競馬予想サイトの注目馬情報を集めるブログ | 注目馬見解まとめ

注目馬見解まとめは競馬予想サイトで公開されている注目馬情報を総まとめにしたブログです。予想の参考に役立つのはもちろんのこと。競馬予想サイトを比較検証できるので有効にご活用ください。

天皇賞・春(G1) THE本命の注目馬

   

THE本命の注目馬

■トーセンバジル

勝馬の栞 の注目馬見解

昨年阪神大賞典3着から天皇賞春に駒を進めたが結果は8着。当時はまだまだ馬体も窮屈な創りで距離の懸念があったが、馬体も成長しトモの筋肉が発達した事でストライドも伸ばせる走りに変わり、今の状態であれば距離の懸念も解消だろう。また前駆もかなり発達しており、瞬発力も期待出来るとなれば今の京都で走れる事はこの馬にとってプラスに働く可能性は高い。今回厩舎側もしっかり綿密にローテーションを組みこの天皇賞春へ駒を進めた印象が強く、前走叩いた上で今回となれば期待は十分。今年の出走メンバー内では実績的、実力的上位である事を考えれば決して勝利を狙う事は無謀ではない。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

栗東会議 の注目馬見解

6歳馬にしてようやく馬体に芯が入ってきただけでなく、年を重ねるごとに精神面が成長し安定して力を発揮できるようになってきました。海外帰りで今年初戦となった日経賞はさすがに先を見据えての仕上がりだったのか毛ヅヤも今ひとつ、ミルコも本番とワンセットで依頼を受けていた事からもあくまで叩き台と割り切っての一戦だったようです。最終追い切りは今朝の雨を考慮して芝コースでの併せ馬となりましたが動きも見栄えも申し分なく、大一番に向けて万全の仕上げが整ったと見て良さそうです。調教内容からも前目を意識した競馬になりそうで、願わくば内枠を引き当てたいところでしょう。実績馬や上がり馬に人気が集まり伏兵の扱いですが、そんな時こそ怖いのが藤原厩舎というのはこれまでのGI優勝馬の人気を振り返れば一目瞭然、これまた伏兵のミルコにも警戒するべきでしょう。昨年もハービンジャー産駒を2頭GI馬に導いており、どれもが京都での戴冠。馬場適性の高さはもちろん、時計の速い決着も歓迎なこの馬にとってここでの好走はなんら驚くべき事ではありません。少なくとも塗っておくべき1頭ではないでしょうか。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

ギャロップジャパン の注目馬見解

叩き2走目で型通りの良化を遂げているトーセンバジル前走の日経賞(GⅡ)は海外帰り初戦に加え3か月半ぶりの実戦。更に自身に向かない緩い馬場や直線での不利を考えれば5着なら上々。「一度使ってデキは上向いている。」と陣営の言う通りデキは間違いなく前走以上。デキ上昇なら上位争いは可能と判断。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

■シュヴァルグラン

ギャロップジャパン の注目馬見解

シュヴァルグラン昨年このレースで0.2秒差2着馬。キタサンブラックのレコード勝ちを考えればこの着差なら地力は断然。前走は約2年半ぶりの2000mと自身には厳しい条件だった。
元々、ここを目標にしていただけあり入念な調整。前走時とは比べ物にならない程、毛ヅヤ張りも良く馬体は研ぎ澄まされており叩いた効果は相当。実積面では最上位なだけに今回も中心と考えて問題はない。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

勝ち馬の定石 の注目馬見解

前走の負け方を見ると心配だが、データ的には前走大敗でも今回のレースではさほど影響はない。今のところはまだ買い要素がある。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

■クリンチャー

的中タイムズ の注目馬見解

前走阪神大賞典GⅡでは、馬が1週目でゴールと勘違いしたのか行きたがる素振りを見せたことで最後の脚がじり脚になってしまった。それでも3着を確保したのは地力のある証拠だろう。不良馬場の菊花賞では早め先頭からの2着があり、スピード決着となった皐月賞ではこちらも早めに仕掛けての4着でスピード決着にも対応できるので馬場は問わないが、やはり自分との闘い。上手く脚を溜めて自分から早めに仕掛けていけば粘りこみが図れるだろうが、これは馬群の中で脚を溜めつつ、外に出したいときに出せるということと同義。これは騎手の腕次第と言わざるを得ない。背中を知る武豊騎手は騎乗停止中、藤岡 佑介騎手は先約のガンコ騎乗で今回の鞍上は初騎乗となる三浦騎手。三浦騎手が上手くエスコートできるかにかかっている。さらに言えば内枠であることも必要条件。揃えなければならない条件が多いが、それさえクリアできればこの中では一番安定感があるだろう馬。枠順に気を付けての検討が必要だ。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

レース(RACE) の注目馬見解

前走の阪神大賞典では、武豊騎手に乗り替わり断然の1番人気に支持されるも期待に応える走りはできなかったクリンチャー。ただ、その前走を見るといかにも本番を見据えた試走という乗り方。得てして武豊騎手も、この馬には前走がテン乗り(レースで初めてその馬に騎乗すること)だったことから、前哨戦では敢えて無理に勝ちに行くことはせず、あらゆることを想定しながら本番への手応えを探る騎乗。その武豊騎手が先週の競馬で騎乗停止となり、乗れなくなったのは痛恨だが、馬自身今度は勝ちにいく進め方をするだろうし、菊花賞や京都記念の内容を見ている限り、京都に替わるのは間違いなくプラス。あとは馬場が渋って上がりのかかる状態になればなお良し。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

■アルバート

ターフビジョン の注目馬見解

伏兵扱いではあるが、ステイヤーズSで3連覇を決めているようにスタミナは豊富だ。最終追いは美浦W。青葉賞に出走するサトノソルタス(3歳オープン)と併せ馬を行った。7~8馬身追いかけ、最後は仕掛けて併入。時計は5F68秒2~38秒1~12秒5。先週もこの馬としては速めの時計を出しており、この日もしっかりと負荷をかけてきた。堀厩舎としてはかなり攻めている内容。ギリギリまで仕上げてきた印象が強く、陣営の意気込みが伝わる最終追いだ。去年が5着、2年前が6着。「去年より2年前の方がいいかなと思っていましたが、今回はその2年前よりもいい」と堀調教師。相手が手薄になり、出来はアップとなれば馬券圏内に絡んでくる可能性は十分にある。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

ギャロップジャパン の注目馬見解

2走前にステイヤーズS(GⅡ)で3連覇を達成したアルバート重賞4勝全てを3400m以上であげている現役屈指のステイヤー。前走の阪神大賞典(GⅡ)では久々でも4着と力は示しており能力は確か。昨年は休み明けで高速決着の5着、ひと叩きして挑む今年の方が力は出せそう。高速決着にならなければ逆転の余地は十分ある。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

■ミッキーロケット

ブラッドホース の注目馬見解

今回最終追切は非常に重要なる判断ポイント。内容的にはズブい分びっしり追われしかりハミを獲り加速をしている上では今回やる気が漲っており長丁場もこの馬にとって歓迎材料に向く可能性が高いとなると一気に変わる可能性は秘めている。前走はプラス14キロ。今回も大きく馬体の変動はなさそうだが、それを成長分と判断するのであれば一叩きされ非常に気配も良いとなると同世代同レベルで行われる状況は大歓迎だろう。また今回は1枠1番の絶好枠。ズブいだけにロングスパートが効く京都の外回りも脚質的に向く可能性は高く、更に騎乗する和田騎手もズブい馬を動かす方法に定評があり、2016年の小倉記念ではかなり癖のあるクランモンタナを残り1000m通過から動かし見事勝利した経験も持ち合わせているとなると、今回絶好枠を引いた事でかなり意識した騎乗の期待は高い。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

勝ち馬の定石 の注目馬見解

距離適性はそこまで心配する必要はない。前走京都記念組ということもあいレースの好走条件とマッチしているので推します。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

■レインボーライン

ギャロップジャパン の注目馬見解

前走の阪神大賞典(GⅡ)で約2年ぶりの勝利をあげたレインボーライン元々、3歳時には菊花賞(GI)2着、昨年は天皇賞(秋)3着と実績は十分。約3ヶ月ぶりを叩きデキも上昇、更に今回の勝利で勢いもついており昨年以上の充実ぶり。昨年は超のつく高速決着で12着。まだ状態の良い開幕2週目の馬場は気にはなるが雨で馬場が渋れば急浮上。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

■ガンコ

勝馬の栞 の注目馬見解

充実度と言えばこの馬だろう。今年出走から着実に体を増やし、その結果馬体のバランスも整った結果、成績も伴っているとなれば今回の大舞台でも遺憾なくその力は発揮出来るだろう。鞍上の藤岡佑騎手も乗り代わって近2戦では日経賞を含めしっかりと結果を残しており、重賞競走でも期待に応える走りを見せている点を考える上では今回のこの天皇賞はかなり勝ちを意識した騎乗を行って来る可能性は濃厚。今回のメンバー、また今現時点においての充実度を考えれば相応の人気になり、結果人気に応える事も十分可能。更に距離延長も歓迎材料となれば死角が最も少ない存在ではないだろうか。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

■カレンミロティック

勝馬の栞 の注目馬見解

2016年の天皇賞春では絶対王者キタサンブラックを極限まで追い詰めた存在も今年この天皇賞春にて見納め。10歳という年齢ではあるが、ラストランに悔いのない走りが期待出来る創りであり胸板、トモの厚みは目を見張るばかり。更に毛艶もかなり良好となれば年齢だけで見限るのは禁物だろう。今回この馬を完全に手の内に入れている池添騎手が手綱を取りこの大舞台に照準を定めたのであれば期待は大きく、前走阪神大賞典5着ではあるが叩きという意味合いでは上々の結果。GIホースは1頭のみ。実績的に考えればカレンミロティックも相応の実績を持ち、10歳と高齢であっても全く衰えを感じさせないとなると上位入線は期待出来る。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

■スマートレイアー

ギャロップジャパン の注目馬見解

今回、紅一点のスマートレイアー前走の大阪杯(GI)こそ9着とするも強力な牡馬相手を考えれば上々の内容。昨年の京都大賞典(GⅡ)でトーセンバジル、シュヴァルグランを破っており能力は通用するはず。3200mという距離は未知数だが掛かるような面もなく不安要素は薄い。中間も早い時計を出しておりデキは良い。侮れない一頭。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

■ソールインパクト

ターフビジョン の注目馬見解

美浦Wでクロフネフリート(7歳障害未勝利)と併せ馬。3馬身差を徐々に詰め、直線では余裕の手応えで併入を決めている。時計は5F68秒2~39秒5~13秒0。もともとけいこ駆けするタイプではない。それを考えれば動きは力強く、かなりいい状態といえるのではないか。「叩き良化型で、使いつつ体が締まってきた。相手は強いが、ステイヤー資質は高い」と戸田調教師。消耗戦になれば思わぬ一発があるかもしれない。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

■ヤマカツライデン

勝ち馬の定石 の注目馬見解

昨年は大敗。しかし人気薄の逃げ馬は今大会では爆走できる可能性がある。何度も期待するのは考え物だが荒れる春天なら…。

以上が、注目馬の見解として無料情報で紹介されています。

 - GⅠレース, 重賞