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朝日杯FS(G1) THE本命の注目馬

   

■グランアレグリア

ブラッドホースの注目馬見解

デビュー戦でダノンファンタジーに完勝。続くサウジアラビアRCでは、プラス18キロの馬体に加えて、スタートでアオるロス。そんな不利な状況をあっさりとはね除け、終わってみれば2着馬に3馬身半差。モノが違った。
中間の調整もすこぶる順調。1週前追い切りは古馬2頭を追い掛けるハードな内容となったが、直線はダイナミックなフォームで1F12秒4。馬なりのまま鋭く弾けたように体調はさらに上向いている。
阪神への輸送は初となるが、イレ込む性格でもなく心配は無用。スケールの大きさは世代NO1。牡馬を倒して頂点に立つ。

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競馬劇場の注目馬見解

今年の「朝日杯FS」を語るにあたって、牝馬として唯一「朝日杯FS」に挑むグランアレグリアを抜きには語るわけにはいかないでしょう。
2018年の2歳新馬の初戦で登場し、いきなり1.33.6秒という破格のタイムで周囲の度肝を抜いて見せた当馬。
そこから4ヶ月の休養を経て挑んだ「サウジアラビアRC(GⅢ)では、初対戦となる牝馬を相手にし、2着のドゴールに3馬身半差をつけての完勝と、既に2歳馬の中ではトップクラスの実力を示しています。
そして、香港へ遠征していたC・ルメール騎手が騎乗できないという理由で、「朝日杯FS」に挑戦を表明。
前走の勝ち方や、牝馬ながらに牝馬のGI「朝日杯FS」へ挑戦する事、そして新馬戦で下したダノンファンタジーが阪神JFを制したことで、より一層注目を集めております。
確かに現時点で、能力の高さという点では2歳馬の中でも突出したものを持っていることは間違いないでしょう。
とはいえ、まだまだ幼さを残す2歳牝馬。
前走のサウジアラビアRCでは、スタートからかなる行きたがる面を見せ、最後の直線まで掛かり通しだったことも考えれば、「それでも勝ってしまうほど強い」という見方もできますが、全く不安材料無いかと言えば、そうではないでしょう。
しかも今回は阪神へ初の長距離運送を挟むだけに、「朝日杯FS」を制するために乗り越えなければならない壁は多々あります。
それを凌駕するほどの能力の持ち主なのか、今までは牝馬が挑み続けことごとく敗れてきた「朝日杯FS」を当馬が牝馬として初めて制するのか。
それには当馬がここへ出奔してきた背景が大きく関わっているだけに、今週末の「朝日杯FS」での関係者の当馬へ対する評価にはぜひともご注目頂きたいと思います。

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万馬券総合研究所の注目馬見解

紅一点も勝機十分のグランアレグリアを推奨。
デビュー戦で負かしたのは先週の阪神JF(GI)の勝ち馬で過去2戦とも牡馬相手に完勝。
夏場の休養で18kg増え馬体は一段とパワーアップ。
2歳牝馬とは思えぬ筋肉の厚みで輪郭もハッキリ。
少し背中が詰まった体形と類まれなるスピードは母系の影響が強い。
1980年以来の牝馬優勝を果たす可能性大。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

間違いなく1番人気に支持されそうな馬。2連勝中ながら素質をかなり評価されており、先週の阪神ジュベナイルを蹴って牡馬相手を選択して来た。
ルメール騎手が香港に行っていた為、この朝日杯でと決まったようだが、陣営も勝負になると踏んでいるのは確か。ただこの朝日杯では牝馬の成績は悪く、38年前にテンモンが制して以来、勝った馬はいない。能力を証明出来るか?注目したい。

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的中タイムズの注目馬見解

デビュー初戦は先週阪神ジュベナイルフィリーズを一番人気で勝ったダノンファンタジーを問題としなかった。
2戦目サウジアラビアロイヤルカップGⅢではタイミングが合わず後方からとなったが、向こう正面で自ら動いて2番手まで押し上げ、直線では追い出しを待って軽く気合をつけた程度で3馬身半差の楽勝。
折り合いにも何の不安もないところを見せた。
しかも2戦ともにほぼ馬なりでの完勝だけにまだまだ余裕が見て取れた。
前走の18キロ増の馬体重も成長分で今回は上積みも見込める。
阪神ジュベナイルフィリーズではなく此処に照準を絞ってきたのもルメール騎手の使い分けのためだけでなく、 牡馬を破っての戴冠が陣営に見えているからこそ。
ホープフルステークス出走の牡馬サートゥルナーリアと並び来年のクラシック戦線を盛り上げる最有力候補でありここでは負けられない。

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うまライブの注目馬見解

ポテンシャルの高さや距離適性などから、上位入賞は濃厚となるグランアレグリアを今回本命として抜擢したぞ。無敗記録をこのまま伸ばす事に期待だ。

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■アドマイヤマーズ

勝馬の栞の注目馬見解

馬体は、肋骨が浮き出るほど絞り込まれ、これは無駄肉が全くない証。筋肉のつき方はシャープであるがトモや肩の筋肉筋がくっきり見え盛り上がっており非常にバランスのいい仕上がりであり、このレースを目標に仕上げてきた成果は抜群。
スピード型といったところで、先行しつつも末脚が使えるこれまでの戦績も納得がいき、今回もその素早いスピードを活かした競馬をすることができればここでも上位は必至だろう。
鞍上は引き続き主戦のM.デムーロ騎手であり、ここで凡走する理由は皆無と言っても過言ではないだろう。

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ブラッドホースの注目馬見解

無傷の3連勝。その素質に鞍上・Mデムーロも惚れ込んでいる。
セールスポイントはセンスの良さだろう。好位置に取り付き、なおかつ速い上がりも使える。前走のデイリー杯2歳Sはペースが遅くハナに立ったが、1度は前に出られた相手をゴール前で競り落とす味な競馬。
完成度は高く阪神に変わっても崩れるシーンは浮かばない。1週前追い切りはCWで6F84秒3。1F11秒8は自己最速で、前走からの上積みも見込める。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

目下3連勝中。グランアレグリアの最大のライバルと目される馬でもある。3戦共に上がりは3位以内で、毎回最後の脚は堅実に使える切れる脚を持っているが、ダイワメジャー産駒特有の粘り強さも兼ね備えているように思う。前走も早め先行から粘り強く、見事勝ち名乗りを上げた。堅実さも兼ね備えているように映る馬だけに、能力を出せれば大きく負ける事はないだろう。

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■ファンタジスト

ブラッドホースの注目馬見解

新馬→小倉2歳S→京王杯2Sを勝ち、目下3連勝。
マイルがカギでもスピード能力の高さからカバーする可能性も。1週前追い切りでは栗東坂路で4F49秒5の超抜時計。勢いそのままにGIに臨む。

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栗東会議の注目馬見解

先週ダノンファンタジーが優勝した事で、グランアレグリアの評価と人気がさらに上昇すると思われる今週の朝日杯FS。その上でそれでも逆転まで期待したいのがファンタジストです。
デビューから3連勝、小倉2歳ステークスなど1200mで2勝をあげていますが、もともと厩舎としては「本質的には距離が延びた方が良い」と、少しずつ距離を伸ばしていく方針でここまで使われてきました。デビューの頃から注目されていたようにとにかく稽古駆けする馬で、先週の一週前追い切りではさらに4ハロン49秒5と自己ベストを大幅に更新する破格の時計を叩き出しており、栗東の古馬を含む全馬の中での一番時計をマーク、2歳馬にして完成度の高さを物語っていました。
実はデータ的に重賞勝ちからの重賞連勝が難しいと言われていた前走の京王杯2歳ステークス。それを考えるとハナ差の勝利とはいえデータを覆す強さを持っているのは間違いないですし、武豊ジョッキーも先々を見越しての乗り方で勝ちきれたのはかなり大きかったのではないでしょうか。距離延長組が苦戦傾向にあるこのレースで、既にひとつデータを覆しているこの馬をその枠に当てはめてしまうのはまだ早計です。
武豊ジョッキーといえば今年の最終開催は騎乗停止のためホープフルSにこそ乗れませんが、ここを勝ってあらためてGI完全制覇にリーチをかけておきたいところ。レジェンドの勝ちに行く競馬に注目しましょう。

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うまライブの注目馬見解

距離適性は良く、最後の脚次第とはなるため、展開が重要となるが、抑えであるファンタジストも好走が期待されるぞ。

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■ケイデンスコール

勝馬の栞の注目馬見解

前走【新潟2歳S】を楽々と制覇した馬であり、父ロードカナリアからの遺伝の恩恵が大きい。トモの筋肉の形も正方形であり豊富でありマイルはベストな条件だろう。また、腹回りは相変わらずゆとりがあるが、前走時と比較しては絞られた印象であり、使われて馬体が良化したとなれば前走以上のパフォーマンスも現実味を帯びる。
毛艶も非常に良好に冴えており、状態面はよさそうでありまだ成長途上とはいえ、馬体や動きの完成度は今回のメンバーの中では上位であり、好勝負が可能だろう。
今回は先週の阪神JFで勝利したC.デムーロの手腕を今回限りではあるが確保できたことは大きく、陣営の相当な覚悟が垣間見える。

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ブラッドホースの注目馬見解

新潟2歳Sの覇者。外厩でしっかりと乗り込んでの復帰は、何とも不気味だ。差し脚の威力は証明済みで、流れがかみ合えばチャンスも十分。

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勝ち馬の定石の注目馬見解

新潟2歳ステークスを制したが、3着に入ったスティルネス、ジョディーなどは次節大きく負けており、レースレベルを疑問視する声もあるが、この馬は非常に能力は高い。3戦とも上がり最速をマークしており、爆発力はメンバー随一かもしれない。新馬戦では上記のアドマイヤマーズに敗れはしたものの、ハナ差の接戦だっただけに、展開さえ味方に出来れば一発もありそう。ジュベナイルを制したC.デムーロ騎手がG1連勝を目指す。

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■マイネルサーパス

ブラッドホースの注目馬見解

きんもくせい特別は大外一気のパフォーマンス。さらにレコードを2秒も更新した同馬のポテンシャルは相当なもの。
1週前追い切りでは主戦・丹内が乗って美浦南Wで5F70秒3。〝静〟の調整の中にも、研ぎ澄まされた雰囲気を醸し出している。じっくりと構えられる阪神コースは合っており、2011年の覇者・アルフレードと同じローテで戴冠を目指す。

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■ドゴール

勝馬の栞の注目馬見解

第一印象として、肩周りの筋肉量と盛り上がりが今回のメンバーの中でもトップクラスに映り、トモの筋肉もパンパンに張り、完全に前走のサウジアラビアカップにて雪辱の2着であった時とは段違いに成長を果たしている。
現時点ではまだ背が低く、成長途上であることは明らかであるが、この相当な筋肉量からもまだまだ上を目指せる力を秘めているが、今回でも十分に出来上がった馬体からも上位争いに組み込むことが出来るだろう。
前走で最速の上りをマークしたように、非常に鋭い末脚が持ち味であり、更にパワーアップした状態での1発に大きく期待したいところである。

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■ニホンピロヘンソン

ギャロップジャパンの注目馬見解

新馬→もみじSと2連勝中のニホンピロヘンソン
マイル経験はないが前走の強いレースぶりからも素質の高さに疑いようがない。
「2戦目でテンションが上がっていましたし、ゲートで立ち上がったりしてスタートも良くなかった。それでも勝ってくれましたから。素質はあると思っています。」と陣営も色気十分の様子。
1週前の栗東坂路では4F51秒5の自己ベストを計時するなど目下の好調ぶり。
距離延長に対応できればここも好勝負できるはず。

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 - GⅠレース, 重賞