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有馬記念(G1) THE本命の注目馬

   

■レイデオロ

勝馬の栞の注目馬見解

前走天皇賞・秋を制覇した際よりも馬体は大きく良化しており、相変わらずキングカメハメハ産駒らしく筋肉量は豊富でありトモの筋肉は筋がくっきり浮き上がり、胸前や肩周りはパンと張り、文句なしのメイチの仕上がり。
前走でも五分のスタートを決めると追走し、ミッキースワローのの後ろにマークし、3コーナー付近に並びかける形。直線に入るとい、メンバー上位の末脚にてアルアイン、キセキを楽々と差しきり勝利。スタートからゴールまで非常に強い内容であり、更にここから良化した印象を魅せるレイデオロの底力からも勝ち負けは必至だろう。
ただ、2500mの距離は少し長いような印象を受け、どこまで息を入れられるか、そして鞍上のルメール騎手の技量も勝利の鍵となるだろう。

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ブラッドホースの注目馬見解

天皇賞(秋)を豪快な差し切りで制覇。ダービーに続くGI2勝目を挙げて堂々の主役候補だ。当初はジャパンCの参戦も視野に入れていたが、最終的にはパスして有馬記念へ。その甲斐あって暮れの大一番に余力を持って臨めることは、大きなアドバンテージとなりそうだ。
中山は4戦3勝。唯一土が付いたのは皐月賞の5着。トリッキーなコース形態でも大きなマイナスポイントにはならず、鞍上は〝GⅠ請負人〟ルメール。位置取りの心配は無用だ。
1週前追い切りはルメールが騎乗して4F52秒7ー12秒8。追い切り後に下馬するなど不安のあった前回とは違って、順調そのもの。馬体も筋肉の鎧をまとったようなつくりで、究極の仕上げで大1番へ向かう。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

恐らくダントツの人気を誇る1頭になるだろう。前走の天皇賞秋、オールカマーと連勝して圧倒的なまでの強さを見せた。中山での実績もあり、2500mもベストな舞台と言えるだろう。ただ有馬記念では外枠は鬼門とされており、万が一外目を引く様なら…ただそれ以外の死角は見当たらない。

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■モズカッチャン

万馬券総合研究所の注目馬見解

典型的な叩き良化型のモズカッチャン。
前走のエリザベス女王杯(GI)は中間の一頓挫で前哨戦を使えなかったがそれでも③着。
1度使って腹回りがスッキリしてきた点は距離が延びるにあたっても好材料。
中間は迫力満点の動きを披露しておりトリッキーな当該舞台も合うはず。
上積み十分の今回は前進必至。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

牝馬で唯一登録している馬。ただ間違いなくパワーはあり、中山のコースも一度しか走っていないが、問題はない筈だ。
前走のエリザベス女王杯ではスタートも上手く切っているし、ここもスムーズに回る事が出来ればチャンスは十分だろう。ジェンティルドンナ以来の牝馬制覇にも期待が懸かる。

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うまライブの注目馬見解

モズカッチャンも好走条件は揃っており、鞍上にはM・デムーロ騎手として、有力コンビの走りに期待して抑えに選出したぞ。

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■シュヴァルグラン

競馬劇場の注目馬見解

当初、年内いっぱいでの引退を表記していたシュヴァルグランだが、ジャパンカップ後に来年までの現役続投が決定。
前走のジャパンカップは、当初騎乗予定だったH・ボウマン騎手が自国でのメルボンカップでの騎乗停止処分により騎乗ができなかったっため、急遽、C・デムーロ騎手での参戦だった。
決して時計の早い馬場が得意ではない当馬にとって、世界レコード決着となったジャパンカップは、どちらかと言えば当馬にとっては不利な舞台となった事は間違いない。
しかし、それでも3着のスワ―ヴァリチャードとはクビ差の4着に食い込み昨年の覇者としての意地は見せた形。
そして今回出走する有馬記念は、昨年大きな不利を受けながらも3着に入線したレース。
鞍上のH・ボウマン騎手も、「あの不利がなければ、勝てていたかもしれない」とコメントをしているように、直線入り口で外スワ―ヴァリチャード、内のクイーンズリングに狭まれた形となり、坂の入り口でいったん追うのを止めざるを得ないレースだった。
勝っていたかどうかは別としても、スムーズな競馬さえできていれば、もっと際どい勝負になったと言ってもいいだろう。
京都大賞典→ジャパンカップ→有馬記念と、レースでの結果こそ違えど、昨年と同じローテションで臨む今回の有馬記念。
騎乗停止処分が明けたH・ボウマン騎手がここで手綱を握れることもプラス材料となるだけに、今年の初勝利を有馬記念で飾ったとしても驚けないだろう。

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うまライブの注目馬見解

昨年には、惜しくも3着と涙を飲んだシュヴァルグランも今年はさらなる仕上がりを見せており、好走は必須となる優勝候補筆頭として本命にするぞ。

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■ブラストワンピース

ブラッドホースの注目馬見解

レベルの高い3歳世代。その一角を担う同馬が、虎視眈々とグランプリ獲りを狙っている。前走の菊花賞はスローからの瞬発力勝負。苦手な形に加え、外を回るロスもあっての4着。レース後の池添も悔しさをにじませていたように、不完全燃焼の一戦だった。
1週前追い切りでは池添が騎乗して6F82秒2ー12秒4の好時計をマーク。先行馬をきっちりと抜き去ったように、順調さが伝わるケイコだった。腹回りがかなりスッキリとしており、いつも以上に牧場でハードに乗ってきたことが分かる。古馬を倒してGⅠ制覇へ。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

3歳馬の活躍が目立つ今年、この馬も本当に良い所まで行っているし、能力は確か。ただ前走の菊花賞で敗退してしまった事、やはりローテーションが悪かったように思う。菊花賞での長距離を経験してからの有馬記念であれば、間違いなくプラスに働きそうだ。血統的にも全く問題ないだろう。後はいかに自分の競馬が出来るか。

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■パフォーマプロミス

勝馬の栞の注目馬見解

第一印象として、小柄な体格であり前走時の馬体重は454キロ。だがその馬格に似つかわしくない程豊富な筋肉に覆われており、肩周りやトモの筋肉量は申し分なく、ボリュームは前走時と比較しても段違い。
今年に入って初めて重賞に出走したが、既にGⅡ競走にて2勝を遂げている実績あKらも急成長を遂げていることはお分かり頂けるはずであり、現時点ではGⅠでも十分に通用する程にまで良化しており、有終の美も可能性は非常に高い。
また、レベルは違うとはいえグレイトフルS(1600万)にて、中山2500mのコースは踏破していることからも条件には懸念はなく、勝ち負けにも大きく期待できる1頭だろう。

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ブラッドホースの注目馬見解

アルゼンチン共和国杯を勝って勢い十分。体質的な弱さが改善されて、充実期を迎えた。豊富なスタミナでチャンスをうかがう。

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■キセキ

ブラッドホースの注目馬見解

別次元の時計で駆けたジャパンCのアーモンドアイ。ただ、同馬の走破時計も従来ならレコード。それも自らがペースを握って押し切ろうかという状況でつくったのだから、相手が悪かったとしか言い様がない。
激しい気性をうまくコントロールできるようになり、今や〝現役最強の逃げ馬〟としての地位を築き上げた。
中山2500mはコーナーを6回まわるトリッキーなコース。息を入れられることで、その粘りがさらに増す。
秋4戦目。さすがに疲れが出てきてもおかしくないが、1週前追い切りでは栗東CWで5F67秒9ー12秒2。日曜には栗東坂路で4F56秒5。馬体を見ても疲れはなく、陣営も「ジャパンCと同じ状態で迎えられそう」と不安を一蹴。菊花賞以来のGⅠ獲りへ挑む。

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■オジュウチョウサン

ブラッドホースの注目馬見解

今年の注目は何と言ってもこの馬。ジャンプ界の絶対王者が平地へ参戦。期待に応えて有馬記念に駒を進めてきた。
瞬発力勝負には不安を残すものの、上がりの掛かる展開なら浮上のシーンも十分にあり得る。1週前追い切りは僚馬を完全に子供扱い。中山2500m、キセキが飛ばす展開も歓迎だ。

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■サトノダイヤモンド

ブラッドホースの注目馬見解

一昨年はキタサンブラックを撃破。見事グランプリホースに輝いた。これがラストランとなるが、実績からも軽視はできない。

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■クリンチャー

ギャロップジャパンの注目馬見解

クリンチャーは凱旋門賞などフランス遠征での2戦を終えての一戦となる。
3歳時のクラシックは皆勤賞で皐月賞④着、菊花賞②着の実績。
古馬になった初戦の京都記念(GⅡ)を制し、GIの天皇賞(春)も3着。
皐月賞、京都記念ではレイデオロに先着している事からも能力上位は明白。
海外遠征帰り初戦がどうかだが調教の動きからも割引はいらなそう。
能力全開ならあっと言わせるシーンがあっても頷ける。

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■ミッキースワロー

勝馬の栞の注目馬見解

前走ジャパンCにて5着。ジャパンCを使ってからか馬体の良化は顕著となり、筋肉のつき方は非常にバランスが良く、筋肉量も非常に豊富であり叩いた上積みは大きい。
父方の父であるディープインパクトの血統を受け継いでいるからか、ディープ産駒に似た特徴を受け継いでおり末脚が得意であり、実際にジャパンCでも最速の上りを叩き出し、強豪馬を追い詰めており、叩いたことで更に良化しているとなれば間違いなく脅威となるだろう。
毛艶も非常に良好に冴えており、体調や状態面は良さそうであり、上位にも食い込める可能性も高いとなれば、ここでGⅠ初勝利も十分に現実味を帯びる。

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 - GⅠレース, 重賞