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NHKマイルC(G1) THE本命の注目馬

      2018/06/08

THE本命の注目馬

■タワーオブロンドン

勝馬の栞 の注目馬見解

馬体重510キロを超える格があるが、全く太い所もなく豊富な筋肉量でいて肋が薄ら見せる完璧なる状態で今回出走が可能となれば前走の内容からも信頼度は高い。クラシック第1戦に出走した有力馬も今年は参戦なしとなればレベル的にもそこまで強力なる内容ではないとなれば、今後イギリスでのセントジェームズパレスS(GI)への出走を視野に入れるならここは負けられないレースである事は間違いない。2歳時朝日杯では内容から更に短めの距離にて好走を見込める可能性が濃厚ではあったが、前走バテる事なくマイル重賞アーリントンカップを勝利し、脚を溜める競馬も大分板に付いてきたとなればここでも主役扱いは避けられない。

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万馬券総合研究所 の注目馬見解

3歳春を迎えて馬体が一段と成長しているタワーオブロンドン。2歳時から510kg超とは思えない抜群のバランスの取れた馬体。今回は更にキ甲の成長まで加わっており首差しの角度は滑らかに、そして腹回りも以前より逞しさを増している。重賞2勝を含めここまで①③①①②①着と実績が示す通り能力の高さは世代屈指。京王杯2歳S(GⅡ)時と同様に直線で末脚爆発ならアッサリも可能。

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勝ち馬の定石 の注目馬見解

前走のアーリントンカップでは阪神へ遠征して見事勝利を収めた。メンバー内では唯一の重賞2勝馬で高いポテンシャルを秘めている。瞬発力勝負になれば東京マイルでも…。

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的中タイムズ の注目馬見解

持ち味はどこからでも競馬のできる自在性と馬ごみも気にしない気性。前走は直線に入るところから外のラセットに蓋をされっぱなしで追い出しがかなり遅れたがそれでもこじ開けての差し切りで着差以上に強かった。坂も苦にせず、位置取りも自在ならここでも崩れる姿は考えづらい。東京も京王杯2歳ステークスGⅡで完勝しており前走の内容からもためが利けばマイルでも前走のようなはじける脚が使えるだろう。

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■ギベオン

勝馬の栞 の注目馬見解

500キロを超える馬格のある存在だが、絞ってからはフリージア賞を勝利し、前走もNZT2着と素軽くなり非凡なる筋肉の持ち主。ディープ産駒の大型馬、またパワー系である母方の血統を考える上では大きく出世する可能性も秘めており、先週での調整では重のCWにて馬場を苦にもせず猛時計を連発。そのパワーに加え東京開催でのフリージア賞では素晴らしい切れ味を披露し33秒台の上がりも出せる上でパワーも健在となれば東京マイルはうってつけの舞台となる。キャリア3戦。今までの競走では11頭が最大。また馬体的にもまだまだ成長途上ではあるが、前記の通り今回かなり強力なるメンバーも不在となれば十分上位を狙える存在と意識しても良いのではないだろうか。

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ターフビジョン の注目馬見解

毎日杯で2着に好走。素質を高く評価されている。最終追い切りは芝コースで単走追い。5F68秒3―11秒9。手前を頻繁に変えるなど、ややリズムの悪い走りになった。「もう少し気が入って活発な動きをすると思ったが、予想外にリラックスしていた印象」と藤原英調教師は首をひねっていた。そもそもNHKマイルCに出走させることになったのは「気性面とスピード感から、東京マイル攻略に必要なスピードとスタミナを兼ね備えていると思ったから」。GⅠでも十分に通用する器だろう。

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■ケイアイノーテック

レース(RACE) の注目馬見解

前走のニュージーランドTは、中山1600mでは絶対的に不利な外枠に入りながらも積極的なレース運びで僅差の2着だったケイアイノーテック。当初騎乗予定だった武豊騎手から藤岡佑介騎手に乗り替わるが、乗り難しいタイプでもないだけに問題ないだろう。使い詰めで来ており、前走も馬体重がかなり減っていたため、再度の輸送がやや心配ではあるが、デビューから一貫してマイル戦を使われ、G1朝日杯FS以外はすべて馬券圏内の3着以内に入線しているように、同世代の短距離戦線では間違いなく力はトップクラス。初の東京コースでどのような競馬を見せるか、不安よりも期待の方が大きい。

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ターフビジョン の注目馬見解

ニュージーランドT2着のケイアイノーテックは藤岡佑騎手を背に坂路でサンライズチャージと併走。4F53秒9―12秒2で首差先着した。「満足のいく追い切り。持てる力を発揮できれば、勝つ力は十分あると思う」と平田調教師は期待していた。

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■テトラドラクマ

競馬インサイト の注目馬見解

今回はGIという舞台に加えて一線級の牡馬が相手となるが、もちろんここでも有力の1頭になると見ている。注目すべきはやはり豊富なスピードと、バテない持久力を武器とした先行力だろう。 それに加えて府中マイルの適性の高さ(2.1.0.0)はGIの舞台でも魅力となる。府中マイルでの3戦はいずれも高レベルのレースを見せており、特に前走のクイーンCは前半4ハロンを46秒0(12.6-11.0-11.0-11.4)で入り、4角あたりで一旦息を入れ直すとラスト2ハロン目で11秒5と再加速しているように、ハイペースを刻み後続勢の脚を削ぎつつ、直線再度加速して後続を突き放しにかかっているレース内容は圧巻だった。桜花賞で5着入線となったマウレアをスピードで沈めているように、牝馬のマイル路線では上位に評価される1頭であることは間違いないだろう。

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勝ち馬の定石 の注目馬見解

東京コースに限れば2勝、2着1回と相性は抜群。今回は牡馬の実績馬相手にどこまでやれるかがカギだが、好仕上がりならチャンスは十分。

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■パクスアメリカーナ

勝馬の栞 の注目馬見解

全姉は2012年のヴィクトリアマイルを勝利したホエールキャプチャ。気色もシルエットもかなり似た印象が強い事を考える上では今回の東京マイル戦はこの馬に向く可能性も高く、現3歳という状況を考える上で骨格もかなりしっかりしており完成度としては出走メンバー内でも随一の存在であろう。ペースが速い展開でもしっかり結果を残しており、脚質も幅を持った上でレースが行える事は最大限魅力であり、こぶし賞ではニュージーランドトロフィー2着のケイアイノーテックに土を付け同世代有力馬とも遜色ない競馬を行っている点はプラス材料。問題は減り続ける馬体重。デビュー時488キロあった馬体も前走では26キロ減の462キロとなり、今回初の関東遠征でどう出るかが大きな課題となりそうだ。

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ギャロップジャパン の注目馬見解

パクスアメリカーナは未勝利突破に3戦を要すも昇級初戦のこぶし賞でNZT(GⅡ)2着馬のケイアイノーテックを下し、続くアーリントンC(GⅢ)ではタワーオブロンドンの0.1秒差2着とまさに上昇の一途。その後はここを目標に抜かりない仕上げ。中間はCWコースでラスト1F11.4秒の猛時計を計時するなど更なる良化を遂げた印象。陣営も「前走は勝負どころで少し動きづらい場面がありながらも小差2着。今の成長ぶりなら久々の左回りもこなせると思う。クリアできればGIでも。」と色気十分の様子。今の充実ぶりならGIでも通用は間違いなしと判断。

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■ミスターメロディ

ターフビジョン の注目馬見解

ファルコンSを制したミスターメロディは福永騎手を背にCウッドコースでラスト重点の追い切り。5F66秒4―11秒6と鋭く伸びた。福永騎手は「呼吸も合っていたし、今日の追い切りは完璧。マイル仕様に、距離が保つように厩舎の方で対応してもらった。あとはこの馬のいつもの競馬をするだけ」と厩舎力に期待をかける。

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勝ち馬の定石 の注目馬見解

前走では初の芝となったファルコンステークスを見事勝利し、芝でも十分に戦える事が証明された。マイルの経験がないだけに、東京の長い直線をいかに乗り切れるかがカギになってくる。

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■カツジ

ターフビジョン の注目馬見解

最終追い切りは栗東Cウッドコースで単走追い。松山騎手が乗り、前半は抑え直線でゴーサインを出されると鋭く加速。6F83秒5―11秒8をマークした。松山騎手は「いい追い切りでした。今回もいい状態で出せると思う」と手ごたえを感じていた。もともと素質を評価されていたが、昨年末にフレグモーネを発症した影響で、今年になってもなかなか調子が上がらなかった。ようやくエンジンがかかってきたのが、前走のニュージーランドT。「外を回って勝つ強い競馬だった。体が締まったのが、いい結果につながった」と池添兼調教師は評価する。東京コースは初だが「癖のある馬でもないし、栗東でも左回りの調教をしていますから問題ない。いいレースができれば」と力が入る。

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■フロンティア

ブラッドホース の注目馬見解

450キロ台と牡馬では華奢な方ではあるが、かなりパワーを感じる雰囲気、また血統的見解からもこの東京マイルはベストの可能性もある。左回りに関しては実績もあり、前走のファルコンステークスも完全に本調子、叩き台濃厚の中3着入線と想定通り上昇の可能性が見込まれるとなれば今回は陣営も本気。それは調教でもしっかり表れており、本来であれば2週前稽古では流す程度がしっかり時計を出して来ており、1週前の調整においてもCWにて一杯に追われ素晴らしい切れ味にて寮馬を圧倒した点は陣営も獲りに来たという暗示にも受け取れる。今回調教でも騎乗した川田騎手は同厩舎のパクスアメリカーナに騎乗を行う為内田騎手に乗り替わりとなるが、陣営も熟考の上内田騎手を選択し確保に成功となれば、中内田厩舎の2頭はかなり注意が必要。

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 - GⅠレース, 重賞