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小倉記念(G3) THE本命の注目馬

   

THE本命の注目馬

■ストロングタイタン

ブラッドホースの注目馬見解

昨年は1番人気に支持されながらも8着。早めにかぶされる形にひるんでしまったことが敗因だ。
もともとデビュー戦圧勝を筆頭に、小倉は3勝を挙げる相性のいいコース。
代謝の上がる夏も得意で、1週前追い切りでは栗東坂路で4F50秒6ー11秒7。自己最速をマークしたように、まだまだ成長曲線を描いている。
GⅢのメンバーなら、上位争い可能だ。

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競馬劇場の注目馬見解

今回、今週から短期免許でオーストラリアから来日しているB.アブドゥラ騎手を早速鞍上に起用予定。
B.アブドゥラ騎手は現在オーストラリアのリーディング2位の実績を誇り、27歳の若さでG1を6勝するなど若手の有望株として現地でも期待の大きい騎手。
そのB.アブドゥラ騎手が今回いきなり重賞で当日も有力候補として挙がるストロングタイタンへ騎乗するが、厩舎サイドとしては"ある狙いがあって"ここで当馬への騎乗を依頼した形となる。
現段階でその狙いが何なのかは、まだ正式にも発表されていない為にこの場所ではお話しできないが、今回の小倉記念でのレースぶりがジョッキーにとっても厩舎サイドにとっても今後を占うという意味では非常に重要な一戦である事は間違いない。
ただし、こ小倉記念の勝利だけを目指してのB.アブドゥラ騎手の騎乗ではない事は念頭に置いていただき、当日の当馬のレースぶりにはぜひご注意いただきたい。

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万馬券総合研究所の注目馬見解

小倉舞台では5戦3勝と相性上々のストロングタイタン。
昨年の当レースでは⑧着に敗れたものの今年は当時よりも皮膚の張りも抜群。
大型馬でも今回は重苦しさがまったく無くアバラもくっきり。
攻め駆けするタイプとはいえ調教では全体時計も終いも優秀で夏はもともと得意な時季。
2000mでは2度レコード勝ちしている点からも前走からの距離延長は大きな魅力。
良馬場なら巻き返し濃厚。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

宝塚記念では注目されていたものの、人気よりも着順が下回ってしまい、決して成功したレースではなかった。
ただ鳴尾記念ではレコード勝ちしており、やはり2000mがベストの距離になる。初来日となる若手のアヴドゥラ騎手がどれだけやってくれるのか?注目したい。

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■サトノクロニクル

ブラッドホースの注目馬見解

有馬記念、天皇賞(春)はGⅠの壁に跳ね返されたが、GⅢなら話は別。阪神チャレンジカップを勝ち、2走前の阪神大賞典でも2着。
クラシックは菊花賞に何とか間に合ったが、本来晩成の血筋。それだけに、4歳夏を堺に化ける可能性を秘めている。小柄な牡馬で小倉の馬場はいかにも合いそうだ。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

一線級の馬達と闘って来ており、メンバーの中でも実績は1番。
天皇賞春では5番人気と支持を集めていたが、位置取りも悪く外を回されての12着と惨敗。しかし長期の休養で疲れもないだろう。
秋に向けた大事なものになりそうな1戦だけに、簡単には負けられない。

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レース(RACE)の注目馬見解

G2阪神大賞典で2着の実績があるとはいえ、G1天皇賞・春では12着と惨敗だったサトノクロニクルは、チャレンジCの快勝が示す通りベストは中距離。
そういう意味では今回はメンバーレベルを考えても十分巻き返しの余地はある。
天皇賞・春以来の実戦となるが、この中間も順調に調教メニューを消化し仕上がりは良し。1週前の時点でかなり負荷をかけた稽古を行っており、久々を感じさせないデキだ。
G1ではさすがに歯が立たないレース内容だったが、条件が好転する今回は、この仕上がりの良さなら勝ち負けになるのは必至と言えよう。

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■トリオンフ

ブラッドホースの注目馬見解

小倉は3戦2勝、2着1回と相性抜群。2月の小倉大賞典ではうれしい初重賞を飾っている。その内容も離れた6番手から徐々に進出して、直線は後続を引き離すワンサイドゲーム。前走の鳴尾記念もレコードで駆けたストロングタイタンに半馬身差。高速決着にも対応できる自在性は強みで、完全に充実期に入った。
前走後は、すぐにここ目標に切り替えて調整を続けてきた。1週前追い切りではCWで6F81秒5ー11秒7の好時計。万全の状態で臨む。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

前走の鳴尾記念では惜しくも敗れてしまったが、2着と実力は示した。大阪杯のG1も経験しており、ようやく重賞戦線の常連になりつつある。斤量がどうか?と微妙な部分もあるが、小倉での実績も非常に高いので、目が離せない。

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■マウントゴールド

勝馬の栞の注目馬見解

牡馬の5歳にて442キロと馬格は決して恵まれた内容ではないが、立ち姿はかなり均衡の取れたシルエットであり、走る姿を見てもかなり起用に手先を使い走っている点を考慮する上では小倉小回り開催は少なからずマウントゴールドにとってプラスに働く可能性は高く、先行できる脚質も好材料。
1週前追い切りではCWにて今回出走を予定している同僚馬サトノクロニクルと併せクビ差遅れる結果とはなったが、動きはかなり上々で前走1600万クラス突破時よりも迫力ある走りが出来ている点においては、状態面でも全く問題はないのだろう。
12頭開催、有力視される馬もある程度定まっており、その人気の影に隠れる形になる可能性が濃厚なだけに、54キロという斤量を活かしどれだけ走れるかはかなり注目したい。

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ファーストの注目馬見解

昨春、門別から中央に再転入すると、ダートの初戦こそ大敗したものの、2,3走目で500万下と1000万下を連勝。準オープン昇級後も5戦連続で掲示板確保、いずれも0秒4差以内という堅実な走りを続け、前走の下鴨Sで遂に勝利を収めてオープン入りを果たしました。芝では移籍前の未勝利戦で上がり最速の0秒5差もあり、とにかく大崩れのない走りが最大の武器と言えます。
こういったタイプは昇級初戦でも軽視は禁物。前走で時計勝負への対応力も示していまうし、ステイゴールド産駒だから小回りも合うはず。人気は全くなさそうですが、ハンデも手頃ですし、このメンバー相手でも十分やれるのではないかと思います。

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■サンマルティン

ブラッドホースの注目馬見解

昨年の2着馬。内をうまく突いた勝ち馬に対して、同馬はいったんポジションを下げて、3角から外を回って進出する強引な競馬ぶり。着差を考えれば、どちらが強い競馬をしたかは一目瞭然だ。
続く福島記念は折り合いを欠いて大敗を喫したが、立て直した前走の都大路Sでは、函館記念を制したエアアンセムを完封。当てにしづらいタイプだが、潜在能力はメンバー1。小倉滞在で落ち着きもあるし、昨年同様の好結果が期待できそうだ。

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■マイネルサージュ

ブラッドホースの注目馬見解

小回り福島での好走ぶりからも、小倉とフィットする可能性は高い。ひと叩きの上積みと、積極的に動ける鞍上・和田なら見せ場以上も十分。

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■メドウラーク

勝馬の栞の注目馬見解

サマー2000シリーズ初戦となる七夕賞1着。そこから中3週を挟み今回同シリーズ出走となる部分は時期を考えても心配な部分ではあるが、馬体を維持し、更にトモの発達も見られる兆候と良い意味で期待を裏切られた事は意外でもある。
その証拠に本来であれば疲れを考え調教もセーブ気味で行うが、栗東坂路で通常通り稽古を付けられており、1週前ではゴール手前から合図を送られ、その合図に素早く反応し伸びを見せた部分においては前走以上と判断されても遜色のない内容。
七夕賞勝利の際は斤量54キロ。今回2キロプラスされ56キロでの出走がどう影響するかは注意が必要ではあるが、500万特別戦である小倉城特別(芝2000m)での勝利経験を加味する上では12頭少数頭開催にて上位に食い込む可能性は十分考えられる。

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 - GⅢレース, 重賞