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函館スプリントS(G3) THE本命の注目馬

   

THE本命の注目馬

■エポワス

競馬劇場の注目馬見解

北海道シリーズの特徴としては、函館、そして札幌と中央場場所の芝とは違い、洋芝100%で行われることがこの開催の最大の特徴。そしてこのエポワスに関しては、東洋でのキャリアは(3,3,2.6)と圧倒的に得意としている舞台(全体戦績は31戦7勝)。昨年の函館SSでは7番人気で3着に入線し、キーンランドCでは12番人気ながら勝利し馬単万馬券を演出。年齢的にも10歳という事で、近走のないようからやや衰えがある事は否定できませんが、今回も滞在競馬で臨むことや洋芝に対する適性などからも、人気薄でも決して軽視できない存在としてご注目頂きたいと思います。

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ギャロップジャパンの注目馬見解

洋芝巧者のエポワス。昨年のこのレースを3着し、次走のキーンランドC(GⅢ)でVと洋芝は良く走る。10歳馬ながらもまだまだ衰えを見せておらず陣営も「10歳ですが状態はフレッシュ。心身ともに若さを保っていますので年齢的な衰えはないです。得意の洋芝なら」と色気十分の様子。ここ2走は案外だが得意の洋芝ならあっと言わせるシーンがあっても頷ける。

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ファーストの注目馬見解

函館SSは近2年連続でレコード決着となっており、近年の函館の芝は高速化が顕著。洋芝をこなすパワーと同時に、時計勝負にも対応できるスピード能力が求められるようになっています。そこで注目の一頭に挙げたいのがエポワスです。昨年の3着馬ですから適正云々については語るまでもないでしょう。ここ2戦は流れに乗れず、全く力を発揮出来ませんでしたが、敗因がハッキリしているぶん、これらは度外視可能。成績通り、洋芝、特に函館は[1-3-1-1]と抜群ですし、10歳の大ベテランながら「まだまだ元気がいい」と衰え知らず。ここ2戦の大敗と年齢が嫌われて人気を落とすようなら、なかなか面白い存在になるのではないかと思っています。

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■ナックビーナス

ギャロップジャパンの注目馬見解

ナックビーナスは前走の高松宮記念(GI)で0.1秒差の3着。元々芝のスプリント戦では崩れないタイプだっただけにGIの大舞台で底力を見せつけた印象。 今回はそれ以来の休み明けに加え初の函館だが昨年キーンランドC(GⅢ)で3着しているだけに洋芝も問題はなさそう。ここを勝って秋の大一番に弾みをつけたいところ。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

高松宮記念(G1)で3着に入った1頭。間違いなくメンバーの中では力は抜けている。ただ使い詰めでようやくガス抜きが出たが、休養明けがどうでるか?注目したい。

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■ダイアナヘイロー

勝ち馬の定石の注目馬見解

前走は思い切った先行策から逃げ切りを図ったが、馬場の影響もあり難しかった。重賞では好走しては凡走を繰り返している馬だが、間違いなく先行力もあり強い1頭。スムーズに先手を奪える様なら勝ちは近い。

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うまライブの注目馬見解

距離適性◎、条件としても悪くはなく、展開次第では上位入賞濃厚だぞ。

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■キングハート

ギャロップジャパンの注目馬見解

昨年のこのレースでレコード決着の2着に敗れたキングハート。陣営も「昨年は勝ち馬のレコード駆けに遭いましたが内容は悪くない。洋芝平坦は最適条件ですし今年は斤量差もそこまでないので。」と色気十分。前走の高松宮記念(GI)こそ強いメンバーを相手に0.6秒差ならそう大きく負けておらずそう悲観する内容ではない。2走前のオーシャンS(GⅢ)では高松宮記念(GI)3着馬のナックビーナスを破っており能力は折り紙付き。 いくらかムラな面もあるが嵌まれば逆転の芽も。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

こちらは前走の高松宮記念(G1)では惨敗してしまったが、オーシャンステークスを制した実力馬。間違いなく前走は外枠が影響してしまった。ここで巻き返しがあっても不思議ではない。

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■セイウンコウセイ

ギャロップジャパンの注目馬見解

ここでは実績最上位のセイウンコウセイ。昨年の高松宮記念(GI)を制したGIウイナーだが近走は苦しい競馬が続いている。 しかし前走の1400mを除けば今年の高松宮記念(GI)4角先頭から0.3秒差、シルクロードS(GⅢ)ではトップハンデ58㌔を背負い2着を確保するなど地力は高い。 「稽古でも効果があったように当日のテンション次第でチークピーシーズを着用するかもしれません。」と馬具の工夫も施し万全の態勢。 能力全開なら一発も可能性は相当高い。

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うまライブの注目馬見解

抑えには昨年の高松宮記念(G1)を制したセイウンコウセイだ。直近では、好成績を残せておらず、ここで何としても上位入賞を勝ち取りたいところだ。

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■ジューヌエコール

勝馬の栞の注目馬見解

前走の高松宮記念(GⅠ)で17着など、近走では重賞で4連続二桁着大敗と成績不振であるが、昨年の函館スプリントSを制覇したジューヌエコールの再度の激走に期待したい。昨年の函館スプリントSも成績不振の状態で出走したが、直線一気に弾け、GⅠ馬セイウンコウセイを並ぶ間もなくかわし独走の1着。以前までのレコードを1秒以上塗り替える偉業を達成したことから、秘める能力には今年も軽視はできない。 昨年からの成長は馬体にしっかりと表れ、一回り大きくなった馬体や毛艶からも万全な体調が伺え、連覇を狙える状態に仕上がったことは好感が持てる。 また、今年は昨年の斤量から4㎏増と斤量の恩恵がなくなるが、4歳馬となって大きな成長を遂げたからこそ懸念はなく、2連覇も現実味を帯びる。

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ギャロップジャパンの注目馬見解

ジューヌエコールは昨年のこのレースの覇者。3歳牝馬という事で50㌔での出走だったとは言え2着に2馬身半差をつける快勝でレコード決着なら能力は相当。その後は不振が続いているが得意の舞台に戻れば一変の可能性は十分。陣営も「前走後は放牧に出し栗東に入厩させここを目標に順調にきてます。暖かくなって調子を上げるタイプですし昨年勝った舞台なら。」と一変を描く。現に調教ではいつもの大きなストライドから伸びのあるフットワークを見せるなど復調の兆し。昨年同様走れれば連覇の可能性は濃厚と見る。

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■ティーハーフ

勝馬の栞の注目馬見解

本来特徴的にハイペースで真価を発揮するタイプであったが、前走鞍馬ステークスではかなり緩いスローペースであるにも関わらず後方から差し切った点は年齢的幅と捉えても良いのではないだろうか。8歳と高齢ではあるが、洋芝の対応力も高く、今回セイウンコウセイ、ダイアナヘイローあたりが前を引っ張る展開となればこの馬に向く展開になる可能性は高く、今回の出走にあたっても非常にバランス良く張りの目立つ馬体を維持しているとなれば、年齢だけで割引く判断はかなり危険を伴う判断。函館に入り順調に時計も出せている事から状態面に関しても問題なしとなれば前走勝利でも人気の落ちる可能性がある今回はかなり注目の存在になるのかもしれない。

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 - GⅢレース, 重賞