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第76回 桜花賞(G1) THE本命の注目馬

      2016/04/15

THE本命の注目馬

■メジャーエンブレム

フルゲートの注目馬見解

昨年の阪神JFを完勝し、今年初戦のクイーンCも圧勝。特に1分32秒5というタイムは同開催の古馬重賞東京新聞杯を1秒6上回る、圧巻のパフォーマンスでした。鞍上も「GIを勝つのは難しい」としながらも「今年の3歳牝馬の中で一番強い」と自信の表情を見せています。前走クイーンCからの直行組が桜花賞で結果を残せていない事が唯一気がかりな点ではありますが、1回使って2~3カ月休養の流れはデビューからこれまで続くこの馬の必勝パターンであり、過去に阪神競馬場への遠征を経験している事を考えればさほど大きな問題ではないと見ています。レコード決着したチューリップ賞を始めとしたトライアルから数々のライバルが名乗りを上げてきているが、この馬の中心は揺るがないと考えます。

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爆裂万馬券BOMB'Sの注目馬見解

強めで行われたウッド調教では、5F64秒5-36秒7-12秒5と、好調な状態!牝馬離れした迫力は健在!出来に関しては文句のつけようが無い!最早鉄板軸か?!

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ターフビジョンの注目馬見解

阪神JFは後続に2馬身差の圧勝。年明けはクイーンCから始動したが勝ち時計1分32秒5は昨年のレースレコードを一気に縮める波格の時計。後続が5馬身離されるのも当然だがこの馬も最後は流してのもので更に成長した感がヒシヒシ。ローテーションからはチューリップ賞組が有利とされているが2011、2012年と連続でホエールキャプチャ、ヴィルシーナと2着馬を出しておりそこまで悲観するところでなく実際コース経験もあるので問題ないと見ていい。世代唯一の4勝馬なら素直に首位評価が妥当。

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ハイボルテージの注目馬見解

ここまでキャリア5戦だが内訳はG1勝ちを含め重賞3勝で5戦4勝2着一回。その2着もキャリア3戦目の競馬で大外~先行したところを出し抜けを食ったような競馬なら実質5連勝と行っても過言ではない。さらには現世代で牡馬を含めて4勝しているのはこの馬と牡馬ではファルコンS勝ちのトウショウドラフタのみならば現状の完成度の高さが違うと言える。自分で競馬を作れる強みもあり、余程のアクシデントがない限りは勝ち負けに加わるだろう。

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ホースマンクラブの注目馬見解

2016年初戦となった前走のクイーンCでは自身がハナを奪い、速いラップでレースを引っ張り他馬に影すら踏ませなかった。タイムも古馬牝馬G1ヴィクトリアマイルと遜色ない時計で駆け抜け、文句の付けようがないレースだった。 完成度の高さは世代屈指であることは疑い様がなく、2歳時に同じコースで勝利しているようにコース適性にも問題はない。 2013年産のダイワメジャー産駒は本馬を筆頭にアストラエンブレム、ソルヴェイグ、ボールライトニング、タイセイサミット、クードラパン、ティソーナ等、OP馬(2勝以上)が多数、粒揃いで当たり年。 クイーンC優勝からトライアル挟まずの桜花賞直行というローテーションはグレード制が導入された1984年以降2着が最高着順で、桜花賞制覇となると1976年テイタニヤ以来となるが、歴史的快挙を成し遂げられるポテンシャルは秘めている。

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■シンハライト

爆裂万馬券BOMB'Sの注目馬見解

主戦ジョッキーの池添騎手を背に行った坂路調教では、4F53秒1-38秒4-12秒0の時計を叩き出し、数字以上に馬体を大きく見せ、豪快にフィニッシュ!前走よりもふっくらとし、良い状態で桜花賞に臨めると、石坂調教師も話しており、侮れない一頭!

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ターフビジョンの注目馬見解

シンハライトはチューリップ賞を勝ってデビューから3連勝。前走が1分32秒台の時計も上がり時計33.0秒もこの時期の牝馬としては破格。スタートが良ければ好位置で運べるし後手を踏んでもそれを補って余りあるセンスがある馬、ハナ差連勝も勝負強さの表れでここでも好勝負必至。

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ギャロップジャパンの注目馬見解

シンハライトは前走のチューリップ賞(GⅢ)を勝ちデビュー戦から無傷の3連勝中。特に前走のチューリップ賞での走破時計1分32秒8、上り33秒を計時しており今の3歳クラスでは別格クラス。スタートが決まれば好位から、後手に回ったとしても驚異の末脚で追い込むなど抜群のレースセンス。中間も順調に乗り込まれており仕上がりは万全の様子。強敵は揃ったが素質的に見てもここでは上位。無傷の4連勝に期待がかかる。

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トリプルクラウンの注目馬見解

前走は桜花賞と同距離・同コースで行われたチューリップ賞。レース自体はハナ差勝ちの辛勝ではあるものの、注目はその勝ち時計で“1分32秒8”を記録。 過去10年の桜花賞で勝ち時計が1分32秒台になったことはない。ここ10年で一番時計は、後の牝馬3冠を制したアパパネの“1分33秒3”。この時計と比較をしても、前走の“1分32秒8”の勝ち時計、更に上がり3ハロン“33秒0”はこの時期の3歳牝馬としては破格の時計である。 ここ2戦の勝ち方自体はハナ差勝ちと派手さはないものの、勝負強さの裏返しとも言い切れる。 また強調材料として、ディープインパクト産駒が登場した2011年以降の桜花賞では【4勝2着3回3着1回 着外8回のみ】とハイアベレージ。三強の中でディープインパクト産駒は同馬のみだ。 勝てば2004年のダンスインザムード以来、7頭目の無敗の桜花賞馬となる。メジャーエンブレムの先行力は脅威ではあるが、差し比べと勝負強さを武器に安定した走りは見せられるであろう。

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■ジュエラー

爆裂万馬券BOMB'Sの注目馬見解

坂路で力強いフットワークを見せ、 4F51秒6-38秒1-12秒4で、スムーズな折り合いで、ラストにグッと一伸びを見せた。今年の3歳牝馬のレベルは高いが、落ち着き十分な為、上がり目も存在!

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ターフビジョンの注目馬見解

ジュエラーはシンザン記念、チューリップ賞と連続2着だが牝馬のシンザン記念での連対は近年ではジェンティルドンナ、ダイワスカーレットがいずれも桜花賞を制しているという強力なデータも後押し。折り合いに進境を見せた前走も好材料でここは逆転筆頭候補。

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■レッドアヴァンセ

勝馬の栞の注目馬見解

前走チューリップ賞出走時は胃潰瘍にて調整も困難を極めマイナス14キロと本調子には程遠い状態で出走し8着大敗。一時期はこの桜花賞出走も危ぶまれたが、馬体と見る限りでは体重も戻り気配も前走以上は明らか。持ち味の末脚は非常に目を見張るモノがあり、エルフィンSで見せた次元の違う脚を繰り出せるとなると桜花賞という舞台で考えれば非常に面白い存在である。あとはゲートと位置取りさえ上手くいけば「もしかすると」は期待できる。

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 - GⅠレース, 重賞