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愛知杯(G3) THE本命の注目馬

   

■レッドジェノヴァ

ターフビジョンの注目馬見解

夏の北海道で2連勝し、その後牡馬相手のG2京都大賞典がサトノダイヤモンドの2着。
そのままの勢いで臨んだエリザベス女王杯は4着であったが内に包まれ若干脚を余し気味のものなら評価できる一戦。
距離も本質これくらいがあっている馬で今回は鞍上をデムーロに強化ならここは重賞勝ちのチャンス。

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的中タイムズの注目馬見解

エリザベス女王杯出走馬が主力となるが、その中でも上昇度の高いレッドジェノヴァを推奨。
前走では外に出せず、狭い内を突いてきたがそれでもしっかり脚は使っていた。
人気となりそうなノームコアをマークする形としそうなデムーロ騎手鞍上というのも込みでこちらを一枚上に取る。

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■ウラヌスチャーム

ターフビジョンの注目馬見解

ウラヌスチャームは秋華賞を目指して出走したローズSは先行したカンタービレが展開を味方に勝利したレースならこの馬には不向きな流れであったと言え、評価を落とす必要はないレース。
その証拠にその後牡馬相手の条件戦を2連勝なら当時より更によくなっているとみていい馬。
中山でも勝っているが全4勝中3勝が左回りならこのコース替わりは歓迎でここも立ち回り一つ。

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ベストレコードの注目馬見解

今年4歳となったウラヌスチャームは2歳に新馬勝ちし2戦目に重賞アルテミスステークスに出走したように素質の高さからも早くから活躍を期待されていた馬であった。
関係者も牝馬クラシック戦線に乗せようとオークスを目標に中距離レースを選択し賞金の加算を目論みたが結局クラシックに出走する事はなかった。
結果的に3歳の春に500万条件の水仙賞、ミモザ賞で連続2着と足踏みしてしまったのが尾を引いた形だが、今となっては奥手な部分もあったのであろう。
それでも古馬との最初のレースとなった昨年6月の500万条件戦できっちりと勝利すると続く8月に行われた1000万条件戦の三面川特別で2着と着実に力を付けていった。
3歳牝馬クラシックの最終戦、秋華賞(G1)に出走させる為、権利を取りに行ったトライアルローズステークス(G2)では秋華賞への出走権を取る事ができなかったが5着と掲示板を確保し、芝の中距離戦では世代上位の力がある事を示した。
この後にウラヌスチャーム自身、急激な成長を見せる事になるが、秋華賞出走が叶わなかった為に出走した10月20日の東京芝2400m(1000万下クラス)ではスーパーフェザーやチャロネグロなど実力十分の牡馬相手にきっちりと勝利し、年が明けた1月の準オープン迎春ステークスでは3歳春に敗れた同世代のロサグラウカを差しきり晴れてオープン入りを果たした。
ここまで順調に上り調子の成長曲線を描いており今回は牝馬限定の重賞。ローズステークス出走時に比べ馬自身も大きく成長している事から当然厩舎サイドも期待は大きい。
同世代のノームコアやランドネ、実績ある古馬も多く人気もそれほど集めない事も予想されるので配当妙味を加味しても是非狙ってみたい1頭となる。

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■ノームコア

ターフビジョンの注目馬見解

ノームコアは重賞の紫苑Sを勝ち秋華賞をスキップして古馬との対戦となったエリザベス女王杯で5着ならここに入れば明け4歳勢の中では実績上位。
ハンデ55kgは前出レッドジェノヴァと同斤量で若干見込まれた感もあるが、それだけ状態の良さをハンディキャッパーに評価されている証拠とも言える。
デビュー時に436kgしかなかった体も前走のエリザベス女王杯時には466kgと大きく増やしているなら成長の跡も感じられ、強い明け4歳世代でもありこの馬も高く評価しなければならない。

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■ランドネ

ターフビジョンの注目馬見解

ランドネは秋華賞は6着であったが勝ったアーモンドアイとは0.6秒差。2着以下はそんなに差のない競馬であったことを考えれば悪くない内容で、この馬自身も先行して2,000mを1分59秒1なら上々の内容でその後1600万条件をしっかり勝ちきっていることも評価できる。

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■レイホーロマンス

ターフビジョンの注目馬見解

レイホーロマンスは昨年の2着馬で前走の中日新聞杯も牡馬相手に4着なら悪くない内容で使いつつ調子を上げているのも歓迎材料。中京芝2,000mは相性のいいコースでもありハンデ53kgなら立ち回り次第で圏内突入も十分に可能。

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■ワンブレスアウェイ

ギャロップジャパンの注目馬見解

先行、追い込みと自在性のあるワンブレスアウェイを推奨。
ここ4戦は②⑤③⑪着と全てで人気を上回る内容。
特に昨年6月に行われた4走前のマーメイドS(GⅢ)では勝ち馬にクビ差に詰め寄る接戦を演じている事からも同じGⅢで牝馬限定戦なら見直せるはず。
前走のエリザベス女王杯(GI)では11着と大敗したが、スタートで出負けしながら上がり34.2秒の末脚は繰り出しており、今回のメンバーなら充分勝負になる。

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■スカーレットカラー

ファーストの注目馬見解

注目の一頭はスカーレットカラー。キャリアの半分以上が重賞で、桜花賞と秋華賞にも出走している実力馬です。
そのキャリアを紐解けば、ラッキーライラックやリリーノーブル、プリモシーンといった馬たちと重賞で小差のレースを繰り広げてきたのですから、力のある馬なのは間違いありません。
前走は古馬牡馬相手の準オープンで0秒4差の4着。取り消し後の一戦であったことも加味すれば十分に及第点と言えます。
ハンデは予想よりも軽い51kgで、勝ち鞍のある中京。日曜京都の自己条件との両睨みではありますが、牝馬同士なら重賞でもチャンスは小さくない思います。

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 - GⅢレース, 重賞