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朝日杯FS(G1) THE本命の注目馬

   

THE本命の注目馬

■ステルヴィオ

勝馬の栞 の注目馬見解

前走サウジアラビアRCにて2着敗退を喫したが、直線外に出る際にかなり手間取ったロスがそのまま最後の着差となり、上り最速33秒5での結果故に結果としては残念。シルエットは母寄りで実績から少々距離融通もありそうだが、骨格や筋肉の付き具合は父譲りであり、その丁度良い按排が大きなストライドで走れる要因でもあるのだろう。デビュー以降3戦全てにおいてマイナス体重出走ではあるが、今回の馬体を見る限りではデビュー当時とは比較出来ない程逞しくなっており、確実に成長が見込めるとなれば前走のリベンジは決して無理な課題ではない。あとはスタミナ勝負となると非常に分が悪いだけにスローで流れ直線勝負の展開になれば間違いなく上位を狙える存在ではないだろうか。

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競馬インサイト の注目馬見解

このサウジアラビアロイヤルCを勝ったダノンプレミアムは終始2番手からの競馬で前半3F34.3-後半3F34.7でまとめて2歳レコードとなる1:33.0で走破した走りを見ても、本番で1番人気に支持される可能性が高いが、このレースで決着がついたと見るのは早計。このサウジアラビアロイヤルCのポイントは、3角~4角地点でラップ12.2秒を刻んでいるように中弛みが起こって居る部分。道中上手く息を入れることができたダノンプレミアムと中弛みになりながらも前の馬が壁となり、左右からも挟まれる状況でポジションを落とさざるを得なかったステルヴィオ、両馬のレース展開における細かい部分を見ればスムーズであればまた違った結果になっていたかもしれないことは否定できない。また4角から直線に入るまでに最後方までポジションを下げる形になってしまっていたことを見ても、おそらく加速性能という点ではやや見劣りする懸念点はある。 ただし、今回は阪神の外回りコースに舞台が替わるのはステルヴィオにとってはプラス材料となるはずで、坂の下りを利用して加速をつけられるのはこの馬にとってはかなり大きいだろう。スムーズなレース運びさえすれば上位争いに絡んでくることはまず間違いなく注目の1頭だ。

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競馬オンライン の注目馬見解

これまでの3戦で、一度も馬券を外していない『ロードカナロア産駒』の“ステルヴィオ”。父のロードカナロアは短距離戦の19戦13勝で、さらにすべて馬券内に好走している強豪馬であり、1200m~1600mの距離で常に好走してきた名馬である。その血統を継ぐ“ステルヴィオ”は、前走の“サウジアラビアRC(GⅢ)”では大きく出遅れたにも関わらず、最後の直線で16番手から最速の末脚を発揮し、レコード勝ちの“ダノンプレミアム”に次ぐ2着にまで追い上げた、負けて強しの内容であった。頂点に立つ素質を十分に秘めるステルヴィオの好走に期待したい。

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ターフビジョン の注目馬見解

ステルヴィオは父がロードカナロア。先週のオルフェーヴルに続く、新種牡馬のVなるかという点でも注目したい存在だ。最終追いは美浦Wの3頭併せで最後方から発進。道中の折り合いは至ってスムーズで、直線では最内に潜り込んだ。ラストは併入でフィニッシュし、時計は4F53秒7~40秒0~13秒2。活気十分の走りでまずまずの動きではある。ただ前走時の方が馬体には張りがあった感も。仕上がりに関しては合格点というレベルだろう。「この中間で特に変わったところはない。早い時期から使っていて、回数も走っているから」と木村調教師は現状維持を認めつつも、「常に真面目に走ってくれる」と精神面を評価。ここも大崩れはないか。

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ベストレコード の注目馬見解

生産者としても新種牡馬のロードカナロア産駒がG1を勝てば次期種付けの大きな宣伝になるので前途の作戦で援護するのは当然といえば当然。肝心の馬のほうは前走後短期放牧に出し11月末に帰厩して調教を再開。放牧先でも乗っていたので良い意味でガス抜きができ、状態は成長分を合わせても大きく上向いている。先週は新種牡馬オルフェーヴル産駒が初G1制覇。今週も新種牡馬ロードカナロア産駒のG1初勝利、木村哲也厩舎のG1初勝利と初物のの勢いにあやかりたい。

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勝ち馬の定石 の注目馬見解

ロードカナロア産駒の至宝。鞍上がCデムーロなので正直安心して買える。

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■ダノンプレミアム

勝馬の栞 の注目馬見解

前走サウジアラビアRCでは2着ステルヴィオに1馬身以上の差を付けレコード決着にて快勝という内容は間違いなく今回のメンバーであれば筆頭有力候補。馬体的にはやはり2歳という状況相応未完成なる部分は多いが、その状況でも2戦2勝であれば大きく懸念不要だが、前走のサウジアラビアRCでは完全にステルヴィオがへぐった結果でもあり、上りも鞭を入れ相応の力量で追った上で34秒4という数字をどう受け止めるかは非常に微妙なる点である。また血統的背景はディープ産駒でありながら母父インティカブとかなりパワーに寄せた構成であり、仮に当日馬場が渋る事になれば信頼度としては更に向上する可能性は高く、阪神外回りマイルの特性でもあるスタートから終始上り坂が続く環境はこの馬にとってプラスに働く可能性は大。

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競馬オンライン の注目馬見解

2戦2勝であり、無傷の3連勝を狙う“ダノンプレミアム”が本命の1頭。前走の“サウジアラビアRC(GⅢ)”ではスタートから先行し、最後の直線で先頭を抜き去り、2着と大きな差をつけ2歳レコード勝ちを果たした。非常に強い内容だったが、成長はそれだけで止まることはなく、追い切りでは抑えもよく利き、加速も鋭く、前走以上に万全な状態。まだまだポテンシャルを秘める“ダノンプレミアム”の3連勝に期待が膨らむ。

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ギャロップジャパン の注目馬見解

過去の優勝馬からも2014年・2016年に優勝果たしているディープインパクト産駒を推奨馬としたい。本レースに登録したディープインパクト産駒は1頭だが弊社の推奨馬は余裕の走りで2連勝中のダノンプレミアム。新馬戦を4馬身差をつけ快勝すると続く6月以来の休み明けだったサウジアラビアRCは、好位から難なく抜け出してのレコード勝ちという強い内容だった。レースぶりからもまだ底を見せておらず素質は相当高い。今回の阪神外回りも新馬戦で経験済みで、不安は皆無。中間も順調で「デキは文句なし。前走も強い内容だった。今回も楽しみ。」と陣営も強気のコメント。このデキなら3連勝でのGI制覇に期待がかかる。

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万馬券総合研究所 の注目馬見解

前走のサウジアラビアRC(GⅢ)でレコード勝ちを収めたダノンプレミアム。デビュー戦に続き2番手で折り合いよく運び直線で危なげなく抜け出す楽勝ぶり。卓越したスピードはメンバー内でも確実に上位で当該舞台で勝利しているのも強調材料。まだ肩周りの筋肉は十分でなく幼さも感じられるものの繋は長くバネは非凡。毛ヅヤも抜群で馬体重は1週前で490kg以上まで増えたが太目感は無し。中間の動きも抜群で懸念点の見当たらないここは順当に勝ち負け。

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勝ち馬の定石 の注目馬見解

新馬戦では4馬身の差を付けてぶっちりきりの快勝。レコード勝利とはさすがディープ産駒。期待値は高い。

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■タワーオブロンドン

ターフビジョン の注目馬見解

最終追い切りにはルメール騎手が栗東からわざわざ駆けつけ、状態面をチェック。美浦坂路でティソーナ(4歳1600万下)を目標にしながら運び、最後はあっさりと半馬身の先着を決めた。時計は4F53秒2~39秒9~12秒1。スピードの勝ったタイプだが、道中はピタリと折り合えていた点に好感が持てる。競馬を教えてきた成果がしっかりと表れた最終リハだった。見守ったトレーナーも満足げな笑み。「使ってきているから、坂路でサラッとやれば十分。早くからここを目標にしてきた馬。順調に来ているし、距離も守備範囲」とVへ意欲を見せている。

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勝ち馬の定石 の注目馬見解

勝った3レースでは、2着馬に2馬身以上付けての圧勝とこの馬も角の違いを見せつけた。他頭数でのレースがあまりないのがやや不安。

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■ケイアイノーテック

競馬劇場 の注目馬見解

5ヶ月の休養明けで臨んだ前走のデイリー杯2歳(GⅡ)は、プラス22キロでの出走と大幅な馬体増での一戦でした。まだ緩さを残し、レースでの動きも明らかに重かったにも関わらず、今回有力の一頭と目されているフロンティアに先着。前走を叩かれて望む今回は、
最終追い切りを行った坂路で4F50.8秒の自己ベストをマークしており、大きな上積みも見込めます。また当場が新馬戦で破った2~4着馬は既に勝ち上がりを決めている事からも、
決してレベルの低い一戦ではなかっただけに、そこで2馬身差の完勝劇を見せた
当話も前評判程能力が劣るわけではないでしょう。スタートも上手く、道中3~4着馬に構えて抜け出すセンスの良さもあり、阪神外周りの1600mでこそ持ち味を発揮するディープインパクト産駒

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勝ち馬の定石 の注目馬見解

上記の馬達には劣るが最後200mからの伸びにはセンスを感じた。ただのデイリー杯組はなんとも言えない…。

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■アサクサゲンキ

競馬オンライン の注目馬見解

新馬戦の4着以来の4戦全て上位に好走している“アサクサゲンキ”を穴馬として推したい。
これまで1200mの距離でこそ好走してきたが、前走の東京1400mの舞台で行われた“京王杯2歳S(GⅡ)”では、距離に不安があったにも関わらず、3着にまで好走したことからも、距離延長の懸念はほとんどないだろう。前走で叩いたことで調子は大きく上向きであり、さらに鞍上は前走も好位に導いた「武豊騎手」ということも大きなプラスである。決して侮ってはいけない1頭である。

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■ファストアプローチ

勝馬の栞 の注目馬見解

前走芙蓉ステークス、前々走の札幌2歳ステークス出走時では腰回りが乏しく非常にアンバランスに映ったが今回出走を控えた際にはその点も大きく解消しまるで別馬。そのアンバランスな状況でも相手なりに走り重賞競走、オープン競走と崩れない安定感が更に増すとなれば血統的に適距離の可能性が高いマイル競走で化ける可能性は濃厚。前走出走時がマイナス2キロでも536キロと非常に大型馬。これが3ヶ月の休養明けでどう出るかが難しい所であり、その点では最終追切は非常に注目すべきポイント。

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 - GⅠレース, 重賞