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宝塚記念(G1) THE本命の注目馬

   

THE本命の注目馬

■サトノダイヤモンド

勝馬の栞の注目馬見解

馬体は前走及び前々走と比較しても素晴らしい状態を維持しており、毛艶や表情を見ても全く問題はないが、何故か成績とは直結しないというもどかしい状況。
1週前追い切りではCWにて6F82秒4~1F11秒4とかなり良い動きを披露しており、鞭への反応やハミ取りもサトノダイヤモンド本来の動きが戻りつつあり、1週前でこの動きが出来るのであれば陣営としても調整も順調なのだろう。
昨年は大いに中央競馬を盛り上げた存在だが、前走大阪杯では7着と大敗。
上位入線各馬がインに拘った中で唯一外の進路となった鞍上の判断も敗因である可能性はあるが、道中もかなりカリカリした面を見せた上での敗退であるとなれば、その点が改善に近い状況であればサトノダイヤモンド本来の動きは期待出来る。
ファン投票1位に選出された意地は是非とも見せてもらいたい所である

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ブラッドホースの注目馬見解

金鯱賞3着、大阪杯7着と不振が続くが、ファン投票1に支持され、人気、実力は折り紙付き。復活が待たれる1頭だ。
海外遠征後は体調面で苦しんだだけに、中間の気配が最重要ポイントになりそうだ。1週前追い切りでは1F11秒4。2頭を置き去りにした伸び脚も鋭く、完全復活を印象づけた。また、3週続けてハードに追われているように、調整過程からも状態面の不安は皆無。久しぶりに、納得できる状態で出走できそうだ。
大型馬ながら立ち回りは器用で、小回りも問題なし。重馬場での好走もあり、トータルバランスでは、やはり最上位の存在。

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競馬劇場の注目馬見解

情報元及び関係者各所からの通達により今回予定しておりましたサトノダイヤモンドに関する情報、及び考察の掲載は【公開不可】となりました。
今後の情報収集活動などにも支障をきたしない兼ねない為、今回は掲載を控えさせていただきます。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

前走は内で包まれてしまい、仕掛け処でも後手後手に回り一切競馬にならなかった。ただ自在性のある脚を持っている事は確か。鞍上もルメール騎手に戻るならここは軽視出来ない。

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レース(RACE)の注目馬見解

1週前の時点ですでにかなり攻めた調教を施していたサトノダイヤモンドは、中間の稽古の動きからも復調を感じさせる仕上がり。
確かに3歳の絶好調時の頃と比べると、あの唸りを上げるような迫力ある動きとは少し違うが、ただこの馬の及第点以上の動きであることは評価していいし、このデキなら今年の手薄なメンバーなら十分勝ち負けになると言えよう。
フォームにもしなやかさが戻ってきており、力は出せる状態。あとは前走あまり見られなかった気合がレースまでに見られるようになっていればもう万全だ。

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■キセキ

ブラッドホースの注目馬見解

今季復帰初戦の日経賞は9着に大敗。ただ、海外競馬後、さらにはスローペースを一気に押し上げるチグハグなレースぶりだったことを踏まえれば、情状酌量の余地は十分。
間隔をあけて立て直し、、最もこの馬の癖を知るM・デムーロの手綱。昨年はサトノクラウンをVへ導いており、何とも頼もしいコンビの復活。
1週前追い切りはそのMデムーロが騎乗して6F82秒8ー12秒2。その後も立て続けに時計を出し、日曜には1F12秒1。態勢は整っている。
阪神内回り2200mは特殊なコース形態も、過去すみれSで経験済み。菊花賞馬は宝塚記念で9勝。復活の舞台は整った。

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ベストレコード(Best Record)の注目馬見解

キセキは昨年不良馬場の菊花賞を制しさらなる飛躍を期待されたが、初の海外遠征となった香港ヴァーズで9着、復帰戦の日経賞も9着と菊花賞勝利時の勢いを感じられないレースが続いている。
結果的に2017年は7戦して長距離GⅠを勝利し直後に香港へ遠征したツケがまわってきた感は否めない。
成長著しい時期ではあったが見えない疲れが相当に溜まっていたのだろう。3月に行われた復帰戦の日経賞でも良いところが無く、しっかりと立て直すためにチャンスも十分にあると考えられていた天皇賞・春を回避。その頃から目標を宝塚記念に決め、挽回のチャンスを掴むために懸命な調整が続けられてきた。
師の判断とスタッフの賢明な努力が通じたのか、今週は雨の予報が続き、当日もおそらく良馬場での開催とならないだろう。
不良馬場の菊花賞を制したキセキにとってタフなコンディション下でのレースは大きなアドバンテージになるはずで、それに耐えうるメイチ仕上げに向けての調教が順調に進んでいる。また、抜けた本命不在の宝塚記念というのも運が良く。すべてがキセキ向きの有利な展開になりつつある。

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■パフォーマプロミス

ブラッドホースの注目馬見解

6歳にしてこれがGⅠ初挑戦。ただ、デビューが遅く、キャリアもまだ13戦。その中で6勝を挙げており、ゆっくりと成長曲線を描いてきたことがわかる。
前走の目黒記念は好位から脚を伸ばして0秒1差の3着。
追い出してからモタモタしたのは「久々の影響だった」と陣営。裏を返せば、宝塚記念を目標にした仕上げだったことがわかる。
ひと叩きされ迎えた1週前追い切りでは、戸崎が駆けつけ6F79秒5の好時計。
「いい動きだった」と鞍上。特殊なコース形態、さらには梅雨時ということもあって、ディープよりもステイの血が強いレース。軽視は禁物だ。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

菊花賞馬である1頭。一部では菊花賞は雨の日で歴史的にも稀である不良馬場で走ったダメージを残しているとの話もある。
日経賞でも9着に敗れているだけに、復活が期待されるが、果たしてどうか?注目です。

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■サトノクラウン

ブラッドホースの注目馬見解

昨年の覇者。道悪は鬼で、宝塚に続き、天皇賞(秋)でもキタサンブラックに少差の2着。
梅雨時のこの時季はめっぽう強い。ただ、1週前追い切りは重かっただけに、体調面の割り引きは必要。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

去年の覇者。ここ3走は期待に応える事が出来ていないが、力がある事は確か。海外帰りとなるが、馬場が重たくなればチャンスは十分。

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■ワーザー

ファーストの注目馬見解

文字通りの"注目"の一頭と言えるのが香港から初来日のワーザーです。
2015/16シーズンの香港の年度代表馬で、これまでに積み重ねてきたタイトルが国際GI3勝。ルーラーシップやネオリアリズムも勝利しているクイーンエリザベス2世Cの覇者と言えば、その実力もわかりやすいでしょうか。
今季はGIIの1勝のみですが、昨年暮れの香港Cで2着ですから、実力に陰りは見られません。前走は6着とはいえ、実績のないマイルでしかもハンデ戦。これは香港調教馬にはよくある"勝負は度外視の完全な叩き台"なので、結果が持つ意味はありません。
パンパンの良馬場で時計勝負になるとちょっと分が悪そうですが、この時期の阪神は馬場も渋りやすいですし、雨でも降って時計がかかるようなら、日本馬にとってはかなり手強い相手になるのではないかと。

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栗東会議の注目馬見解

短距離王国の香港にあって中距離戦線で好成績を挙げているワーザー。それだけにレベルを疑う声もありますが、過去にはサトノクラウンやラブリーデイなど新旧グランプリホースの2頭を一蹴しており、能力上位の存在である事は間違いありません。オーストラリアから香港への移籍後は2000m以上の中距離で全て3着以内を外しておらず、日本でも乗り慣れている主戦のボウマン騎乗時は条件問わず3着内率100%と抜群の相性を誇ります。
日本では梅雨の時期と重なるため高速馬場になり難いのもこの馬にとってもプラスで、香港のオフシーズン直前の大一番としてこの舞台はおあつらえ向きと言えるのではないでしょうか。今年はまだ未勝利で前走も6着に敗れていますが、マイル戦を叩き台として使い仕上げるのがこの馬の調整パターンだけに着順を悲観する必要はありません。
国内の実績馬達がそれぞれ不安要素を抱える中、不気味さの際立つ1頭として警戒対象に加えておくべきでしょう。

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■ストロングタイタン

勝馬の栞の注目馬見解

なかなか馬体重調整の難しい馬ではあるが、この夏の時期となると絞る事が容易になる事から全体的バランス、また毛艶を見てもかなり状態の良さが伺える。
前走鳴尾記念では少数等開催、メンバー的に考えても大きく評価出来る勝利ではないが、非常に力強い走りであった事を踏まえると、今回のメンバー内でも相応の活躍は十分期待しても良いのではないだろうか。
6歳になった今年から徐々に馬自身も非常に逞しくなり、それが結果としても表れつつあるとなれば、この勢いにてグランプリ勝利は決して不可能ではないだろう。

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ブラッドホースの注目馬見解

詰めの甘さを払拭した前走内容に本格化の兆し。
チークとメンコ着用で最後まで力を抜くことがなくなった。今年のメンバーなら、上位を狙える。

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■ステファノス

勝馬の栞の注目馬見解

今回の出走メンバーにて状態の良さが目立ったのがこのステファノス。
7歳と高齢の枠とはなったが、非常に若々しい張りと艶は現在の状態の良さの表れでもあり、5月開催の新潟大賞典を叩いた効果もかなり伺える状況であれば、この馬本来の力発揮は大いに期待しても良いだろう。
調整においても果敢に併せ馬を消化し、時計や内容に関しても1週前にしてみればかなり良い動きを披露。どこからでも競馬が出来る自在性は今回大いに武器になる可能性もあり、陣営もパフォーマープロミスとの2頭出しとかなりやる気。
現時点では週末の阪神競馬場の天気が定まってないが、雨で馬場がかなり悪化しない限り、得意とする右回り開催場出走にて前走新潟大賞典11着からの巻き返しは期待大。
年齢、前走の着順にて人気落ちは避けられないが、今回のメンバーであれば十分上位入線を果たしても何ら不思議ではない。

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 - GⅠレース, 重賞