されているディアドラ。
1週前のCWではダイナミックなフォームで6F76秒1の好時計をマーク。
やや余裕残しにも見える馬体は時季的なもので輸送減りを考慮すれば大きく懸念する必要はない。
牝馬とは思えない成長を見せており心肺機能は秀逸。
牡馬相手でも好戦必至。

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うまライブの注目馬見解

デビュー当時からのポテンシャルが非常に高く、牝馬の中でも頭一つ抜けた存在であり、斤量が有利なことが確認されており、末脚の強さから抑えとして選出したぞ。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

終いの脚は毎回、どのレースにも使って来る馬。上がり最速のレースも多く、本格化して来た印象だ。レベルが高い香港、ドバイと馬券を外さなかった事も強さの証。
今年は中山記念(G2)を使って再びドバイ遠征を予定しているようだが、どのくらいの仕上がり具合なのか。
8割あれば勝ち負けにまで持っていく事の出来る能力があるとは思うが、一番のポイントはデキだろう。

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■ウインブライト

ブラッドホースの注目馬見解

右回りは重賞4勝。とりわけ中山金杯は58キロのハンデを背負いながらの完勝劇で、負かしたステイフーリッシュはその後京都記念でも2着。
得意舞台で着実に地力を強化してきた今なら、このメンバーでも通用の下地は十分だ。

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競馬劇場の注目馬見解

昨年は大阪杯、富士S、マイルCSと大敗続きだったが、前走適正舞台の中山へ戻って中山金杯を制し、重賞4勝目を飾った。
そして昨年と全く同じローテーションで臨む今回も、前走後から時計を出す際には必ず松岡正海騎手が手綱を握り稽古を付けるなど、中山記念2連覇へ向けて仕上がりはピークを迎えようとしている。
鞍上の松岡正海騎手は年明け早々に落馬負傷し、一時は中山記念でウインブライトの騎乗へ黄信号が灯ったが、何とか復帰を果たして実に16度目のコンビで臨む2年連続の中山危険の舞台。
追い切りでも「前走は斤量58キロ、プラス12キロでまだ馬体に重苦しさを残す中でのレースで完勝だった。今回は更に上積みもあるし、なんとか2連覇を目指したいね」と管理する畠山厩舎に近しい関係者も話す。
一戦級の相手が揃った中で決して楽な競馬とはならないかもしれないが、G1勝利という肩書がなくとも、警戒が必要な一頭として今回も注目の一頭となる。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

ここまで16戦使って15回も松岡騎手が騎乗する、近年は余り見られないコンビ継続が続いている。松岡騎手も馬の力に惚れ込んでいるようで、調教でもしっかりと動きを確かめている。
馬自身も中山では本当に相性が良く、7回走って馬券を外したのは1度しかない。
しかも1800mの距離なら3勝と無類の強さを誇る。ここも絶対に軽視出来ない1頭である事は間違いないだろう。

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うまライブの注目馬見解

本命ウインブライトは中山会場との相性が抜群、距離適性地も高い上での重賞での好成績から好走が期待できる状況だぞ。

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■ステルヴィオ

勝馬の栞の注目馬見解

馬体には非常にバランスよく豊富な筋肉がついており、それでいてなめらかな造りであり立ち姿が素晴らしい。腹回りには無駄肉がほとんどなく良く絞られここを目標に仕上げてきた印象。
また、飛節の折りが深くこういった造りの競走馬は瞬発力や脚の切れ味が秀でている特徴があり、実際にステルヴィオも今回と同部隊の中山1800mにて爆発力のある末脚にて勝利した実績もあり非常に大きな武器となるだろう。
4歳馬となってからもなお成長し続けている印象であり、キ甲も抜け骨格も大きく成長しトモや肩回り、胸前の筋肉も血管が浮き出るほど発達。休養により今年初出走となるがそれでも十分に実力を発揮できる状態だと判断できる。

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ブラッドホースの注目馬見解

マイルチャンピオンシップで待望のGⅠ制覇。じっくりと英気を養っての復帰戦となる。過去中山はスプリングSで後の皐月賞馬・エポカドーロを差し切ってのV。
一瞬の決め手を生かす舞台設定は合っており、追い切りでも鋭い動きを連発。大阪杯までという条件で起用に至った丸山の手綱さばきにも注目だ。

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ベストレコードの注目馬見解

一昨年6月の東京芝1600mでデビュー勝ちを飾ると続くコスモス賞も連勝しデビュー2連勝。この時点で既に大きな素質を持っている事を示したが、続くサウジアラビアロイヤルカップ(G3)、朝日杯フューチュリティステークス(G1)共に後の最優秀2歳牡馬となるダノンプレミアムに完敗。昨年明け初戦のスプリングステークス(G2)こそ制したものの皐月賞(G1)4着、日本ダービー(G1)8着と敗戦。世代上位の力は示していたもののこの結果に対して、G1を勝つには足りない、早熟等、世代では2番手グループ以下の評価となったのも致し方ないところ。しかし陣営はこれで諦める事はせずクラシック2戦のレースぶりを含め秋以降はマイル路線で行くという判断を下し、夏で一旦リセットするとマイル向きの調教、仕上げを施した。すると昨秋初戦の毎日王冠(G2)で初の古馬相手に2着と結果を残し続くマイルチャンピオンシップ(G1)でステルヴィオ、木村厩舎共に念願のGⅠ初制覇を成し遂げた。
昨年は3歳という事もあり当然前半はクラシック路線に乗せた訳だが、日本ダービー8着という敗戦から一度馬をリセットし最強マイラーを作り上げた辺りが評価されJRA賞の重賞に繋がったことは間違いない。しかし力が足りない、早熟等に思われていたステルヴィオも実は父ロードカナロア同様成長力も十分にあったと今は評価も変わってきている。
前走以降はしっかりと英気を養い、今年は1月下旬の帰厩から順調に乗り込まれ今年の初戦は昨年と同様の中山芝1800mという舞台。
登録馬から見ても現役屈指の実績を持つ古馬や同世代の上位馬、昨年の中山記念勝ち馬など相手はかなり屈強だが以前の評価から変わりマイラーとしてはさらなる成長、充実が見込めるステルヴィオとしてはここは好成績を出さなければならない舞台となり、陣営としても厩舎の大将格が年明けから無様なレースをしているようでは厩舎自体のトーンが下がってしまう。マイルより1ハロン長い1800mも許容範囲で今後もマイル路線を進むのであれば目標は大阪杯ではなく安田記念となるのでお釣りを多く残した仕上げはしてこない筈。
初戦からきっちり結果を残すつもりで挑んでくるだろう。GⅠ馬という事で上位人気には推されるだろうが、今後の将来性を含めても中心視しておきたい1頭である。

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レース(RACE)の注目馬見解

前走のマイルCでは実績ある古馬勢を完封し最強世代のトップクラスの実力を披露した本馬。今回はコース適正がバッチリ合うだけに、休み明けといえども勝負になるはず。
G1馬が5頭とハイレベルメンバーによる一戦となるが、まだまだ成長が期待できる4歳馬ゆえに、未知なる魅力が十分。

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■エポカドーロ

勝馬の栞の注目馬見解

今回昨年の菊花賞以来約4ヶ月振りでの出走となるが、全体的に筋肉量が豊富で非常に力強く映る馬体で、非常に太い首差しが目立つ。また腹袋も非常に立派なものを持っており、パワーや底力に優れた印象であり心肺機能も非常に高く仕上がりは上々。
繋ぎは短く立ち道悪の馬場も十分にこなせる造りであり、現時点では中山競馬場には雨の予報もあり、仮に予報通りとなり馬場が渋ることとなればエポカドーロにはプラスに転じるだろう。
休養の効果か、非常に体調は良さそうであり毛艶も冴え状態は申し分なく映る。ここで昨年の秋の雪辱から大きく挽回する可能性は非常に高い。

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ブラッドホースの注目馬見解

昨年の皐月賞馬。ダービーも2着と健闘しており、世代屈指の実力の持ち主。距離は中距離がベストで、神戸新聞杯、菊花賞は距離が響いた結果。明け4歳の今後は、中距離路線を歩む予定だ。
1週前追い切りでは栗東CWで6F81秒6ー11秒8。相性のいい中山なら、いきなり結果を出してもいい。

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的中タイムズの注目馬見解

昨年の皐月賞馬エポカドーロが中山でここ2走の凡走を払拭する。スプリングステークス、皐月賞は先行から前を追いかけての好走。ダービーは府中2400を逃げて二枚腰を使っての2着。 対して神戸新聞杯では後方からの競馬で菊花賞は動きたいときに動けなかったもの。頭数も手ごろで得意の中山ならここは巻き返しがある。

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■スワーヴリチャード

勝馬の栞の注目馬見解

今回は昨年のジャパンカップ以来からの休養明けとなるが、皮膚が薄く感じるほど馬体が張り、血管が浮き出るほどに発達した筋肉量には目を引くものがある。そしてこの馬の特徴としては胴の長さでであり、ストライドも大きく長く良い脚を使える特徴がある。
更に腹袋も立派で心肺機能も高く、実際に昨年の大阪杯でもスタートから後方15番手に位置していたにも関わらず、2コーナーを過ぎたあたりから徐々に仕掛け3コーナーではすでにハナを奪い、そこから衰えることなくメンバー上位の脚にて勝利した内容からも、長く脚を使えることは大きな武器となる。
また、この馬も飛節の折りが深く瞬発力に長けており、小脚を使えるならば中山競馬場のような小回りコースでも難なくこなせるだろう。今回の中山記念は非常にGⅠ競走に引けを取らない豪華なメンバーが揃ってはいるがそれでも上位好走必死といえるだろう。

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ブラッドホースの注目馬見解

ジャパンカップはアーモンドアイに離された3着だったとはいえ、2分21秒5の走破時計も例年だったら勝ち時計に匹敵。上位2頭を褒めるべき一戦で、自身もGⅠ馬としての地力は示したと言えよう。
今回はドバイシーマクラシックに向けての前哨戦とはいえ、初の海外遠征へ向けて弾みをつけたいところ。調整にも抜かりはない。
2週前からCWで長めを取り入れ、軽快な動きを披露。1週前はM・デムーロを背に追われ1F11秒7。併せた相手に4馬身の先着を果たしている。
太りやすい体質だけに、この時季にしっかりと追えるのは何よりで、過去中山は勝ち鞍がないとはいえ、2戦は皐月賞と有馬記念。3歳時はモタれ癖もあっただけに、当時の敗戦はリセットできる。開幕週の馬場もプラスだ。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

メンバーでは実績は一番。出遅れ癖があり、ジャパンカップ(G1)、天皇賞秋(G1)と立て続けに出遅れてしまったが、それでも巻き返す力はある。ただやはり中山よりも広い東京の方が合うだろうし、そもそも狙いは大阪杯(G1)の連覇。
斤量もトップハンデとなる58キロを背負わされるだけに、ここは無理はしない可能性も高い。しかしやはり能力は高いだけに注目を集めるだろう。

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■ラッキーライラック

ブラッドホースの注目馬見解

桜花賞2着、オークス3着。先行力があり、トリッキーな中山コースは合うイメージ。2週続けて古馬に先着と、調教もバリバリと動いている。

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 - GⅡレース, 重賞