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阪神大賞典(G2) THE本命の注目馬

   

THE本命の注目馬

■クリンチャー

勝馬の栞 の注目馬見解

前走京都記念では斤量、展開の恩恵があったにせよ同世代のクラシックホースをねじ伏せ有力4歳馬の仲間入り。一叩きされ今回を迎える事は何よりの好材料であり馬体も非常にパワフル。それでいてこの距離の折り合いも問題ないとなれば上位争いは必至。天皇賞春へ目処を立てる走りは期待できそうだ。懸念点と言えば蹄が非常に深く力の要る馬場や荒れた馬場を得意とするタイプだが、今回は非常に速い時計の出る阪神開催。得意の押し切る形に持ち込めるかどうかが大きなポイントになる事は間違いない。

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うまライブ の注目馬見解

前走の京都記念ではレイデオロなど、有力馬を抑え、優勝を掴んだ注目度の高い1頭だぞ。今回、前走である京都記念(G2)の面々を抑えて食い込んだことから、本重賞では難なく勝っていきたい所だ。

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競馬オンライン の注目馬見解

現役4歳馬の中で最も勢いのあるクリンチャー。前走“京都記念(GⅡ)”では多少の斤量の恩恵はあったものの、同世代クラシックホースの“レイデオロ”“アルアイン”相手に1馬身以上突き放し1着となった内容は非常に評価できる内容である。一叩きしたことが功を奏したのか1年前以上に馬体は相当なパワフルとなり、古馬としての貫禄がでてきた馬体は何よりも好材料。また、前々走の京都芝3000mで行われた「菊花賞(GⅠ)」では渋った重い馬場や長距離をモノともせず2着にまで大好走したことからも、「阪神大賞典(GⅡ)」の阪神芝3000mもの長距離も懸念はないだろう。

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万馬券総合研究所 の注目馬見解

前走の京都記念で重賞初制覇を果たしたクリンチャー。得意の道悪と条件も味方したが追い比べから抜け出しGI馬4頭をねじ伏せたのは大きな成長の証。腹まわりが大きく見えるのは体形的なものだが一叩きされ前走時よりもシャープに。管骨が太く力強さが感じられる馬体で深めの蹄底からもパワーのいる馬場は大歓迎。前走から4F延長になるが当該距離は劣悪馬場の菊花賞(GI)で②着しているだけに大きなプラス。持ち前の渋太さを活かせれば重賞連勝も可能。

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勝ち馬の定石 の注目馬見解

今回が初コンビ。長丁場のレースは得意な鞍上だし期待値は高い。負担重量をどう克服するか見物だ。

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■レインボーライン

勝馬の栞 の注目馬見解

16年菊花賞2着、5歳となり馬体も少々ステイヤー寄りになった印象が強いとなれば距離の懸念はそこまで大きくないと判断。今年初戦だが中間調教でも相応の時計を出しており馬体的にも非常に均整が取れている所を見る限り「いきなり」も十分可能性は高い。この馬もクリンチャー同様馬場が渋った方が良い走りを行うだけに、週末の天気、また当日の馬場状態を非常に注意を払う必要があるだろう。

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うまライブ の注目馬見解

これまでも数々の重賞で惜しい結果を残してきており、最終で伸びる脚を活かすため、距離延長の3000mで勝利を掴みたいところだぞ。

競馬オンライン の注目馬見解

生粋の長距離血統馬“レインボーライン”に期待。父“ステイゴールド”は「天皇賞・春(GⅠ)」などの長距離重賞で大激走を遂げた有力馬。その血統を継ぐ有力馬にはGⅠ6勝の“ゴールドシップ”がおり、この「阪神大賞典(GⅡ)」は3年連続で制覇していることからも、同じ血統を持つ“レインボーライン”もその素質を開花してくれることだろう。
GⅠ3連戦の疲れもしっかりと抜けきったことで状態面は非常によく、長距離向きになった馬体からも、大きな巻き返しに期待したい。

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勝ち馬の定石 の注目馬見解

なかなか人気が付かない伏兵馬だったが去年のG1は3戦使われ、3.6.8着と崩れていない。実力は確か。

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レース(RACE) の注目馬見解

菊花賞で後方から追い込んでサトノダイヤモンドの2着に来ているように、長距離適性は間違いなくあるレインボーライン。ただ、後方待機策が身上のこの馬にとって、脚質的な問題からなかなか難しい面があるのも事実。ただ、先述の菊花賞や、昨年の天皇賞(秋)の3着のように展開がハマった時は、息の長い末脚を発揮し上位を脅かすこともしばしば。今回は特別強力なメンバーも不在で、この長丁場だけに直線入り口に入るまでに、一気にまくって先頭を射程圏に入れるような位置まで上がってくるような競馬なら、この馬の行きの長い末脚を武器に持ち味が存分に生きそうだ。

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■アルバート

競馬インサイト の注目馬見解

これまでステイヤーズSを3連覇、そしてダイヤモンドSとこれまで長距離重賞では安定感抜群の走りを見せており、3000M以上で負けたレースは天皇賞春のGIレースのみと長距離路線のおける古豪中の古豪で7歳を迎えた今でも力の衰えは感じられない。これまで勝利した重賞4勝(ステイヤーズS:3勝、ダイヤモンドS:1勝)で手綱を握ってきたのはいずれもR.ムーア騎手。今回は福永祐一騎手に乗り替わりとなるが、福永騎手は一昨年の阪神大賞典をシュヴァルグランで勝利しており、昨年の阪神大賞典もサトノダイヤモンド相手にシュヴァルグランで一騎打ちとなる競馬を見せていることから、阪神内回りとなる3000Mでの勝ち方を把握していると思っていいだろう。4歳勢が人気の中心となりそうな今年の阪神大賞典はアルバートをはじめとする古豪の走りに注目しておいて損はないだろう。

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栗東会議 の注目馬見解

初の阪神コースを不安視する声もありますが、そもそも芝3000m以上の条件はこのレースしかなく、あえてここを選ばない限りは単純に機会がなかっただけ。昨年はサトノダイヤモンド、一昨年はシュヴァルグラン、さらにその前はゴールドシップと強い関西馬が勝ち続けているようなレースを、天皇賞とセットで考えれば関西圏への輸送を2度行う事になるわけですから、これまで無理してここを選ぶ必要がなかったのは間違いありません。それを今回使ってきたという事は色気を持っての参戦と見るのが自然。適正云々にしてもスタミナ+直線での決め手勝負を考慮すれば京都よりも阪神の方が向く可能性も十分です。いつもは木曜追いの堀厩舎ですが輸送を考慮して水曜追い。先週に続いて石橋脩ジョッキーを背に南Wで2頭併せ、ここまでじっくり乗り込まれつつも今週のひと追いで態勢はほぼ整ったと見て良さそうです。

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勝ち馬の定石 の注目馬見解

長距離の鬼と言えばこの馬。ただ阪神競馬場では一度も走った事がないのが不安要素。ただデータ的には当てはまる箇所がちらほらあり切りにくい…。

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■カレンミロティック

競馬オンライン の注目馬見解

今年で10歳馬となる老練馬“カレンミロティック”。この馬齢からも懸念する人も多いと思うが、そうなればさらにおいしい穴馬として注目したい。“カレンミロティック”は長距離でこそ本領を発揮するステイヤーであり、3200mの距離で行われる「天皇賞・春(GⅠ)」では2年連続で3着内に好走していることからも、軽視はできない存在。また、10歳とは思えないほどの立派な馬体であり、肉眼からでも伝わる筋肉の迫力からも衰えは全く感じず、むしろ状態は大きく評価できる。

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 - GⅡレース, 重賞