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阪神C(G2) THE本命の注目馬

   

■ワントゥワン

ターフビジョンの注目馬見解

ワントゥワンは近3戦が全て重賞で2着。常に33秒前後の上がりを繰り出す脚に安定感が出てきたのは好材料で実績的にも1400m3勝ならこの距離で更に切れを増すことも期待できる。夏から秋にかけての上昇カーブも見逃せない要素であり、立ち回り一つでもう一つ上の着順を狙えていい。

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ベストレコードの注目馬見解

ワントゥワンは今回今年のの8戦目となり状態面の判断が難しくなりそうだが、2018年は飛躍の1年でもあった。年明け初戦の2月東京芝1400mの準オープン雲雀ステークスを制しようやくオープン入りを果たすと阪神牝馬S12着、ヴィクトリアマイル9着、中京記念5着とオープンクラスの壁に阻まれてしまったが真夏の新潟で行われる関屋記念で2着、秋初戦の京成杯オータムハンデ2着、富士ステークス2着とマイル路線で飛躍的に力を付けた。
デビュー当初から素質の高さは評判であったがオープン入りしたのが5歳と奥手のタイプであった事も確かで今年の夏に一気に力を付けたのは明確。それでもオープン入りしてからは相手が悪いとはいえ6戦して未勝利。陣営としては力を付けた今、ワントゥワンの適性を今一度見直したに違いない。
元々2歳の7月に中京芝1400mでデビュー勝ちし間隔が開いた2戦目は11月のファンタジーステークス。ここでは4着と敗れたが成長の余地を随分と残していた当時は参考外と考えて良い。5歳になりマイル路線で勝ちきれなくなったが、自身5勝のうち3勝は芝1400mで挙げている事からもマイルよりも1400mの方が勝つ競馬を出来るかもしれないという考察は大いにあるはず。
母ワンカラットは現役時代阪神芝1400mのG2フィリーズレビューの勝ち馬。フィリーズレビュー以外にも重賞を3勝しているがその3勝は全て1200m戦である。
ワントゥワンは父がディープインパクトとなり距離に融通も効くが本来母系のスプリント戦への適性を考慮すればマイル戦よりは芝1400mへの適性の方が上と考えるのが妥当。最後の直線で切れ味を活かすタイプだけにマイル戦よりもペースが早くなる1400m。
直線の長い阪神というのもプラスに働くはず。藤岡健一厩舎にとっても母のワンカラットや叔母のジュエラーも管理していたのでこの血筋は馴染み深く、重賞勝ち12勝のうち5勝をこの血筋で挙げている。
2018年をワントゥワンの初重賞制覇で締め括ることができれば現状これ以上のものはない。今年8戦目とはいえ当然ながらメイチ仕上げで挑んでくるだろう。相手も屈強だが素質の中に実力も伴った今なら一発があってもなんら不思議ではないだろう。

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■レッドファルクス

アクティブの注目馬見解

リピーターの多さとは、即ち適正の重要性を示すもの。同馬は阪神カップの出走こそ今年が初めてだが、今年2月、同舞台の阪急杯で3着に好走。敗れはしたものの、他馬より重い58kgを背負ってタイム差なし。後に安田記念を勝つモズアスコットにハナ差なのだから、舞台適正は高いと判断できる。
スプリンターズS連覇の実績はここに入れば断然だが、今春の高松宮記念以降は8,9,10着と振るわず、今回も人気は手頃な範囲に落ち着きそう。しかし、いずれも敗因は明確で力負けとは言えないものだった。初ブリンカー、初コンビのボウマン、心機一転の一戦で復活走に期待したい。

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ターフビジョンの注目馬見解

レッドファルクスは前走のスプリンターズSは10着と敗れたが、4コーナーで故障馬のあおりを受けてのもので、敗因が確かなら悲観する内容ではないといえる。ただ、前走内容からみると追走に苦労していたのも事実で現状はこれくらい距離があった方が良いともいえよう。今回は鞍上にボウマンというこれ以上ない起爆剤を確保なら一気の巻き返しがあって驚けない。

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■ミスターメロディ

ターフビジョンの注目馬見解

ミスターメロディは3歳時に今回と同距離のファルコンSを初芝という条件下で勝っているように潜在能力が高い馬で、NHKマイル4着という実績もそれを後押ししていると言える。休み明けのオーロCを叩いてここは青写真通り。叩いた上積み、まだ底を見せていない3歳馬という部分も考えればここでも好勝負になっていい。

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ファーストの注目馬見解

注目の一頭はミスターメロディ。デビューから4戦はダートを走り、1,2,2,1着。初芝のファルコンSを快勝すると、続くNHKマイルCは外枠から果敢に先行して0秒2差の4着。前へ行った馬の中で最も粘っており、負けて強しといえる競馬でした。秋初戦のオーロCは久々が影響しで流れに乗れず5着に敗れましたが、ひと叩きされたことで状態面は確実に良化。もともとパワータイプが活躍する阪神芝7Fですし、有力どころに待機組が多いここは展開も向きそうですから、一発の可能性は決して低くないと思います。

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■サトノアレス

レース(RACE)の注目馬見解

安田記念以来となるサトノアレスだが、6ヶ月半のブランクはあるもののデキに関しては非常に良く、久々でも走れる態勢にあるだけにいきなり勝負になるのではないか。
休み明けでもしっかり仕上げてくる厩舎だけに仕上げに関しては心配なく、更に鞍上には川田騎手を配してきていることからも、勝負気配は高いことがうかがえる。
前2戦のG2京王杯スプリングC、G1安田記念は共にもったいない消化不良のレースが続いただけに、2歳時にG1朝日杯フューチュリティSを勝った時以来の阪神コースに替わって巻き返しを図りたいところだ。

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■ケイアイノーテック

ターフビジョンの注目馬見解

ケイアイノーテックはマイルCSが11着だが着差は0.5秒なら着順ほど負けていない内容。結果的に上位陣は軒並み内枠から出て内を突いてのもので、この馬は外枠から出て、終始外を回る競馬であったのなら敗因は明らかで、前走の成績を鵜呑みにしなくても良いと見る。母系の血統からも距離短縮が良い方に出る要素は十分で、メンバー落ちとなるここなら巻き返せていい。

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■ジュールポレール

ターフビジョンの注目馬見解

G1のヴィクトリアマイルを勝っているように本質的にはマイル前後が合う馬。今回は初の1400m戦となるが、一連の実績からも距離が長くなるよりは短くなる方が対応しやすいと見ていい馬。時計勝負にも対応出来るタイプではあるが、あまり速くなりすぎると若干キレ負けする馬でもあるなら開催後半の荒れてきた芝の状態はこの馬向きと言え、立ち回り次第で十分に勝ち負けになる。

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■ムーンクエイク

栗東会議の注目馬見解

有馬記念週といえばスーパーGII・阪神カップも見逃せません。昨年も藤沢厩舎から注目馬を取り上げさせて頂きましたが、人気の中心となりそうなサトノアレスではなく、同厩のムーンクエイクも忘れてはならない1頭です。
行き脚がつかず後方のまま何もできずに終わってしまったここ2戦。出遅れもありましたが、やはりスプリント戦では少し忙しかった印象。前走後はひと息入れて、ベストの1400mのここを目指して再調整。この中間も意欲的にメニューをこなしており、3ヶ月ぶりでも走れる体勢は整っています。3走前にはレコード勝ちしているように、このメンバーの中でも引けを取りません。
他にも選べそうなところを、あくまでもムーンクエイクに乗り続けているルメールとしてもこの馬の能力の高さを感じているからこそ。年間勝利記録の更新がかかる残り3日の開催。さらには土日連続受賞ウィナーとして今年を最高の1年で締めくくれるのか、まずは土曜のこのレースから注目です。

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 - GⅡレース, 重賞