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京都記念(G2) THE本命の注目馬

   

■タイムフライヤー

勝馬の栞の注目馬見解

父ハーツクライの特徴を受け継いだ競走馬であり週発力や加速に秀でた能力を持つ。腹回りも大きく腹袋が大きく立派であり心肺機能にも優れスタミナも兼ね備えている。
また母タイムトラベリングの兄弟にはダートGⅠ馬のタイムパラドックスがおり、その競走馬に似て蹄底には厚みがあり、ダートにも対応可能であり荒れた馬場でも能力を最大限に発揮できるだろう。
昨年の3歳時では期待されていただけに苦渋の結果であったが、その期待に見合った能力が4歳馬となりようやく付いてきたとなれば今回は大きなチャンスであり、今の京都の馬場の適正そして状態も大きく上向きとなった今回では上位争いに十分に食い込めるだろう。

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ブラッドホースの注目馬見解

もうワンパンチ足りないレースが続くが、前走の中山金杯も0秒2差。ホープフルSの覇者が、徐々に復調してきている。
1週前追い切りはCWで6F79秒8の好時計。僚馬を3馬身突き放す鋭い伸びを見せており、体調アップは間違いなし。相性のいい京都で久々の勝利を狙う。

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栗東会議の注目馬見解

菊花賞の後は山本トレセンへ放牧に出し中山金杯から再始動。「以前よりもトモに力がついて、全身を使った走りができるようになった。」と成長をアピールしていた陣営。その前走はGI勝ちとなったコースだけに2番人気となりこれを裏切る結果となってしまったものの、年末から好走を続けていたステイフーリッシュとは0秒1差の5着、休み明けの上に年末年始の調整過程のさなかだった事を考えれば及第点の内容で、使った上積みの点においてはこちらの方が上との見方もできます。メンバー中唯一の55kgで、人気になりそうな古馬と2kg差というのも見逃せません。
もともと勝ちタイムがそれほど早くなりにくい傾向のレースである上、今の京都は時計が掛かる馬場。それを踏まえればキレ負けの目立つこの馬にとってチャンスの目も十分出てきたのではないでしょうか。そこは間違ってもハイレベルと呼ばれる現役4歳世代のGI馬、ハーツクライの血がどこで目覚めるかはまだ何とも言えませんが、見限るわけにはいかない1頭です。

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うまライブの注目馬見解

本命タイムフライヤーは仕上がりは上々として、各適正値などからも復活が期待できる状況だぞ。

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ファーストの注目馬見解

注目の一頭は、妙味の薄い少頭数レースは避けて、一応、今週の重賞の中では最も登録の多い京都記念から、タイムフライヤーです。GIに昇格したホープフルSの初代王者ながらクラシックは10,11,6着と結果が出ず。
皐月賞の前の段階から状態面の不安が言われており、結局、良い頃の状態に戻らぬまま一年が終わってしまった感じでした。
ですが、年明け初戦となった中山金杯では5着ながら0秒2差の善戦。舞台適正の高さもありましたがそれ以上に体調面の復調を感じさせる走りを見せてくれました。
その後も順調に調整を重ね、稽古の動きも格段に良化。
松田先生も「いい頃のデキに戻りつつある」と手応え十分の様子でしたから、もともと遅咲きの血でもありますし、ここで復活走があってもおかしくないと思います。

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■ステイフーリッシュ

ブラッドホースの注目馬見解

菊花賞大敗は距離の壁。続くチャレンジC3着、中山金杯2着がこの馬本来のパフォーマンス。
とりわけ前走の中山記念は、向こう正面から早々と動く強引な競馬ながらも、最後は勝ち馬に迫る好内容。過去には京都新聞杯Vの実績があり、G2、中距離戦なら主役を張れる器。
1週前追い切りは栗東坂路で4F52秒3ー1F12秒6。以前よりも時計が出るようになり、またリラックスして走れているのが印象的だ。上記2頭を負かす可能性も十分にあるだろう。

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うまライブの注目馬見解

ステイフーリッシュは決めきれないレースが続いてしまっているが追い切りからも好気配が漂っており、好走が期待されるぞ。多数の注目馬が出走する注目重賞だ。

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■ノーブルマーズ

勝馬の栞の注目馬見解

馬体はそんなに大きくはないが、それに似合わず非常に筋肉質な馬体であり非常にどっしりとした馬体。上記のダンビュライト同ように、現在の京都の芝には非常に合う印象であり、あとは展開次第だろう。
トモや胸前の筋肉は浮き出た血管が見えるほどパンパンに張った状態であり、印象としては瞬発力にも秀でたように見える。
今回の京都記念は適正面も問題なく、能力面も申し分ない。毛艶も冴え調子はさらに上向きとなれば、最後の勝利から一年経過した今、大きな変わり身があってもいいのではないだろうか?

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ブラッドホースの注目馬見解

パフォーマプロミス相手に4戦3勝。アルゼンチン共和国杯、ジャパンCは高速決着に泣いたが、ハイレベルな戦いの中で素軽い先行力を発揮。
前走の日経新春杯は、それまでとは一転して差す競馬での4着。立ち回りの幅を見せたように、どんな展開にも対応できるのは大きな強みだ。
1週前追い切りは栗東坂路で4F53秒7-1F12秒5。直前はCWで半マイルからを予定しており、臨戦過程は過去同様。活発な動きからも、状態面の不安は皆無だ。時計の掛かる今の京都は最も得意としており、一発のシーンが期待できる。

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■ダンビュライト

勝馬の栞の注目馬見解

1年前の馬体重は470キロと非常にシャープな造りであったが、1年たった現在では490キロ以上と大きく馬体重が増え、一気に重厚感溢れる馬体へと良化。ようやくルーラーシップ産駒らしく筋肉量が豊富となり秘めたる能力が開花した印象。
これまで通り素軽くスピード感溢れる走りに加え、全体的に筋肉を大きく増やしたことでパワーにも溢れ、現在の荒れて力が必要な京都の芝コースであれば最大限に実力を発揮できるだろう。
黒光りし非常に冴えた毛艶からも状態面は申し分なく、あばらも薄っすらと見えるほど絞られ好仕上げであれば、勝ち負けにも十分に絡めるだろう。

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ブラッドホースの注目馬見解

菊花賞5着の内容から、京都の適性は十分。イレ込みがきついだけに、当日の気配はカギだが、すんなり先行できる形なら粘り込みも。

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■パフォーマプロミス

ブラッドホースの注目馬見解

有馬記念は14着に敗退。相手が強かったとはいえ、動きたい時にスッと動けなかったのは渋った馬場の影響か。パンパンの馬場なら、もう少し着順を上げていただろう。
今回は相手関係が楽になり、得意の京都。昨年の日経新春杯ではメンバー最速の上がりを使って初重賞制覇。負かした相手には、その後、宝塚記念V、有馬記念4着のミッキーロケットがいる。
7歳ながらキャリア16戦。馬体も若々しく、年齢的な衰えなど感じさせぬ状態だ。
1週前追い切りではエポカドーロと併せて1馬身の先着。ラスト11秒9の切れのある走りを披露。前走の疲れはすっかりと抜けて、巻き返せる態勢だ。

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■マカヒキ

ブラッドホースの注目馬見解

復活が待たれる2016年のダービー馬。調教は相変わらず動いており、スランプ脱出のきっかけをつかみたいところだ。

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 - GⅡレース, 重賞