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第76回 皐月賞(G1) THE本命の注目馬

   

THE本命の注目馬

■リオンディーズ

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今年初戦となった弥生賞ではスタート直後のポジション取りでちぐはぐになり想定外の位置取りになり、更には少し難しい気性面を見せる事にはなったが結果2着はこの馬自身の素質の高さを物語る所。 本番直前にて悪い所が多く把握出来た事は今回の皐月賞に向けて収穫となり、その多くを克服出来るとなれば世代屈指の実力を発揮できる事は確か。 問題の状態に関しても非常に毛艶も良く一叩きされて実が入った事も一目瞭然。稽古もしっかり時計を出しており、調教に関してもCWで強めに追わなくても良いという判断は高水準で状態をキープいている表れでもある。

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リオンディーズの弥生賞は出来自体は及第点ではあったものの100%の状態ではなかった。 更に年明け初戦という事もあり早目先頭に躍り出たが物見をする誤算。 最後は勝ち馬マカヒキの強襲に逢いクビ差及ばずの2着、それでも久々を考えれば勝ちに等しい内容で2歳王者の力は十分示した。 4月6日の追い切りでは栗東のCWコースで66.7-51.7-38.1-11.6の猛時計を計時。 終いの反応だけ見る追い切りだったがラストは圧巻の11.6、軽く促すとスッと反応。 前肢の掻き込みの鋭さは目立ち、間違いなく前走以上の気配。 強敵が揃ったが2歳王者としても恥ずかしい競馬は出来ない。上昇確実の今回も好勝負は必至と見る。

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ターフビジョンの注目馬見解

前走弥生賞でマカヒキの後塵を拝し、デビュー戦からの連勝は止まったが、まだまだ色々試しながらの状態で、トライアルに徹したと考えれば悪くない内容。 ポテンシャルは朝日杯FSでも高いものを披露しており無敗馬二騎に決して引けを取るものでなく、鞍上もノリに乗っているデムーロなら普通に逆転がある。

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2歳時に朝日FS(GⅠ)を4角15番手から33.3秒台の豪脚で差し切り優勝し、最優秀2歳馬に輝いた。 前走の弥生賞(GⅡ)は折り合いを欠きながらも”マカヒキ”に差されてタイム差なしのクビ差の2着。 本番では折り合いが鍵になるが、気性の荒い馬をなだめてうまく乗ることができる”デムーロ騎手”なら逆転は十分に可能。 前哨戦で負けたことが皐月賞(GⅠ)に向けて大きな収穫だったレースと言え、巻き返しが期待できる。

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■マカヒキ

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管理するのは栗東・友道康夫厩舎。2歳新馬のデビューから順調なテンポ良く3連勝を挙げているマカヒキに"無敗制覇"の期待が集まっている。 友道厩舎が管理するディープ産駒には、ヴィクトリアマイル(G1)連覇のヴィルシーナを筆頭に、母ブラッシンググルームを持つ競走馬が多く、同馬扱う上での管理体制は長けた厩舎である事は確かだ。 1996年に松田国英 調教師率いる松田国英厩舎に助手として所属するようになり、松田氏の勧めがあり本格的に調教師を目指すようになった。 それ故、友道調教師の調教法は、牡馬には厳しく徹底的に、牝馬には余力を残すように柔らかく。という松田調教師の調教法にインスパイアされた内容が多く感じられる。 また、友道康夫 調教師には獣医を目指していた過去があり、松田調教師直伝の調教方と友道調教師自身が培ってきた競走馬へ対してのケアの配合により、オリジナル且つ絶妙なバランスが取れた"育成"が出来ているのではないかとも考えられる。 以上の事から、マカヒキが徹底された管理下で大きな成長を遂げてきた事は明確ではあるが、待ち構えている相手達もこれまた強豪馬ばかりで、簡単に勝利を奪える相手達では無い。それに前走後に見れた鼻出血も不安要素の一つではあるが、前走よりも総合的に更にパワーアップしているという太鼓判を押されている。 それに実際に同馬を目の前にすると、どこかしら幼さが残るものの、淡々とした落ち着きから秘めた力が伺う事が出来、実力・覇気ともに上々と言う事が出来る。 更に鞍上には相性が抜群のルメール騎手が騎乗予定でもある。 ルメール騎手に鞍上が確定すれば、強豪馬達が相手でもヒケを取らない展開を見せてくれるはずだ。 是非マカヒキの無敗制覇に期待して頂きたいと思う。

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ここまで3戦無敗、ローテーションも父ディープインパクトとデビュー戦を除けば同じで、かつてディープインパクトを池江郎厩舎時代に担当した市川厩務員(現千田厩舎)も、「今まで見てきたディープインパクト産駒の中でも一番ディープらしい」と評価する逸材。 血統的な裏付けも十分で、王道ローテーションからの参戦も理想的でまず勝ち負け。

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ハイボルテージの注目馬見解

初の長距離輸送となった弥生賞も輸送を無事クリア。競馬場についても落ち着いたいたというように精神的な強さは 頼もしい限り。今までステッキを入れずに勝ってきたが前走ではじめてムチをいれたが無難に反応、レースにいって注文がつかない馬でここまで死角は少ない。不利なく回ってくれば弥生賞の再現がある。

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ホースマンクラブの注目馬見解

本馬の血統背景を見ると、短距離重賞で2勝した全姉ウリウリをはじめ、マイルよりも短い距離で活躍するタイプが多く、スピードとパワーは十分。ココまでの3戦全てで上がり最速をマークしていることの裏付けともなる。類まれな末脚の持続力を誇る本馬には父以来となる無敗馬による皐月賞制覇も視野。 管理する友道調教師は本馬に対して「この馬はオンとオフの切り替えができて無駄なことをしない。レースに集中できるし、2400メートルでももつんじゃないか」と分析。操縦性も良く、乗り替わりも意に介さない。 なお、騎乗する川田将雅騎手は今では関西きってのトップジョッキーだが、G1初制覇は自身デビュー5年目の08年の皐月賞(キャプテントゥーレ)だったことも心強い。

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■エアスピネル

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今週末は「日本競馬史上最もハイレベル」とも言われる牡馬クラシック戦線が幕を開けます。 三強と呼ばれる3頭を筆頭に、非常に面白いメンバーが皐月賞に顔をそろえましたが、一体どの馬がクラシックの主導権を握るのか気になるところです。 上記「三強」が人気の中心になると予想されますが、ここでは弥生賞3着馬エアスピネルの巻き返しに注目です。 前走は上位2頭に2馬身差と完敗ですが、これは結果的にリオンディーズを見る形での競馬となってしまったことで、負けるべくしての負けだと見ています。 前目のポジションで流れに乗ることができれば、直線の短い中山コースであれば上位に食い込める余地はあるでしょう。 枠順や展開に注文が多くなる部分は否めませんが、三強が牽制しあう展開がハマれば、この馬にもチャンスはあると見ています。

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ターフビジョンの注目馬見解

朝日杯FS、弥生賞と勝ち馬とは差がある印象を拭い切れないが、短期間で一気に成長するのもこの時期の3歳馬の特徴なら見限りは早計。

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■サトノダイヤモンド

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3戦無敗のディープインパクト産駒。 マカヒキにも騎乗経験のあるルメールは2頭の比較について「両馬のストロングポイントはストライドがとても大きい事、この点においては両馬とも高いレベルで同じくらいいい。違うところと言えばサトノダイアモンドのほうがパワーがある」との事。

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 - GⅠレース, 重賞