競馬予想サイトの注目馬情報を集めるブログ | 注目馬見解まとめ

注目馬見解まとめは競馬予想サイトで公開されている注目馬情報を総まとめにしたブログです。予想の参考に役立つのはもちろんのこと。競馬予想サイトを比較検証できるので有効にご活用ください。

函館記念(G3) THE本命の注目馬

   

■エアスピネル

ブラッドホースの注目馬見解

2016年のクラシックで④④③。また、2017年のマイルCSで2着。そのマイルCSの前哨戦となった富士S(GⅢ)では不良馬場で行われたが、直線の入口では早々先頭に立ち、2着・イスラボニータに2馬身差。ポテンシャルの高さを存分に証明しており、今秋はGⅠ戦線での活躍が期待される。

今回は長期休養明けとなるが、追い切りをしっかりと重ねてきた。6月26日の栗東坂路では4F51秒6ー37秒9ー12秒5。併せた相手を5馬身突き放す豪快な伸び脚。その後函館に入り、1週前追い切りは函館芝で行われたが、5F63秒9ー11秒7。鋭い走りで4馬身の先着を果たした。

7日の日曜にも時計を出しており、函館入りしてからの動き、気配も申し分なし。初の函館でのレースも、中山や、渋った馬場での好走実績があり、洋芝適性は高いと見る。夏の上がり馬よりも、実績断然の同馬を信頼する。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

勝馬の栞の注目馬見解

昨年の11月に施行されたマイルチャンピオンS以来の約8ヶ月振りの出走となる。だが体自体は前走時と比べてすっきりとした印象であり、毛艶も良く体調は万全の状態。

キングカメハメハ産駒らしく相変わらず筋肉量は豊富であり、肩回りには太い血管が浮き上がり、トモについても筋が明瞭に見えはちきれそうなほどに張っている。迫力溢れる力強い馬体であり、函館の洋芝でもこなせる馬体である。

条件的には斤量もトップハンデであり、厳しい印象を受けるが今回の相手であれば苦戦を強いられる可能性は低く、不調続きのスランプから脱出する準備は万端だろう。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

ターフビジョンの注目馬見解

エアスピネルは様々な意味で仕切り直しとなる一戦で、58kgのハンデも想定内。目標はあくまでも札幌記念だろうが鞍上福永にスイッチで最低でも次に繋がる内容を示したいところ。仮に勝ち負けは度外視したとしても、見せ場以上は当然必要なレースとなる。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

ギャロップジャパンの注目馬見解

エアスピネルはGⅠにて2回の連対記録を持つ。

重賞でも過去3勝の実績があり、ここでは一枚上の存在。

マイル路線の馬だが芝3000m菊花賞(GⅠ)、芝2000m報知杯弥生賞(GⅠ)を③着と長距離も通用する。

8か月の休養を取り、攻め気配良好で十分な復調を見せる。

初の函館ではあるが地力の高さを発揮出来れば上位争いは濃厚。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

勝ち馬の定石の注目馬見解

去年のマイルチャンピオンに出走して以来、8カ月振りの復帰戦となる今回。トップハンデを背負う事になるが、秋のG1戦線に再び返り咲けるのか?休み明けとは言え、どういった路線を進むのか。この1戦は分かれ道になりそうで、中途半端な仕上げにはしていないだろう。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

レースの注目馬見解

重賞3勝の実績はここで一枚上。メンバーレベルから言ってもここで負ける訳にはいかないだろう。

函館は初めてだが、洋芝適正は十分!

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

■マイスタイル

ブラッドホースの注目馬見解

前走は勝負どころで前2頭が失速。動くに動けない形で全く力を発揮出来ず。もったいないレースとなってしまった。条件は合っており、スムーズなら一変可能。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

ターフビジョンの注目馬見解

前走は道中までは悪くない運びであったが勝負どころでバテた馬が下がったのを捌けずの敗戦なら度外視できる。その分ダメージは少なくここまで順調。脚質的にもこのコースは合っており、馬のキャラクター的にも一気の巻き返しがあっていい。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

ギャロップジャパンの注目馬見解

1年ぶりをひと叩きして挑むマイスタイル。

函館ではこれまでに3戦2勝と抜群のコース適正。

前走の⑨着は余裕残しの馬体で道中もスムーズさを欠いたもの。

今回は仕上がりも万全で完敗から変わり身を見せるタイプだけに見限るのは早計。

自分のペースで運べれば快勝まで前進必至。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

アクティブの注目馬見解

前走の巴賞は2番人気ながら9着に大敗。勝負どころで後続に外から被せられ、それに合わせて前の2頭がバテて下がってきたことで内ラチ沿いで全く身動きのとれない状態に。不運としか言いようのない不完全燃焼の一戦で、結果は全くの参考外と言っていい。

 今回はすんなり先行出来そうなメンバー構成で自分の競馬が可能なうえ、前走の大敗を受けてか、ハンデは恵量の56kg。もともとここが目標で、3ヶ月ぶりの実戦で16kg増だった前走から馬体も絞れてくるはずで、状態面は間違いなく前走以上。舞台適正の高さは昨夏に証明済みなだけに、ここでガラリ一変があってもおかしくない。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

うまライブの注目馬見解

抑えとしてマイスタイルを選出するぞ。前走こそ案外も函館2000メートルは過去2戦2勝とコース適正値が非常に高い事・先行力もある事から上位入賞が期待ができるぞ。本レースはサマー2000シリーズの第2戦に指定されており、ハンデキャップレースという事が影響しているからか、波乱の決着が続いている注目の一戦だ。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

■スズカデヴィアス

ブラッドホースの注目馬見解

ノーマークだった巴賞をしんがり一気の末脚で差し切り勝ち。小回り函館、さらには59キロを背負ってのパフォーマンスは、決してフロックで片付けられない。

「暑さに弱く、涼しい函館滞在がプラスに出た」と陣営は体調の良さを勝因に挙げているが、昨年の函館記念でも5着に健闘。洋芝適性もかなり高い。

その後も反動なく乗り込まれており、距離延長も問題なし。再度の差し切りシーンも十分

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

勝馬の栞の注目馬見解

前走時の馬体重は512キロと今回の出走メンバーの中では大型の馬格であり、だがそれでも筋骨隆々というよりは体はスッキリと見せており、肋骨が遠目からでもわかるほど明瞭に浮き出ており無駄肉はない。

胸前の筋肉、そしてトモの筋肉は今年で8歳馬とは思わせないほど若々しくしっかりと付いており、つくべきところで筋肉が発達している。

前走は函館にて施行された巴賞にて13番人気にて勝利を果たしており、洋芝の適正には問題ない。更に前走はトップハンデである59キロの斤量を背負い勝利しており、今回は57.5キロに軽量化されたとなれば、前走以上のパフォーマンスにも期待できるのではないだろうか?

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

ターフビジョンの注目馬見解

スズカデヴィアスは前走の巴賞勝ちで重ハンデ間違いのないところと見ていたが57.5kgは僥倖。タフな洋芝をこなせたのは好材料で、叩いた上積みを考えればこのハンデならもう一丁があっても驚けない。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

ギャロップジャパンの注目馬見解

前走の巴賞で驚異の追い上げから勝ち切ったスズカデヴィアス。

強豪揃いの中で59㌔という酷量を背負っての結果だけに地力の高さは明白。

連戦の為微々たる調整だが上々の仕上がり具合。

ここ1年は不振が続いたがここを機に克服したとなれば要警戒。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

万馬券総合研究所の注目馬見解

前走の巴賞で①着を飾ったスズカデヴィアス。

59kgの斤量を背負いつつ8歳とは思えぬ快走で差し切ったその姿は圧巻。

詰めた間隔の為軽めの調整だが体もよく締まり、上手く仕上がっている。

落ち着きも前走時以上でひと叩きした効果は十分。

地力の高さを発揮出来れば首位争い可能。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

■レッドローゼス

ブラッドホースの注目馬見解

福島民報杯は先週の七夕賞(GⅢ)で2着のクレッシェンドラヴを差し切ってのV。厩舎の期待馬が、ようやく重賞の舞台に登り詰めてきた。

早めに函館入りして乗り込みは万全。6月16日から時計を出し始め、1週前まで7本。すでに出来上がっており、直前は息を整える程度で十分だ。勢いそのままに重賞奪りへ。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

ギャロップジャパンの注目馬見解

レッドローゼスは早めに函館入りし入念な調整。

前走では昇級後2戦目にかかわらずオープン初勝利を収めその実力の高さを示した。

3か月と間隔は開いたが1週間前の攻め具合は好調で盤石の態勢。

洋芝に実績があり、馬体の仕上がりも十分。

重賞戦初となるが持ち前のフットワークを生かせれば善戦可能。

勝ち馬の定石の注目馬見解

中山、福島、札幌など、小回りで常に結果を出して来ており、いよいよ重賞初挑戦。前走2着だったクレッシェンドラヴが函館記念(G3)を2着と力を示して見せただけに、この馬にも注目が集まるだろう。函館競馬は初めてとなるが、札幌で2戦1勝、2着1回と実績もあり、早めに動いて長い脚を使える競馬も実践している。展開次第ではあっさり勝っても不思議ではない。

競馬劇場の注目馬見解

前走の福島民報杯 (L)は、 前半3F33.3 秒と展開面に恵まれた面はあったものの、休養明け2戦目でしっかり捲りを決めて勝ちきった内容は、これまで「重賞級」と評価されてきた当馬からすれば、、 当然と言えば当然の勝利と言っていいだろう。

その前走で2着に破ったクレッシェンドラヴが、後に七夕賞で2着に入線した事からも、決して展開面に恵まれただけではなく、メンバーレベルもそれなりにあったとみていい。

当馬に関しては、6月の初旬から函館に滞在しての調整が施されているが、これには理由がある。

当馬はこれまで美浦の南Wコースで調整を施されてきた馬で、坂路での調整はほぼない。
「太りやすいわりに、脚元はそこまで強くない。そうなると、負荷を掛けるのにはウッドで調整がしたい」と話していたのは厩舎関係者。よって、美浦の南Wの改修前に、Wコースで調整ができる函館へ遠征させ、尚且つ、今後の事を考えて賞金を加算したいという算段。

よって夏の当馬の最大目標はこの「函館記念」であり、ここで賞金を加算して秋に向かいたいとの事。

昨日行われた最終追い切りでも、函館のWではひと際目立つ動きを見せており、感触を確かめた鞍上の姥名騎手サイドも「文句なし」の太鼓判を押している事からも、 ここは有力馬の中でも是非にのレッドローゼスにはご注目頂きたい。

■ポポカテペトル

ブラッドホースの注目馬見解

目黒記念は不利があっての敗戦。巻き返しのレースを函館記念に選んだ。栗東でしっかりと乗っての函館入り、日曜には時計を出しており、調整は順調だ。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

ターフビジョンの注目馬見解

ポポカテペトルは菊花賞3着の実力馬。当時は不良馬場での好走なら洋芝北海道を選択したのも頷ける。少し早い脚に欠ける部分は否めないのでこの選択は吉となる可能性は高い。デムーロを早手回しに確保しているのも仕上がりの良さの証左といえ、ここでの競馬で今後をを占う意味もあるが、まだここで止まる馬ではないのも確かである。

勝ち馬の定石の注目馬見解

目黒記念から間隔をあけた出走となるが、休み明けだった前走はスタートで出遅れてしまい、最後の直線は失速。高速馬場に関しては合わない印象もあり、上がりの掛かる展開になる函館なら大歓迎だろう。早めに動く競馬が要求されるかとは思うが、一雨降れば更にチャンスは拡大するだろう。

うまライブの注目馬見解

本命ポポカテペトルは、不良馬場だった菊花賞で3着している事からスタミナ・パワーを要する条件には適性があるため、函館コースでは期待ができる。日本海Sで圧勝した後、前走は揉まれたものの、しっかりと休養を取って馬の成長期間に充てていた事から上位入賞必須だぞ。

■ステイフーリッシュ

ブラッドホースの注目馬見解

GⅠ・大阪杯こそ崩れたが、チャレンジC(GⅢ)3着、京都記念(GⅡ)2着、鳴尾記念(GⅢ)3着。ハイレベルな相手と戦い続け、また好走してきた実力馬が、京都新聞杯以来の重賞奪りを狙う。

洋芝得意のステイゴールド産駒に立ち回りも上手。さらに芝2000mに限っては、3着を外したのは大阪杯だけ。小回り、函館でもうひと押しが利いてもおかしくないだろう。

1週前追い切りは栗東坂路で4F51秒6ー13秒3。輸送を控えながらも一杯に追って好時計をマークした調整過程には、矢作厩舎らしい本気度が感じ取れる。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

ターフビジョンの注目馬見解

ステイフーリッシュは現時点でG1では少し足らずということで鳴尾記念の後ここまで待機し仕上がり上々。ハンデは若干見込まれたが、脚質的にはこのコースは合うと見ての出走と判断できる。函館リーディングの鞍上藤岡祐介も手の内に入れている馬でここでの一発は十分警戒に価する。

■メートルダール

ギャロップジャパンの注目馬見解

3走前のアメリカジョッキーC(GⅡ)ではシャケトラと0.1秒差の③着で能力は決して他の面子に劣らない。

ここ2走は今一つ振るわない結果だが、今回は以前と比べて雰囲気はよく追い切りは順調。

一線級の伸び脚を発揮出来れば上位に食い込めるはず。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

■ゴールドギア

ファーストの注目馬見解

極端な脚質から勝ち切れないレースも多いのですが、過去10戦で9度の最速上がりをマークしているように決め手は抜群で、準オープンの近2走もスローの前残りという完全な展開負け。能力は既にオープン級といっていいでしょう。昨夏は函館で1着、札幌で2着と洋芝適正は高いですし、開催終盤で外差しが利くようになってきた馬場も大歓迎。さらにポン駆けも利くタイプで、現状3勝クラスの身とあってハンデも手頃。展開一つで大駆けの可能性は十分あると思います。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

 - GⅢレース, 重賞